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【HGUC】ズゴックE レビュー

はい!それでは!
今回はHGUC「ズゴックE」のレビューです!

OVA「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場するサイクロプス隊のハーディ大尉が搭乗したズゴックE(エクスペリメント)をレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争
  • 販売年  2003年08月
  • 税込価格 1,320円

パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。シールはコックピットハッチやダクト内の赤を補う物と、サイクロプス隊のエンブレムを再現できる物になります。

付属品は水中ジェットパックのみになります。

レビュー

こちらが完成した【HGUC】ズゴックEになります。OVA「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場するサイクロプス隊が連邦軍北極基地を襲撃した際に使用した水陸両用MSで、こちらはハイゴッグ3機を引き連れていた隊長のハーディ大尉が搭乗していた機体になります。ズゴックEのEはエクスペリメント(EXPERIMENT)の略で、実験などの意があるようです。こちらは素組の状態です。

初代ガンダムに登場するズゴックと並べて。ハイゴッグと比べると正統に進化した感が。

【HGUC】シャア専用ズゴック レビュー

胴体部分をアップで。モノアイは非可動式ですが、ハイゴッグと同じくクリアピンクのパーツで再現されていました。胸のダクト類等細かく色分けされていますが、コックピットハッチはレッドのシールで色分します。ですがオレンジ成形色の別パーツなので塗りわけは簡単そうです。

腕部をアップで。特徴的な蛇腹型のフレキシブル・アームは4つのパーツで構成されており、それぞれ独立可動します。クローも4本とも可動式で基部がボール軸になっています。肩のスラスターや前腕部のダクトっぽいディテールはレッドのシールで色分できます。

バイス・クロウをアップで。ガバっと開くことでビーム・キャノン発射口が露出します。

バックパックをアップで。こちらもスラスターは別パーツですが、内部はレッドで塗装要です。ハイゴッグにも付属していたオプションの水中ジェットパックを装備することができます。

腰回りをアップで。サイドアーマーは別パーツになっています。機体下部のスラスターはレッドとブラックで塗装要です。スタンド穴もありませんでした。

脚部の蛇腹(コントラクティブル・レッグ)も5つのパーツで構成されており、それぞれ別々に可動するようになっています。ソール部は前後に分かれており、バーニアも別パーツで造形されていました。

アクション

ズゴックE出撃。

ズゴックE潜水航行中。スタンド穴などがないので浮かせるのが大変です。

ウエーブエフェクトと絡めてバイス・クロウでブンドド。腰関節があまり捻れないので、クロウをがっつり前に突き出せないです。

両腕のビーム・キャノンで攻撃。初代ズゴックと同じくクロウ内に発射口が造形されています。頭頂部にも初代ズゴックと同じく魚雷発射管が6門造形されています。

同じくサイクロプス隊が北極基地強襲時に使ったハイゴッグと並べて。OVAを再現するにはハイゴッグを3機揃えないといけないぞ!!

【HGUC】ハイゴッグ レビュー

以上、【HGUC】ズゴックEのレビューでした!

それではご安全に!