【独り言】ニッパー買い換えました。

【HGIBO】ガンダムウヴァル レビュー

はい!それでは!
今回はHGIBOシリーズより「ガンダムウヴァル」のレビューです!

外伝漫画「鉄血のオルフェンズ 月鋼」第一期に登場するガンダム・フレーム機でアスタロトオリジンの装甲が使用された、ガンダムウヴァルをレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼
  • 販売年  2017年04月
  • 税込価格 1,540円

パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。シールはセンサー類やシールド表面を再現する物などになります。

付属品はマイニングハンマー、ラウンドシールド、グレイブ、角度付き右持ち手、マイニングハンマー用マウントパーツになります。

ガンダムアスタロトオリジンが流用されているため、マスク部や足首パーツ、また左腕が新規造形のガンダム・フレームとなっているため元のガンダム・フレームが余剰となります。

レビュー

こちらが完成した【HGIBO】ガンダムウヴァルになります。外伝漫画「鉄血のオルフェンズ 月鋼」第一期終盤に登場するガンダム・フレーム機で、主人公機のアスタロトと同じく他のMSの装甲を流用した左右アンバランスなデザインの機体になっています。キャノン砲などは付属していませんが、漫画内で使用していたマイニングハンマーなどの特徴的な武装が再現されています。こちらは素組みの状態です。

頭部をアップで。頭部のフレームと両サイドの装甲はアスタロトオリジンの物が流用されており、マスク部やアンテナが新規造形になっています。額のツインアイのような部位やセンサー類をシールで再現できます。

胴体周りの装甲は全てアスタロトオリジンの流用ですが、コックピットハッチ部はウヴァル仕様になっていました。肩アーマーの右側はアスタロトオリジンの流用、左側はザクのようなスパイクアーマーになっています。

右腕をアップで。右腕はアスタロトオリジンが流用されており、ひじから伸びるアームもそのまま使われています。肩にはスパイクシールドが備わっており、こちらは新規造形で再現されています。ひじ部分のパープルとシールド表面のダークグレー、裏側のパープルはシールで色分できます。

左腕をアップで。こちらは右腕とは対照的にフレームむき出しのデザインで、元のガンダム・フレームとは別に新規造形で再現されています。全体的に丸みを帯びた意匠でピンなどがない造形です。

バックパックはウヴァル専用の新規造形。取り付け位置を変えることで高機動形態にすることができます。バーニアも別パーツで造形されています。

腰回りの装甲もアスタロトオリジンの流用。フロントアーマーは小型でサイドアーマーには武装などをマウントできる軸穴が開いています。

脚部も左右で異なるデザイン。太ももと左脚はアスタロトオリジンの流用ですが、ヒザ装甲と右足、足首部は新規造形となっていました。足首はアスタロトオリジンと似ていますが新規造形。左足バーニアの付け根部分はシールで色分できます。

アクション

マイニングハンマーラウンドシールドを装備。

マイニングハンマーはマウントパーツを使ってサイドアーマーなどにマウントできます。

元々は掘削機だったというマイニングハンマーでブンドド。先端部の回転機構も造形はされていますが、回転するギミックなどは有りませんでした。

右肩のスパイクシールドとは別に装備しているラウンドシールドをアップで。マイニングハンマーなどの使用に制限がかからないよう、小型で円形の物を採用しているそうです。持ち手部はガンダム・フレームの腕にはまるので、がっちり保持できます。

双頭型の薙刀武装のグレイブを持たせて。1パーツ構成のシンプルな物ですが、ウヴァルの全長を超す長物です。角度付き持ち手も付属しているので振かっぶたポージングもこなせます。

アスタロトとブンドド。第二期に出てきたウヴァルユハナはまだですか?

【HGIBO】ガンダムアスタロト レビュー

以上、【HGIBO】ガンダムウヴァルのレビューでした!

それではご安全に!