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【HGOO】ガンダムサバーニャ レビュー

はい!それでは!
今回はHGOOシリーズより「ガンダムサバーニャ」のレビューです!

劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-に登場したロックオン・ストラトスの搭乗する射撃戦特化型ガンダムである、ガンダムサバーニャをレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
  • 販売年  2010年08月
  • 税込価格 1,980円

HGOO「ガンダムサバーニャ」

パッケージと付属のシールはこちら。シールはGNコンデンサや肩のダークグリーン、肩や腕のグレーなどを補う物になります。

付属品はGNライフルビットⅡ×2、GNホルスタービット(単品×2、2基連結×4)、GNホルスタービット用スタンドジョイントになります。

こちらが完成した【HGOO】ガンダムサバーニャになります。本キットは2010年の劇場版ガンダムOOの公開に合わせて立体化されたキットで、2021年にプレバン限定で最終決戦仕様が登場したので、それに合わせて組んでみました。デュナメス、ケルディムの後継機で、狙い撃つよりかは乱れ撃つに特化した機体になっています。こちらは部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートを吹いています。

頭部をアップで。デュナメス、ケルディムから正統に進化したメチャクチャイカすデザイン。額のセンサーカバーはクリアパーツで、メタリックパープルとグレーのシールで色分けします。

頭部センサーは展開可能でアンテナが下降するギミックも備わっています。センサー部はフチをグレーで塗装する必要がありますが、レンズ部はシールが付属しています。

胴体や腕部もデュナメス系統の意匠を汲んだデザイン。機体各所に搭載されたGNミサイルポッドも再現されており、発射後のパージギミックも備わっています。肘関節にはGNコンデンサがあり、シールとクリアパーツの組合せでの再現になっています。胸装甲の先端ホワイト部がシールでの色分けです。

胸部のGNミサイルポッドも開閉式になっており、普段は隠れているGNドライブも露出します。こちらもシールとクリアパーツでの再現になっています。

両肩に搭載されているガンカメラも再現されています。こちらはシールなどは付属していないので、塗装などでレンズ部を再現する必要があります。肩周りは側面をシールで色分けします。

背中はシンプルにGNドライブの蓋のみ。丸形のパーツで色分けされています。

フロントアーマーもパージできるようになっています。機体各所のグレー部分は部分塗装で再現しています。

テールアーマーにはGNホルスタービット接続用のアームが備わっており、軸可動するようになっています。ロック機構も備わっており、自重で垂れ下がったりし難くなっています。

脚部はデュナメス系統と比較してマッシブなシルエットに。つま先のクロー部は別パーツで再現されており、ヒザやソール部のGNミサイルポッドもパージできるようになっています。裾部分のダクトのようなスリットはシールでの色分けです。

GNホルスタービットを装着。2基連結した状態の物が4基、単独の物が2基付属しており、左右に5基ずつ装着しています。単独のビットにはGNライフルビットⅡを収納できるようになっています。

GNライフルビットⅡは2丁付属しており、下部のソード部分はクリアパーツになっており、ホワイト部はシールでの再現です。先端部分を取り外してGNピストルビットにすることもできます。

GNピストルビットを持たせて。センサー部分はシールでの色分けです。グリップやセンサーを収納してビット形態にすることもできます。

GNライフルビットⅡを持たせて。映画内でもぼかすか打ちまくってたし、こちらの方がしっくり来る気がするぞ!

GNホルスタービットを無理やり浮かせて。アームに接続するための角穴しかないので、スタンドなどでディスプレイするにはちょっと工夫が必要です。一応スタンドジョイントも1つだけ付属していますが、別売りのHGケルディムガンダムが必要みたいです。

GNライフルビットⅡもビット形態にできますが、浮かせるにはクリップなどが必要です。また浮かせてしまうとサバーニャがハンドフリーになってしまうぞ!

アレルヤたちのガンダムハルートと並べて。映画内でもこの2機は結構見せ場があってカッコよかったぞ!!

【HGOO】ガンダムハルート レビュー

以上、【HGOO】ガンダムサバーニャのレビューでした!

それでは乱れ撃つぜ!!