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【HGUC】ハイゴッグ レビュー

はい!それでは!
今回はHGUC「ハイゴッグ」のレビューです!

OVA「機動戦士ガンダム0080」に登場するサイクロプス隊が連邦軍北極基地を襲撃した際に使用した水陸両用MS、ハイゴッグをレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム0080
  • 販売年  2003年06月
  • 税込価格 1,320円

パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。シールは各センサー類とフェアリングユニットの白いライン、機体ナンバーの1~3を再現できる物になります。

付属品はハンド・ミサイル・ユニット×2、フェアリングユニット×2、水中ジェットパックになります。

レビュー

こちらが完成した【HGUC】ハイゴッグになります。OVA「機動戦士ガンダム0080」に登場するサイクロプス隊が連邦軍北極基地を襲撃した際に使用した水陸両用MSで、一年戦争時に運用されていたゴッグを再設計したという機体になります。長い腕部やクローが特徴的な機体で、キットでもフェアリングユニットなどのオプションが再現されています。こちらは素組の状態です。

元になった初代ガンダムに登場するゴッグと並べて。シルエットもカラーリングも、ほとんど別機体のような感じになっています。

【HGUC】ゴッグ レビュー

頭部というか胴体というか、ともかくメインユニットとなる部分をアップで。モノアイは非可動式ですがクリアパーツで再現されており、周辺のモノアイレールをシールで再現します。正面のダクトや左右に2門ずつ備わっている魚雷なども塗装で色分けは必要ですが、しっかり造形されています。

J( ‘ー`)し「ナイチンゲールを買ってきたわよ」

ショルダーアーマー上部のダクトは赤いシールで色分できます。

特徴的な長い腕部フレキシブル・アームをアップで。4つの節に分かれており、それぞれボール軸接続になっておりぐりぐり動かせますが、そのうちヘタってしまいそうです。

バイス・クローをアップで。4本指でそれぞれ基部がボール軸になっており、クローを開閉できるようになっています。ビーム・キャノンの発射口も造形されており、オプションのハンド・ミサイル・ユニットを取り付けられるようになっています。

背部スラスラーも別パーツで造形されており、こちらはバーニア内を赤く塗装する必要があります。また中央には水中ジェットパックを装着できる角穴が開いています。

腹部にはザク・マシンガンと同じ120mm口径の腹部マシンキャノンが造形されています。フロントアーマーのダクト内はレッドとブラックで塗装要。

脚部も水生生物のような特徴的な見た目。脚部のフィンは4枚とも独立しており、水中航行形態時には閉じることができます。

アクション

とりあえず何もオプションを取り付けずにポージング。水陸両用機なのでウエーブエフェクトが良く似合うぞ!!

フェアリングユニットと水中ジェットパックを取り付けて、水中航行形態を再現。それぞれオレンジ成形色パーツで再現されています。2003年リリースの古いキットなので、スタンド穴が無く形状も特殊なので浮かせるのがちょっと大変です。

両腕のフェアリングユニットはフレキシブル・アームを取り外し、バイス・クローを一部分解して取り付けます。ショルダーアーマーもたたむことで腕を収納してるっぽくなります。ホワイトのラインはシールで色分できます。

水中ジェットパックをアップで。オレンジ単色ですが、バーニア内を赤く塗り正面のライト部を塗装すればそれなりになりそうです。

脚部のフィンも折りたたんで航行形態に。こちらは裏側の肉抜きが結構目立ちますね。

北極基地へ水中航行するハイゴッグ。

北極基地強襲!

ハンド・ミサイル・ユニットをアップで。フェアリングユニットと一体化されている武装ですが、キットでは取り外しておきます。ビーム・キャノン発射口に軸接続するようになっています。

以上、【HGUC】ハイゴッグのレビューでした!

それではご安全に!