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【HGGBB】ガンダムパーフェクトストライクフリーダム レビュー

はい!それでは!
今回はHGGBBシリーズ「ガンダムパーフェクトストライクフリーダム」のレビューです!

2021年秋より配信されるガンダムブレイカー バトローグに登場する、ストライクフリーダムガンダムパーフェクトストライクガンダムの要素を取り入れた、ガンダムパーフェクトストライクフリーダムをレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 ガンダムブレイカー バトローグ
  • 販売年  2021年12月
  • 税込価格 2,530円

HGGBB「ガンダムパーフェクトストライクフリーダム」

パッケージと付属のシールはこちら。シールは少なめで、頭部やアグニのセンサー類を再現するもののみになります。

付属品は超高インパルス砲「アグニ」、レーザー対艦刀「シュベルトゲベール」、ビームシールド、パンツァーアイゼン射出用リード線、左右平手、各種ビームエフェクト、スタンドジョイントになります。

機体はHGCEストライクフリーダムガンダムが流用されており、アンテナやサイドアーマー、ビームライフルなどが余ります。ビームエフェクトはインフィニットジャスティスガンダムの物が流用されており、脚部サーベルやビームサーベルが余剰となります。

こちらが完成した【HGGBB】ガンダムパーフェクトストライクフリーダムになります。ストライクフリーダムガンダムにパーフェクトストライクガンダムの要素を取り入れたという文字で書くとややこしいですが、よく見ると実はほとんどがストライクフリーダムな機体。ガンプラを作ったのはミヤマ・サナちゃんです。こちらはスミ入れと部分塗装、つや消しトップコートを吹いた状態になります。

元キットのHGCEストライクフリーダムガンダムと並べて。機体はカラーリングのせいでぱっと見ストライクですが、実はほとんどがストライクフリーダムの流用です。ソールがレッドになったり関節がゴールドではなくなったためか、ストライクフリーダムっぽく見えないという不思議な機体です。

頭部はほとんどストライクフリーダムの流用で、変更点はホワイトのアンテナが途中でイナズマ型になったくらいです。メインカメラはクリアパーツの下にシルバーのシールを貼る方式も選択可。

胴体は新規造形で再現されており、フレームが露出したようなストライクっぽいデザインに。お腹ビームこと、カリドゥス複相ビーム砲もなくなっていますが、こちらは後述の右肩に移設されています。

両肩はランチャー、ソードストライカーを小型化したユニットが装着されています。その他腕周りはほとんどストライクフリーダムの流用。

右肩のコンボウェポンポッドをアップで。ガトリング砲とマイクロミサイルランチャーの2種の実体弾を搭載したランチャーストライカーっぽいユニットです。後方にはストライクフリーダムの腹部にあったカリドゥス複相ビーム砲のパーツが使用されています。マイクロミサイルのレッド部分はストライクフリーダムの背部ウイングスラスターの流用です。

右腕にはスタンユニット「インドラ」を装備。本来ならワイヤーを射出する兵装のようですが、プラモでは再現されていませんでした。発射体勢は、ユニットを差し替えで180度回転させた状態にします。

左肩にはロケットアンカー「パンツァーアイゼン」を装備。ソードストライカーっぽいユニットで、アンカークローの射出はリード線で再現されています。

右腕にはビームブレード「リヒトファング」を装備。こちらも右腕同様差し替え回転で攻撃形態にすることができます。こちらのユニットは右腕と異なり新規造形での再現です。

腰周り。フロント、リアアーマーはストライクフリーダムの物に新規造形のパーツを交えて再現されており、サイドアーマーはレール砲が取っ払われストライクの様なデザインに。

脚部はひざ部の形状が変更された以外はストライクフリーダムの流用です。ひざやアンクルアーマー、足の甲のダクトはブラックなどで塗装が必要です。ふくらはぎのスラスターはストライクフリーダムと同じく開閉式。

ストライカーユニットなしの状態でぐるりと。シルエットはビルドファイターズのビルドストライクガンダムっぽい感じもしますね。

背負い物のスーパーマルチプルアサルトストライカーをアップで。パーフェクトストライクガンダムが装備していた物をストライクフリーダムガンダム用にアップデートした物とか。ストライクフリーダムのスーパードラグーンが8基備わっており、こちらは元キットからの流用ですがカラーリングがレッドに。

ストライカーの左右にはアグニとシュベルトゲベールをマウントできます。

機体との接続はガンプラ主流の2軸式になっており、HGCEシリーズのストライクガンダムやウィンダムなどのストライカーユニットとは異なる仕様になっています。

ストライカー下部には専用のスタンドジョイントを接続でき、スタンドディスプレイすることができるようになっています。こちらは3ミリ軸ではなく太いタイプなので、アクションベースなどに付属するジョイントが必要です。

ストライカーユニットの主翼部をアップで。レッドカラーのスーパードラグーンが左右2基ずつ装備されており、エールストライカーっぽい見た目になっています。ウイング基部は軸可動式になっています。

後方翼も新規造形での再現で、こちらにもスーパードラグーンが2基ずつ装備。基部はボール軸になっており、スーパードラグーンは取り外し可能になっています。

後方のスラスター類はストライクフリーダムのバックパックや背部ウイングの物を流用。

上部にはストライクフリーダムの腰に装備されていたクスィフィアス3レール砲が備わっており、銃身は元キットからの流用でブラック部分が新規造形になっています。

パーフェクトストライクフリーダムガンダム発進!!いくぞいくぞーーー!!

超高インパルス砲「アグニ」を持たせて。ランチャーストライカーを小型化したような武装で、センサー部がストライクフリーダムから流用されている以外は新規造形となっています。

レーザー対艦刀「シュベルトゲベール」でブンドド。こちらもソードストライカーが元になった武装で、一式新規造形での再現。ビームエフェクトはHGCEインフィニットジャスティスガンダムに付属していたファトゥム-01のグリフォン2ビームブレイドの物を使用します。

アグニとシュベルトゲベールはドッキングすることができ、大剣、大型ランチャー形態にすることができます。

ロケットアンカー「パンツァーアイゼン」を射出。ワイヤーはリード線で再現されており、アンカークローは開閉式になっています。

ビームブレイド「リヒトファング」を展開。ビームエフェクトはインフィニットジャスティスガンダムのシャイニングエッジビームブーメランの物を使用します。

ビームシールドはストライクフリーダムの流用で、1基だけ付属しています。左右両腕に取り付け可能です。

スーパードラグーンを展開。スタンドで無理やり浮かせています。カラーリングがレッドになった以外はストライクフリーダムの流用で、元機体と同じく8基装備されています。砲口部をブラックなどで塗装が必要です。

ガンプラ部のガンダムヘリオスやリヴランスヘブンと並べて。3機並べると空間占有率が半端ないぞ。

【HGGBB】ガンダムヘリオス レビュー【HGGBB】ガンダムリヴランスヘブン レビュー

以上、【HGGBB】ガンダムパーフェクトストライクフリーダムのレビューでした!

それではご安全に!