【?】なんで今更ファーストグレードガンダムの閲覧数が増えてるの?

【HGUC】メタス レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCシリーズより「メタス」のレビューです!

ファやレコアさんの搭乗したエゥーゴの運用するZ計画にて開発された試作型可変モビルスーツ、メタスをレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士Zガンダム
  • 販売年  2006年03月
  • 税込価格 1,540円

HGUC「メタス」

パッケージと付属のシールはこちら。本キットは2006年発売の今となっては古めのキットであり、シールはモノアイや胴体部のレッド、各種センサー類を再現できる物になります。

付属品はビーム・サーベル×2、ランディングギア、メガ・バズーカ・ランチャー接続用ケーブルパーツになります。

こちらが完成した【HGUC】メタスになります。機動戦士ZガンダムやZZガンダムに登場したエゥーゴが運用する可変式MSで、ファやレコアさんが搭乗した機体になります。モビルアーマー形態に変形する可変機ということで、本キットでも一部差し替えで可変を再現することができます。こちらは部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートを吹いた状態になります。

頭部をアップで。丸っこいデザインでだいぶ小顔な印象です。額のセンサー部は細長いクリアパーツで再現されています。モノアイはシールでの再現で、シールの選択式でモノアイの可動状態を再現できます。メタスの頭部をまじまじと見たことなかったので知らなかったのですが、モノアイだったんかワレ。

胴体はシリンダーフレームが露出した特徴的なデザイン。肩や腰も前方に尖った形状でいかにも変形しますよって見た目です。機体カラーは組み立て説明書では濃いイエローですが、成形色はオレンジ混じりの濃いイエローな感じがします。色分けもある程度はパーツ分割で再現されています。

肩アーマーをアップで。前面のセンサー部は台形型、丸型ともシールでの色分けで、周辺はグレーで塗装してみました。アーマー側面のブラック部分もシールで色分けです。肩関節は軸接続で前後に振る動きはできますが、横方向に振る動きはあまりできない感じです。

肩アーマーの後方は変形時にふくらはぎのアーマーとドッキングするようになっており、MS形態時はフィン状のモールドが露出しています。

腕関節部は特殊な構造で360度腕の軸が回るようになっており、肩アーマー自体は横方向に動きませんが、腕側の肩関節の向きを変えて腕を横方向に動かすことができます。

尖った特徴的なデザインのバックパックはネイビー部はパーツでの色分け、側面のセンサー類はシールでの色分けになります。3つあるバーニア内部はレッドで塗装が必要です。

脚部も地上での歩行を想定していないというデザインで、細い太ももに動力ケーブルなどが造形されています。内側はネイビーのパーツで色分けされていますが、内側半分は塗装で再現する必要があります。

ふくらはぎのアーマーは可変機構により可動式になっており、アームも変形に合わせて可動式になっています。

脚部側面にはバーニアが造形されており、ハッチを開くことで露出するようになっています。内部はレッドで塗装しています。

ビーム・サーベルは脚部装甲側面に左右それぞれ3本ずつ装備されており、合計6本のサーベルを装備していることになります。キットでは中央の1本だけ取り外し可能になっています。

艦内移動時の中間形態で。バックパックが干渉するということで、出撃時などはこんな形態に。

メタス発進。スタンドは角型の物に対応しており、今回はHGUCガブスレイに付属していた物を使用しています。

アーム・ビーム・ガンで攻撃。両腕に装備された小型のビーム・ガンで、設定ではパワーサプライヤーと直結されているため取り外しできないとか。MS形態時で構えさせるには、前腕を180度回転させてハンドパーツに持たせます。

アーム・ビーム・ガンはグリップが展開し、ハンドパーツに持たせることができます。ハンドパーツはビーム・ガンとサーベル共通の持ち手になります。

ビーム・サーベルを装備。エフェクトは短いタイプの物が2本付属しており、グリップは脚部装甲内に収納できるようになっています。

モビルアーマー形態

メタスをモビルアーマー形態に変形。後にリゼルなどにも引き継がれた変形機構で、翼こそありませんが宇宙船のようなデザインの形態です。手首を取り外す必要はありますが、それ以外はほぼ完全変形で再現することができます。

いろんな角度から。かなりきれいにまとまっていてなかなかカッコいいです。

ランディングギアは差し替え式で取り付け。それぞれ脚部に×2,コックピット部に一つ備わっているため、それぞれ接地面をイエローやネイビーで塗装する必要があります。

モビルアーマー形態でスタンドでディスプレイ。浮かせることで機動性抜群というメタスの高速移動を再現できるぞ!

スタンドはMS形態時と同じく腰部に取り付けます。

アーム・ビーム・ガンも展開して攻撃形態にすることができます。

後ろから。バーニアやアーム、動力ケーブルなど結構メカニカルな見た目です。

以上、【HGUC】メタスのレビューでした!

それではご安全に!