【HGBD】ビルドガンマガンダム【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定HGBDより「ビルドガンマガンダム」のレビューです!

Zガンダムに登場するリック・ディアスをベースにビルドされたオノコのガンプラで、新規造形の頭部や武装をはじめベースの機体もアップデートされたキットになっています!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 ガンダムビルドダイバーズ ブレイク
  • 販売年  2020年01月
  • 税込価格 2,090円

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HGBD「ビルドガンマガンダム」

パッケージはこちら。箱はプレバン品共通のモノクロの物ですが、組み立て説明書は一般販売品と同じくフルカラーで機体説明もあるものでしたので、もしかしたら一般販売される予定だったのかもしれません。

シールは頭部のメインカメラ、モノアイと、バインダーのイエロー部分を補う物が付属します。

こちらが完成した男気溢れるMS、ビルドΓガンダム(ビルドガンマガンダム)になります。

2002年に発売されたHGUCリックディアスがベースとなっていますが、関節や装甲の大部分がアップデートされており、可動範囲などが向上しています。

今回もスミ入れと部分塗装、つや消しトップコートで仕上げています。

後ろから。リック・ディアスがベースとなっており、頭部とバックパックのバインダーがエモい形状に変更されています。

カラーリングも元はレッドとブラックの機体だったのですが、ホワイトとパープルメインの物になっています。

リアアーマーのバーニアはゴールドとシルバーで塗装しています。

頭部をアップで。ツインアイにイエローのアンテナと、男気あるガンダムタイプのフェイスになっています。

額部分にはモノアイもあり、ツインアイと同じくシールで再現されています。

後にプレバン品でリリースされたリック・ディアス(クワトロ・バジーナ機)と並べて。

それぞれ2002年販売品からアップデートされており、ランナーもビルドΓガンダムとリック・ディアスの両方のキット名が印字された珍しい物になっていました。

可動範囲などはリック・ディアスの方を参照してください。

【HGUC】リック・ディアス(クワトロ・バジーナ機)【プレバン】レビュー

胴体部分をアップで。肩アーマーのスラスター内部はグレーで塗装しています。

この辺りは元のリック・ディアスと変わりありませんでした。

どっしりとした男気溢れる脚部もアップで。

この辺りもカラーリング以外は変更されていません。

バックパックのバインダーをアップで。こちらは新規造形となっており、有線式準サイコミュ兵器としても使えるものに変更されています。

イエロー部分はシールで色分けされており、スラスターのグレー部分などは塗装が必要になります。

ボールジョイント接続で、可動させることができます。

付属品はこちら。

ビームガトリングバズ、ビーム・ピストル×2、ビームサーベルが付属します。

クレイ・バズーカはちゃんと組めるのですが余剰扱いとなっていました。またリック・ディアスの頭部パーツが余剰となります。

ビームガトリングバズを持たせて。非常に大きな武装ですがしっかりと持たせることができます。

男気とは!1に火力!2に火力!

3、4がなくて・・・5に魂太!!!

ビームガトリングバズは非常に大きな武装で、通常のリック・ディアスの頭部が取り付けられているエモい火器になります。

フォアグリップは可動式で両手持ちができるようになっています。

ガトリングバズに取り付けられている頭部はリック・ディアスの物そのままなので、バルカンファランクスを展開状態にすることができます。

またバインダーが付属しないので完全な状態には出来ませんが、頭部を交換してホワイトのエモいリック・ディアスにすることもできます。

ガトリングバズはバックパックにマウントできます。

バインダーを射出!

漫画では有線式でしたがキットにはリード線などは付属しませんでした。

バインダーはボールジョイント接続なので、3ミリ軸のスタンドを使ってディスプレイできるようになっていました。

ビームサーベルとビーム・ピストルを持たせて。

ビームサーベルは1本だけ付属し、リアアーマーにマウントされています。

アークくんと一緒に飛んでいく男気あるエモちゃん。

外伝系のキットもいろいろリリースされていますね。

以上、ビルドΓガンダムのレビューでした!

それではご安全に!