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【HGUC】スーパーガンダム レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCシリーズより「スーパーガンダム」のレビューです!

機動戦士Zガンダム終盤に登場するガンダムMk-ⅡGディフェンサー、および両機の合体機であるスーパーガンダムが立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書は専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士Zガンダム
  • 販売年  2002年11月
  • 税込価格 2,200円

HGUC「スーパーガンダム」

パッケージと付属のシールはこちら。本キットは2002年発売のキットで、リニューアル前の旧版ガンダムMk-Ⅱと支援メカであるGディフェンサーがセットになったキットになっています。シールは主にGディフェンサー側の色分けを再現する物になります。

付属品はガンダムMk-Ⅱ側の物のみで、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ハイパー・バズーカ、シールド、バルカン・ポッド・システムになります。

Gディフェンサー

まずはサポートメカの可変戦闘機Gディフェンサーから。機動戦士Zガンダムに登場するエゥーゴの運用する支援機で、パイロットは初代ガンダムから登場するカツ・コバヤシ。2002年発売の結構古い物ですが、リニューアルされたリバイブ版Mk-Ⅱにも対応したキットになっています。こちらは部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートを吹いた状態です。

機体下部にはガンダムMk-Ⅱとドッキングさせるための3ミリ軸ピンがあり、アクションベースなどに付属する筒型のジョイントパーツを使えばスタンドで浮かせることができます。

Gディフェンサーをスタンドでディスプレイ。Gディフェンサー本体の細かい部位は色分けが甘く、レッドのランナーは付属しないのでシールや塗装で再現することになります。主翼のブルーやロング・ライフル先端のホワイト部、センサーなどシールで再現します。

ミサイル・ベイはハッチが開閉式になっており、内部にはミサイルが左右に14基ずつ造形。ミサイルはレッドで塗装が必要です。

機体側面にはスーパーガンダム時にメイン武装となるロング・ライフルを装着。説明書によると百式のメガ・バズーカ・ランチャー並みの高出力砲としても使えるとか。

Gディフェンサーのコックピットユニットであるコア・ファイターは分離可能で、単独でディスプレイすることができるようになっています。側面の三角イエロー部はシールで補えますが、側面のダクトグレーや後方のバーニアは塗装で再現。

コア・ファイターとGディフェンサーのアーマメントユニットはポリキャップで接続するようになっており、コア・ファイター単独でもこちらにスタンドを接続してディスプレイできます。

コア・ファイター下部のハッチは開閉式で、後方のスタビライザーもスイング可動するようになっています。

ガンダムMk-Ⅱ

お次にガンダムMk-Ⅱを単品で。こちらは2002年に立体化されたティターンズカラーのガンダムMk-Ⅱが流用されているようで、所為HGUC旧版のMk-Ⅱになります。こちらも今となってはかなり古い物で合わせ目などが全身に出るキットになっていますが、色分けなどは比較的優秀なキットかと。こちらも部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートを吹いています。

頭部をアップで。小顔なリバイブ版ガンダムMk-Ⅱに負けず劣らずのイケメンガンダムフェイス。メインカメラやセンサー類をシールで再現します。

バルカン・ポッド・システムも付属。側面のレッド部は塗装で再現する必要がありますが、リバイブ版と同じパーツ分割になっているので塗装が楽な部位です。

胴体をぐるりと。胸ダクトやコックピットハッチなど細かく色分けされています。ハンドパーツは右手は銃持ち手、左手は通常持ち手のみ付属しています。

バックパックは中央の蓋を外すことで、Gディフェンサーとドッキングするためのポリキャップ穴が露出します。バーニア類はゴールドなどの金属色で塗装しています。

脚部のイエローダクト類もパーツ分割での色分け。太ももやすねなど、古いキット特有の中央にがっつり合わせ目が出る構造です。股関節はボール軸接続になっており、動かしていたら結構ポロポロ取れやすかったです。

リアアーマーにはハイパー・バズーカをマウント可能。

ガンダムベースなどで購入できるエコプラガンダムMk-Ⅱと並べて。エコプラMk-Ⅱはティターンズ仕様が元キットになっていますが、こちらにもGディフェンサーを取り付け可能です。

【HGUC】ガンダムMk-Ⅱ バンダイホビーセンター専用エコプラ レビュー

リバイブ版としてリニューアルされたガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)とも並べて。左が本キットの旧版、右がリバイブ版で、リバイブ版の方にもGディフェンサーをドッキングさせることができます。

【HGUC】ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様) レビュー

旧版のガンダムMk-Ⅱを単品でポージング。ビーム・サーベルは手首と一体型の物が右手分1本だけ付属しており、手首やビーム部を塗装で再現する必要があります。シールドは差し替えで伸縮可能で、イエローの三角部分はシールでの色分けです。

スーパーガンダム

スーパーガンダムにドッキングする前にガンダムMk-ⅡとGディフェンサーでツーショット。エマさんとカツの連携プレイ。

ガンダムMk-ⅡとGディフェンサーをドッキングさせてGフライヤーを再現。スーパーガンダムの高速巡航形態で、ガンダムMk-Ⅱのプロペラントを消費させることなく戦線に到達できるとか。上や横から見るとMk-Ⅱがすっぽり隠れているので航空機っぽいシルエットを保てていますね。

いろんな角度から。さすがに下から見るとガンダムMk-Ⅱが丸見えに。

Gフライヤーからスーパーガンダムに変形。Gディフェンサーのアーマメントユニットの向きを変え、ロング・ライフルをMk-Ⅱに持たせて再現します。

ガンダムMk-Ⅱとの接続はGディフェンサーの3ミリ軸ピンのみですが、保持力はしっかりしているので安定して自立させることができます。

スーパーガンダムでポージング。Zガンダムアニメ内ではロング・ライフルを脇に抱えてぶっ放してましたが、キットではかなり窮屈な感じに。左手も平手などがないので、ライフルに添えたりできないですね。

エコプラMk-Ⅱやリバイブ版のMk-ⅡにもGディフェンサーをドッキング。それぞれ無改造で取り付けできるのですが、リバイブ版Mk-Ⅱのハンドパーツではグリップの方が太かったので、ロング・ライフルを持たせることができませんでした。

エマ中尉「カツ!後退しなさい!!」

カツ~!!前方不注意による交通事故!!

以上、【HGUC】スーパーガンダムのレビューでした!

それではご安全に!