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【HGUC】No.241 ザクⅡ レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCシリーズより「No.241 ザクⅡ」のレビューです!

初代「機動戦士ガンダム」より、ジオン公国軍の主力量産型MSザクⅡが、リバイブ版としてリニューアルされましたので、レビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム
  • 販売年  2021年12月
  • 税込価格 1,760円

HGUC「No.241 ザクⅡ」

パッケージと付属のシールはこちら。本キットは2020年7月に発売されたリバイブ版シャア専用ザクⅡのバリエーションキットで、カラーリングや頭部、ランドセルが量産型タイプの物に変更された物になります。シールはシャア専用ザクⅡと同じモノアイを再現する物になります。

付属品もシャア専用ザクⅡと同じく、ザク・マシンガン、ザク・バズーカ、ヒート・ホーク、予備マガジン、指揮官機用アンテナパーツ、スタンドジョイント、各種ハンドパーツ、軟質素材スカートパーツになります。余剰パーツもバズーカマウントパーツと肩関節となります。

こちらが完成した【HGUC】No.241 ザクⅡになります。初代機動戦士ガンダムから登場するガンダムと同等に有名なモビルスーツで、以前リリースされたリバイブ版シャア専用ザクⅡをベースに緑の量産型ザクⅡもリニューアル立体化されました。こちらは部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートを吹いています。

頭部は元キットのシャアザクからアンテナの無い量産型タイプの頭部に。モノアイはシールでの再現です。

またシャア専用ザクⅡと同じくアンテナ付きの物も付属しているため、指揮官機を再現することもできます。モノアイも可動式。

胴体や腕はシャアザクから変更されている点はありませんでした。両肩のスパイクやシールドなどもしっかり再現されています。相変わらず胴体と腰の間がスカスカなのが気になるぞ!

シャアザクと量産型ザクの違いですが、バックパックの内部パーツが新規造形になっているようで、上部の露出したモールドがあっさりした形状になったのと、バーニアの取り付け位置が深くなったため、バーニアが小さく見えるようになっています。バーニアは金属色で塗装しています。

脚部はシャアザクと同じくスッキリしたデザイン。動力パイプは軟質パーツでの再現です。

こちらは硬質パーツのスカートです。量産型ザクも硬質と軟質パーツから選択して組むことができます。

硬質パーツのスカートの方では、ヒート・ホークと予備マガジンをマウントすることができます。

こちらは軟質パーツのスカート。シャアザクと同じくアニメ内の様な可動を再現できるスカートパーツが付属しています。今回はこちらを選択して組み立てました。

元キットとなったHGUC No.234 シャア専用ザクⅡと並べて。2020年7月発売で少々時間があきましたが、量産型ザクも無事リニューアルされました。

【HGUC】シャア専用ザクⅡ(リバイブ版) レビュー

我が家のいろんな量産型ザクを並べて。左からファーストグレード、HGUC No.40(スターターセットVol.1)、オリジン版ザク、本キットになります。プロポーションがアニメに忠実だったり、ミサイル・ポッドが付属していたりと、それぞれ良さや特徴があります。

【ファーストグレード】MS-06F 量産型ザク レビュー【HGUC】HG No.40 量産型ザク レビュー【HGUC】ガンプラスターターセット レビュー【HG THE ORIGIN】ザクⅡ C-6/R6型 レビュー

ザク・マシンガンを持たせて。ザクのスタンダードな武装で両手持ちも可能。シャア専用ザクⅡに付属していた物と同形状でした。

股関節にスタンド穴はないので、専用のスタンドジョイントパーツを使用します。

ザク・バズーカを装備。こちらもシャア専用ザクⅡに付属していた物と同じ形状でした。

バズーカはリアアーマーにマウントすることができます。軟質、硬質パーツ両方のスカートでマウントできます。

銃持ち手は両手分付属しているため、銃器を2丁持ちできます。

ヒート・ホークも変わらず付属。ブレード部分を発熱状態のイエローなどで塗装が必要です。

???「V作戦をキャッチしたぞ!!」

以上、【HGUC】No.241 ザクⅡのレビューでした!

それではご安全に!