【HGAC】ガンダムサンドロック改【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定HGACシリーズより「ガンダムサンドロック改」のレビューです!

ガンダムWに登場し宇宙用に改修したサンドロック改が、バックパックやビームマシンガンなど新規造形パーツを交えて立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書は白黒の物が付属します。

  • 登場作品 新機動戦記ガンダムW
  • 販売年  2021年1月
  • 税込価格 1,650円

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HGAC「ガンダムサンドロック改」

パッケージはこちら。プレバン限定品ということでモノクロのパッケージになります。一般販売のサンドロックが元キットとなっていますがバックパックや肩アーマーなどが変更されているため組み立て説明書は白黒の専用の物に変更されていました。

シールはほとんど元キットのサンドロックと同じですが、スラスター内のレッドとビームマシンガンのセンサー部分を補う物が増えています。

付属品はこちら。大部分は元キットのサンドロックと同じですが、新たにビームマシンガンと左右の銃持ち手が付属しています。

バックパックなどが余剰となり、元キットのサンドロックとしても組むことが出来ます。

こちらが完成したHGACガンダムサンドロック改になります。前述の通り一般販売されたHGACサンドロックが元キットになっており、新規にバックパックや肩アーマー内部スラスター、リアアーマーなどが造形されています。

こちらは部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートで仕上げています。

元キットの改修前のサンドロックと並べて。ぱっと見で分かるのはバックパックの形状が異なる部分でしょうか。可動範囲なども素のサンドロックと同じになります。

【HGAC】ガンダムサンドロック レビュー

左が本キットのサンドロック改です。バックパックの上下にスラスターが増設されています。

元キットに増設する作りではなく丸々新規造形となっています。

肩アーマー内部にもスラスターが増設されています。こちらはスラスター内部をグレーなどで塗装する必要があります。

リアアーマーの形状も変更されており、ピン穴がなくなりサイドアーマーと同形状のスラスターが増設されています。スラスター内部のレッドはシールで再現できます。

ヒートショーテルを持たせて。こちらは元キットのサンドロックから変更点はありませんでした。

バックパックが改造されているので、クロスクラッシャーは出来なくなりました。

トリプルアクションベースを使って宇宙用リーオーとブンドド。発熱状態のヒートショーテルや角度付きの持ち手も変わらず付属しています。

新規付属のビームマシンガンを持たせて。4パーツ構成のシンプルな作りですが、リアルに再現されています。センサー部分はシールで再現でき、ストック部分は可動式になっています。

両手分の銃持ち手が付属しているので、いろんなポージングが出来るようになっています。他のガンダム5機と共通の部分なのでうれしい仕様ですね。

以上、HGACガンダムサンドロック改のレビューでした!

それではご安全に!