【HGAW】ドートレス【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定HGAWシリーズより「ドートレス」のレビューです!

平成量産型シリーズの一機であるドートレスが、先に発売されたエルドラドートレスをベースについに立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はモノクロの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動新世紀ガンダムX
  • 販売年  2020年10月
  • 税込価格 1,320円

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HGAW「ドートレス」

パッケージはこちら。プレバン品共通のモノクロの物でした。

内容的にはエルドラドートレスのランナーが流用されており、ランナー数も3枚だけでパーツ数も少なめなので非常に薄い箱になっていました。

付属のシールはメインカメラ、各所のブラックライン、シールド表面のライトグリーンを補う物になります。

エルドラドートレスよりシールで補える箇所が増えていました。

こちらが完成したHGAWドートレスになります。

先に発売されたエルドラドートレスをベースに、新規造形パーツを交えて立体化されました。

今回も部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートで仕上げています。

横や後ろから。エルドラドートレスでは再現されていなかった、各所のブラックの色分けもシールである程度補えるようになりました。

平成アナザーシリーズの量産機MSなので宇宙世紀系のMSと比べると、少々小さめのキットになっています。

頭部をアップで。エルドラドートレス同様3つからなるメインカメラが特徴的な機体ですね。

この辺りも新規造形で再現されており、アンテナなども再現されています。

頭部の前後合わせ目部分のブラックのラインは塗装しています。

胴体、腕部分をアップで。

エルドラドートレスで造形されていたフィン状のモールドはなくなっており、胴体部分のオレンジ部分も別パーツで色分けされて、胴体のブラックラインはシールが付属しています。

腕部分は二の腕部分のブラックは塗装が必要ですが、前腕部分はぐるりと一周シールを貼るようになっていました。

脚部回りもアップで。前後のブラックラインはシールで色分けすることができます。

エルドラドートレスの足裏にあったフィンはなくなっており、少々身長が縮んでいます。

バックパックは胴体と一体型の造形になっています。

バーニアは四角い形状から丸型になり、ゴールドとシルバーの金属色で塗装しています。

バックパック上部には3ミリ軸穴が開いているので、拡張性がありそうですね。

付属品はシンプルに90mmマシンガンとシールドのみになります。

マシンガン上部のバックパックスラスターはエルドラドートレスの物で、余剰となります。

90mmマシンガンとシールドを装備。

接近戦用武装を持たないMSなので付属品もシンプルですね。

シールド表面のライトグレーと中央のブラックラインはシールでの色分けになります。

設定では逆ですが元キットとなったエルドラドートレスと武装込みで並べて。

ライフルは小型化されてシールドは大きくなっていますね。

前述の通り足裏のフィンがなくなったので、ちょっとだけ身長が縮んでいます。

【HGBD:R】エルドラドートレス【プレバン】レビュー

90mmマシンガンで攻撃!

モナカ割で銃口部分のパーツを取り付けるシンプルな構造ですが、モールドなどしっかりと造形されておりカッコいい武装です。

手首を分解せずとも持たせることができます。

???「平成量産型シリーズ三銃士を連れてきたよ」

【HGAC】リーオー レビュー【HGFC】デスアーミー レビュー【HGCE】ウィンダム レビュー

平成量産型シリーズのキットの中ではプレバン限定品になってしまいましたね。

ファインビルド方式での立体化ではないのですが、パーツ数が少なくシンプルなキットなのでサックっと組むことができました。

以上、ドートレスのレビューでした!

それではご安全に!