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【HGUC】V2アサルトバスターガンダム レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCより「V2アサルトバスターガンダム」のレビューです!

宇宙世紀153年を舞台にした「機動戦士Vガンダム」より、後半主人公機でウッソの搭乗する「V2ガンダム」にアサルトパーツ、バスターパーツを装着した「V2アサルトバスターガンダム」がガンプラHGUCにて登場しましたのでレビューしたいと思います!観てください!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士Vガンダム
  • 販売年  2015年05月
  • 税込価格 2,200円

パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。シールは通常版のV2ガンダムに付属していた頭部やビーム・ライフルのセンサー類と、ミノフスキー・ドライブ・ユニット内側の黄色い部分を再現する物に加え、メガ・ビーム・シールドの色分けやマイクロ・ミサイル・ポッドのグレー部分を再現する物になります。

付属品はビーム・ライフル、V2コア・ファイター、コア・ファイター用スタンドジョイント、メガ・ビーム・ライフル、メガ・ビーム・シールドになります。

余剰パーツですが本キットにはビーム・サーベルやビーム・シールドのエフェクトは付属しないので、ビーム・サーベルのグリップ部分が余剰となります。

また本キットはV2アサルトバスター、V2アサルト、V2バスターのいずれかを選択して組み立てるようになっています。(後から換装するにはミノフスキー・ドライブ・ユニット等を分解する必要がある為、パーツ破損の恐れがあります)

今回はV2アサルトバスターガンダムを選択して組み立てたので、腰や背中のミノフスキー・ドライブ・ユニットのパーツ等も余剰となりました。

まずは素のHGUC V2ガンダムと並べて。物凄いボリューム差。今回はこちらも使用して最低限の分解でアサルトとバスターの両形態を再現してみました。

【HGUC】V2ガンダム レビュー

レビュー(V2コア・ファイター)

こちらは付属するV2コア・ファイターになります。通常版のV2ガンダムに付属していた物と同タイプで、変形分離ギミックは再現されていません。ある程度パーツ分割で色分されており、キャノピーとスラスター側面のグレー部を塗装すれば良さそうです。スラスターは開閉しませんでした。

スタンドで浮かせるには専用の3ミリ軸穴付きのジョイントパーツが付属しています。通常版のV2ガンダムの物と合わせれば、ウッソとオリファーさんの搭乗した2機が揃うなぁ!!

レビュー(V2アサルトガンダム)

こちらが完成した【HGUC】V2アサルトガンダムになります。V2ガンダムに高機動戦闘用のアサルトパーツを取り付けた形態で、バスターと比べてマッシブで金ピカなシルエットが特徴的な機体。肩やヒザに装着されたIフィールド発生器はゴールド調成形色パーツで再現されており、作例では金色で塗装されているみたいですね。

上半身をぐるりと。肩アーマーにはIフィールド発生器を装着。素のV2ガンダムに付いていた白い装甲を取り付けずにこちらを取り付けます。

背中のミノフスキー・ドライブ・ユニットはV2アサルトバスターもしくはV2バスターを選択して組み立てた場合はメガ・ビーム・キャノンやスプレー・ビーム・ポッドなどの大型ユニット付きの物になってしまい、アサルトに換装しようと思ったら分解が必要なため今回は別のV2ガンダムのキットを使って再現しています。

腰回りをぐるりと。フロントにもIフィールド発生を取り付け。長方形型の青い部分はシールで色分できます。さらにサイドアーマーにはヴェスバーが装備されていますが、銃身の展開ギミックなどはオミットされています。

脚部はヒザにIフィールド発生器を取り付け。こちらも青い部分はシールでの色分けです。元々あったヒザの溝にはめ込むだけなので簡単に取り外すことができます。

各所のIフィールド発生器はアンダーゲート式になっているので金メッキなどで立体化するつもりだったのかもしれませんが、2022年現在立体化されていない模様。

レビュー(V2バスターガンダム)

お次はバスターパーツを装着したV2バスターガンダムです。V2ガンダムに長距離支援用のバスターパーツを装着した形態で、メガ・ビーム・キャノンやスプレー・ビーム・ポッドなどの大型の武装が目立つ機体。こちらも他に用意した素のV2ガンダムとミキシングして再現してみました。

