【HGBD:R】エルドラドートレス【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定HGBD:Rより「エルドラドートレス」のレビューです!

ガンダムXに登場する量産機「ドートレス」をベースとしたヒトツメの機体で、マルチプルバレルライフルなど専用の武装と合わせて立体化されています!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
  • 販売年  2020年02月
  • 税込価格 1,430円

HGBD:R「エルドラドートレス」

パッケージはこちら。プレバン品共通のモノクロの物でシンプルな機体なので箱も薄めの物でした。

説明書の方は一般販売品と同じくフルカラーの機体解説が記載されているものでした。

シールは頭部のセンサー類や各所のパープル、シールドのブラックラインを補う物になります。

こちらが完成したエルドラドートレスになります。

ガンダムXに登場するドートレスをベースとしたヒトツメの機体で、他の平成量産機シリーズ同様非常に組みやすいガンプラになっていました。

スミ入れと部分塗装、つや消しトップコートで仕上げています。

後ろから。胴体前面から伸びるフィン状のモールドがバックパックまで伸びています。

量産型らしく全身シンプルなフォルムのドートレスですが、ヒトツメとなりフィン状モールドが全身に追加されています。

頭部をアップで。ドートレスの頭部から禍々しい感じに改造されています。

付属のシールは頭部の色分けを補う物が多く、メインカメラのパープルやあご、側面のグレー、おでこの部分のブラック、レッドをシールで補えます。

新しき民は全部ひっくるめてヒトツメと呼んでいますが、どう見ても三つ目です。本当にありがとうございました。

胴体部分にはフィン状のモールドが追加されています。

肩アーマーや二の腕部分のブラックのラインは塗装が必要です。

フロントアーマーなども量産機らしくシンプルな作りになっています。

二の腕や腕、脚部など全身のブラックのラインは塗装が必要になります。

またスラスター内部もブラックやグレーで塗装しています。

バックパックのバーニア部分は別パーツで再現されています。

バックパックは胴体と一体型となっており、取り外しができない作りになっていました。

脚部をアップで。膝パーツは別物になっています。

この辺りもシンプルな作りなためサックと組むことができました。

ふくらはぎや脚側面にはバーニアが造形されています。

足の裏にもスラスターとフィン状のモールドが再現されており、肉抜きなどないため見栄えが良くなっています。

可動範囲など。腕は水平以上に上げることができ、ひじは折りたためるくらいに曲げることができます。

首関節はポリキャップになっており、邪魔なものがないので大きく動かすことができます。

腰もアーマーが少々干渉しますが大きく動かすことができます。

股関節は3軸式になっており、180度開脚できます。

膝立ちは窮屈ですが、なんとかできるくらいです。

アースリィガンダムと並べて。

平成量産型機が元になっているので、少々小さめの機体になります。

ランナー自体はエルドラドートレスと刻印された物でした。

付属品はこちら。

マルチプルバレルライフル、シールドとシンプルな付属品になります。ハンドパーツや余剰パーツはありませんでした。

マルチプルバレルライフルとシールドを持たせて。

ライフルは機体のわりに大きな武装で少々重量があるので、ちょっとだけバランスが悪くなりますが自立は余裕でできます。

マルチプルバレルライフルを発射!

こちらは通常時のビーム収束モード形態になります。

センサー部分はパープルのシールが付属しますが、銃口部分はパープルで塗装が必要です。

銃身をガバっと開いて広域拡散モードにチェンジ。

銃身はそれぞれ独立しており、中央部分に可動軸があるのでグネグネ可動します。

ライフルの内部は肉抜きだらけなので少々見栄えが悪く感じます。

小型のシールドを装備。

表面のブラックのラインとパープル部分はシールが付属します。

裏側のグリップは可動式で、ハンドパーツに持たせて腕に3ミリ軸ピンを接続して保持します。

同じくヒトツメのエルドラブルートと並べて。

同じようなカラーリングで統一感があります。

【HGBD:R】エルドラブルート レビュー

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以上、エルドラドートレスのレビューでした!

それではご安全に!