【HGIBO】イオフレーム獅電改(ライド機)【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定HGIBO「イオフレーム獅電改(ライド機)」のレビューです!

流星号から雷電号に生まれ変わった本機ですが、一般販売の獅電のカラーバリエーションキットで、頭部、肩部が新規造形となっています。

組み立て説明書は一般販売の獅電の物と、補足のペラ紙が一枚付属していました。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
  • 販売年  2017年07月
  • 税込価格 1,296円(8%)

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HGIBO「イオフレーム獅電改(ライド機)」

パッケージはこちら。鉄血ヒットマンことパイロットのライド君が描かれています。

商品名は雷電号ではなくライド機となっています。

シールはこちら。メインカメラの他に頭部のアンテナ、左肩の雷?マークのブルーが追加されています。

こちらが完成したイオフレーム獅電改(ライド機)です。

スミ入れトップコートをしています。

イエローの派手なカラーリングになったのと、左肩のワンポイントマークが特徴的です。

また両腕にガントレットシールドを装備しているのもライド機の特徴です。

サイドとリアビュー。バーニア類はゴールドとシルバーで塗装しています。

鉄血系のキットを久々に組んだのですが、パーツ数が少なく非常に短時間で組むことができました。

獅電改では両肩にバーニアアーマーが追加されているのですが、バーニア部分がガントレットシールドと干渉するため腕を伸ばすことが難しいです。

上半身の可動。ひじは90度くらいの可動。

肩アーマーを逃がせるように動かせるので、肩は水平近くまで上げることができます。

腰部の可動で前かがみになることもできます。

脚部もよく動くのですが、膝立ちポーズは少々窮屈になります。

武装を装備。付属品はパルチザン、ライフル、ガントレットシールド×2とシンプルです。

替えの手首パーツなどはありません。

一般機のイオフレーム獅電と比較。

ライド機には巨大なライオットシールドは付属しません。

ライフルで攻撃する雷電号。ライドは2期序盤に一般機で弾切れ&エネルギー切れを起こしていたのが印象的です。

パルチザンを装備。ネイビーカラーに変更されています。柄の部分は伸縮可能です。

シンプルなパーツ構成ながら広い可動範囲のおかげで、両手持ちも楽々できます。

ライフルはリアアーマーにマウントできます。

パルチザンもマウントパーツを介して3ミリ軸部分にマウントできます。

以上、イオフレーム獅電改(ライド機)のレビューでした!

それではご安全に!

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