【HGFC】デスビースト【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定HGFCシリーズより「デスビースト」のレビューです!

デスアーミーのバリエーションの1機であり、特徴的な四本足やデスライフルなどが新規造形で再現されています!

組み立て説明書は白黒の専用の物になっています。

  • 登場作品 機動武闘伝Gガンダム
  • 販売年  2020年07月
  • 税込価格 2,475円

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HGFC「デスビースト」

パッケージはこちら。プレバン品らしくモノクロのものです。

デスビーストの大群が描かれています。

シールはデスアーミーと同じものが付属し、モノアイ2種を補うものになります。

こちらが完成したデスビーストになります。

四本脚が特徴的なデスアーミーのバリエーション機になります。

こちらはスミ入れやトップコートを吹いていない状態になります。

後ろから。デスビーストの四本脚になるにあたって、デスアーミー時の二本足は背中に折りたたまれています。

色分けも比較的良好で、各所のレッドなども新規造形で再現されています。

一般販売のデスアーミーと並べて。

こちらはスミ入れとつや消しトップコートを吹いています。

変更されているのは主に下半身部分で、オリーブやブラウンなど成形色は同じもののようでした。

【HGFC】デスアーミー レビュー

ビルドダイバーズRe:RISEシリーズのエルドラプルートとも武装込みで並べて。

フロントアーマーや各所のスパイクなど、所々変更箇所があるのがわかります。

【HGBD:R】エルドラブルート レビュー

頭部をアップで。上半身はデスアーミーから変更されていないため、頭頂部のレッドのアンテナなど別パーツで再現されているのも変わらずです。

またモノアイは180度回転させることで、大小のモノアイを変更できる点も変わらずです。

内側のつまみを動かして、モノアイを動かすことができます。

四本足の脚部をアップで。

膝やスリッパ部分のレッドは別パーツで色分けされています。

太もも部分の丸モールドはブラックなどで塗装が必要です。

関節構造はエルドラプルートと同じで、足の付け根、膝、足首部分に可動軸あります。

それぞれ曲げる可動のみで、スイング軸などはありませんでした。

折りたたまれた二本足をアップで。

こちらは一般販売のデスアーミーと同じ仕様で、足首にあたる部分は専用のパーツにしておきます。

こちらも丸モールドはブラックなどで塗装が必要です。

付属品はこちら。

金棒型ビームライフル、右武器持ち手はデスアーミーと同じものです。

新規では、デスライフル、左平手、飛行形態時用足首パーツ×4が付属します。

デスアーミーやエルドラプルートのパーツが一部余剰となります。

丸型ポリキャップも余るので、デスアーミーの脚部にすることもできます。

まずは金棒型ビームライフルを装備。

こちらはデスアーミーのものと変わりありません。

金棒のグリップを持たせたり、専用の持ち手を使って金棒の太い方のグリップを持たせることもできます。

お次はデスライフルを装備。

こちらは新規造形の武装で、3パーツ構成の簡単な作りになっていました。

また新規に左手用の表情付き平手が付属しており、ライフルに手を添えるポーズなどをとることができます。

手の甲パーツは右手の金棒持ち手と使いまわしになります。

足首パーツを4つとも交換して足をたためば、飛行形態に変形することができます。

元々四本足の異形なフォルムだったのですが、駒のようなあまり飛行するのが得意そうじゃないフォルムに変わりました。

スリッパがレッドのなのでこちらも塗装しないといけないのかなと思ったのですが、作例を見るとこのままでよさそうですね。

機体下部には3ミリ軸穴があるので、一般的なスタンドが使用できます。

最後にデスアーミーと並べて。

デスバーディやデスネービーなどの他のバリエーション機も立体化してもらいたいですね。

以上、デスビーストのレビューでした!

それではご安全に!