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【HGUC】V2ガンダム レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCより「V2ガンダム」のレビューです!

宇宙世紀153年を舞台にした「機動戦士Vガンダム」より、後半主人公機でウッソの搭乗する究極のMS「V2ガンダム」が登場しましたのでレビューしたいと思います!観てください!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士Vガンダム
  • 販売年  2014年01月
  • 税込価格 1,430円

パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。シールは少なめで頭部やビーム・ライフルのセンサー類と、ミノフスキー・ドライブ・ユニット内側の黄色い部分を再現する物になります。

付属品はビーム・ライフル、連装式グレネード・ランチャー、ビーム・サーベル(通常型×2、扇型×1)、ビーム・シールド、V2コア・ファイター、コア・ファイター用スタンドジョイントになります。

レビュー

こちらが完成した【HGUC】V2ガンダムになります。「機動戦士Vガンダム」に登場するリガ・ミリティア製の汎用可変合体MSで、同作後半の主人公機になります。パイロットの新八の技量も相まって、宇宙世紀最強の究極のMSとも言われているとか。キットではトップ・リム、ボトム・リムに分離・合体するギミックは再現されていませんが、単品でコア・ファイターが付属する仕様になっています。こちらは素組みの状態です。

頭部をアップで。白と黄色2色のアンテナが小さいパーツで再現されています。マスクは中央にスリットが入っており、額のセンサーは赤いパーツで分割されているので塗装もし易そうです。精密射撃時に使用する左目のターゲティングデバイスは再現されていませんでした。

胴体をアップで。胸のダクトは黄色いパーツで色分されています。肩アーマーのダクト内はグレーで要塗装。

腕部をアップで。ヒジ関節はHG ヴィクトリーガンダムから進化し白色成形色の丸形の物になっていました。ヒジ裏にはビーム・シールド発生器を装備。他でも言われている通り、ハンドパーツのサイズオーバー感が気になるぞい。

V2ガンダムのメインスラスターとなるミノフスキー・ドライブ・ユニットをアップで。理論的には亜光速まで加速できるというトンでもマシン。スラスターは開閉式で、内部の黄色い部分はシールで色分できます。光の翼エフェクトは本キットには付属しませんが、プレバン限定品のエフェクトを取り付けられるようになっています。

腰回りをアップで。シンプルな構造で色分もあっさりしてます。各所の窪み部はグレーで要塗装です。

脚部をアップで。こちらも各所の窪みをグレーで要塗装。脚部側面のハードポイントは特に装着できる武装はありませんが、別パーツで再現されています。

前半主人公機で量産機のヴィクトリーガンダムと並べて。青い部分の色味がだいぶ異なり、V2の方は結構濃いめ。

アクション

ビーム・ライフルを装備。

ビーム・ライフルでブンドド。ヴィクトリーガンダムが使用していた物の強化発展型。ビーム・ピストルなどに分離するギミックは再現されておらず、フォアグリップも非可動式になっています。

またオプションの連装式グレネード・ランチャーを装着できるようになっています。

ビーム・サーベルとビーム・シールドを展開。どちらもヴィクトリーガンダムに付属していた物と同じ物が付属します。ビーム・サーベルは通常タイプとVガンダム系で特徴的な扇型の物が付属しています。

V2コア・ファイター

付属するV2コア・ファイターをアップで。変形分離ギミックは再現されていませんが、別途固定式でコア・ファイターが同スケールで付属しています。色分けも結構しっかりしており、キャノピーとスラスター側面のグレー部を塗装すれば良さそうです。スラスターは開閉しません。

スタンド用のジョイントも付属しており、浮かせてディスプレイできるようになっています。

いろんな角度から。細長いシルエットで全然航空機っぽくないっていう。ヴィクトリーガンダムのコア・ファイターとは異なりガンダムの頭がしっかり隠れるデザインになっています。

その辺にあったバイクに特攻!!なお構造が非常に複雑なため、完成していたV2コア・ファイターは2機だけだった模様。

以上、【HGUC】V2ガンダムのレビューでした!

観てください!