背中のバスターパーツをアップで。メガ・ビーム・キャノンとスプレー・ビーム・ポッドはT字型のジョイントパーツで接続されており、基部はT字型の太いボール軸になっています。T字型の基部はスイング可動式になっています。

V2の特徴的なミノフスキー・ドライブ・ユニットは下部にフィンが備わった物になっています。

腰回り。フロントとリアアーマーにマイクロ・ミサイル・ポッドを装備しています。ミサイルハッチのグレー部はシールで色分できます。

脚部にも側面のハードポイントにマイクロ・ミサイル・ポッドを取り付け。こちらもハッチ部をグレーで色分出来るようになっています。

レビュー(V2アサルトバスターガンダム)

こちらがメインの【HGUC】V2アサルトバスターガンダムになります。V2ガンダムにアサルト、バスターの両方のパーツを同時に取り付けたてんこ盛り形態。15m級の小柄な機体ですがかなりズッシリとしたロマンの詰まった機体になっています。なおアニメVガンダム本編では完全にこの形態にならなかった模様。

頭部をアップで。V2ガンダム自体は素のV2ガンダムと同じ仕様です。額やメインカメラは赤いパーツなのでシールで色分する必要があります。

上半身をアップで。肩アーマーにはアサルトパーツのIフィールド発生器を取り付け。胸のV字マークやダクト等も黄色いパーツでしっかり色分けされています。

肩アーマーのアサルトパーツはアンダーゲート式になっており、さらに脱着は簡単にできるようになっています。

腕部をアップで。ヒジ関節は白い外装パーツで再現されています。本キットにビーム・シールドなどのエフェクトは付属しませんが、赤い発生器部分は展開するようになっています。

バックパックにはバスターパーツを装備。メガ・ビーム・キャノンとスプレー・ビーム・ポッドがデカいんよ。物干し竿なんよ。

バスターパーツとミノフスキー・ドライブ・ユニットを接続する部分は太いボール軸になっており、ここが素のV2ガンダムとは構造が異なるため本キット1つではアサルトとバスターの両形態を再現できないようになっています。

スプレー・ビーム・ポッドとメガ・ビーム・キャノンをアップで。見えにくいですが上部の赤い部分とスプレーポッドの砲口はシールで色分できます。

腰回りはアサルトとバスターパーツを組み合わせた形態。お互いのパーツが干渉し合わないように設定されている模様。

腰のヴェスバーは展開ギミックは再現されていませんでした。

脚部もヒザとふくらはぎにアサルトとバスターのパーツを取り付け。こちらのアサルトパーツもアンダーゲート式になっています。

アサルトパーツの四角い青い部分はシールで色分できます。

バスターパーツのハッチ部分もグレーのシールで色分できます。

アクション

V2アサルトガンダムでポージング。一応は最終話前に活躍した形態。メガ・ビーム・ライフルのおかげで火力があって、Iフィールドのおかげで防御力もあるステキ形態。

V2バスターガンダムでもブンドド。アサルトバスターになる前はこの形態で無双していたのかな。やっぱり光の翼エフェクトが欲しくなるぞ!!

本キットにビーム・サーベルやビーム・シールドは付属していませんが、素のV2ガンダムやヴィクトリーの物などをそのまま流用することができます。

アサルトバスターにビーム・ライフルを持たせてブンドド。本編でもこの状態でしたね。戦場のど真ん中で換装作業を行ったため完全な状態ではなかった模様。

メガ・ビーム・ライフルとメガ・ビーム・シールドを装備。

メガ・ビーム・ライフルでポージング。ゴテゴテしすぎてちょっと動かし難いでござる。本編ではアサルトバスター形態では使用されず、アサルト装甲も水着のお姉さんたちに破壊された模様。

キャノンやヴェスバーでもブンドド。改めて見ると火力てんこ盛りで詰め込み過ぎてスゲエ機体だな!!なおGジェネFでは4技中3技がMAP兵器だった模様。

メガ・ビーム・シールドの表面部分はほぼシールで色分するようになっています。ビットは3基とも取り外し可能でシールド展開状態にすることもできます。

以上、【HGUC】V2アサルトバスターガンダムのレビューでした!

来週も、観てください!

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