【?】なんで今更ファーストグレードガンダムの閲覧数が増えてるの?

【HGUC】ネモ レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCより「ネモ」のレビューです!

「機動戦士Zガンダム」よりエゥーゴとアナハイムエレクトロニクスが共同で開発した量産型MS、「ネモ」がガンプラHGUCで登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士Zガンダム
  • 販売年  2013年01月
  • 税込価格 1,650円

パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。本キットには赤い成形色ランナーが付属していないため、コックピットハッチやスラスター内の赤い部分は全てシールで再現することになります。そのためシールの量もまあまあ多め。

付属品はビーム・ライフル、シールド、ビーム・サーベル×2、右銃持ち手、左右平手、左右握り手になります。ハンドパーツはジム系キットなどに付属する汎用ハンドが付属しているため種類が豊富。写真の上にあるグレーの手の甲パーツ4つが余剰となります。

レビュー

こちらが完成した【HGUC】ネモになります。機動戦士Zガンダムに登場するエゥーゴの主力量産型MSでムーバブルフレームやガンダリウム合金製装甲などの新技術が取り入れられており、説明書にも「グリプス戦役期ではもっともバランスの取れたMS」とも記載されていました。ガンプラでは薄緑カラーのUC版が先に立体化されましたが、本来の濃い緑色のエゥーゴカラーのネモも登場しました。こちらは素組みの状態です。

頭部をアップで。丸っこい見た目にバイザーと連邦軍のジム系を彷彿させるデザイン。ここから使用するシールの量は多めで、頭頂部と後頭部のセンサー、額の黄色い部分はシールで色分します。またバイザー内もシルバーのシールの上からクリアパーツを被せる方式になっています。バルカン砲はグレーで要塗装です。

胴体をアップで。胸のダクトは黄色いパーツで色分されていますが、赤いランナーは付属しないためコックピットハッチはシールで色分します。また見え難いですが首関節のグレー部もシールで色分します。

肩アーマーをアップで。サイドのアーマーは少しだけスイング可動します。スラスター内部はフチの部分を赤いシールで、スタスター表面をグレーのシールで色分します。

腕部は角型の連邦系MSっぽいデザイン。ヒジは90度ほど曲がります。手首を接続する袖の部分をグレーのシールで色分します。

バックパックをアップで。量産型MSにしてはちょっとカッコいい気が。両サイドにある長方形型のスラスターと上下に連なるバーニアは別パーツで再現。バーニアのフチは赤色ですが、こちらはシールが無いので塗装で再現する必要があります。

腰回りをぐるりと。長方形型のシンプルな形状。リアアーマーには百式と同形状のビーム・サーベルが2本マウントされています。サイドアーマー内のスラスターは赤で塗装要です。

ふくらはぎ裏の大きなスラスターが特徴的な脚部。こちらもスラスターのフチの部分を赤いシールで色分します。またふくらはぎ両側面の赤い部分もシールで色分出来ます。足首部分はこの時代のMSっぽく、フレームが露出しているのがカッコいい。

アクション

ビーム・ライフルとシールドを装備。

ビーム・ライフルでブンドド。ネモやジム系MSの標準装備。専用の右銃持ち手が付属しており、グリップにはピンがあるのでしっかりと保持できます。センサー部にはシールがあり、フォアグリップは可動式で両手持ちができます。

シールド表面の黄色い部分は別パーツで再現。L字型のジョイントを使って腕に接続し、取り付け位置を変えることが出来ます。シールドは差し替えで伸縮を再現できます。

ビーム・サーベルでブンドド。短いタイプのクリアグリーンのエフェクトが2本付属します。グリップはリアアーマーにマウントしている物を使用します。

リック・ディアスや百式、Zガンダムと一緒にブンドド。ネモの活躍シーンを再現するために改めてZガンダムをちょこっとだけ観てみたのですが、ボコられてるシーンしかなかったでござる。

以上、【HGUC】ネモのレビューでした!

それではご安全に!

プラモデル1/144 HGUC ネモ 「機動戦士Zガンダム」