【HGCE】エールストライクガンダム レビュー

はい!それでは!
今回はHGCEより「エールストライクガンダム」のレビューです!

オールガンダムプロジェクトの一環で立体化されたキットで、旧HGから進化した関節構造や新ストライクに合わせて設計されたエールストライカーが特徴的なキットになっています!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダムSEED
  • 販売年  2014年02月
  • 税込価格 1,430円

HGCE「エールストライクガンダム」

パッケージはこちら。地球をバックにストライクが例のSEEDポーズで描かれています。

付属のシールはエールストライカーのウィング部分のレッドや、シールドのホワイト、頭部のセンサー類を補う物になります。

こちらが完成したストライクガンダムでストライカーパックを装着していない状態です。

オールガンダムプロジェクトの一環で立体化され、小顔の今風のカッコいいプロポーションでHGCE化されています。

こちらはスミ入れや部分塗装、つや消しトップコートで仕上げています。

後ろから。各種ストライカーパックを装着するために、バックパックはシンプルなデザインになっています。

色分けも良好でそれなりに複雑な配色ですが、パーツ分けである程度は再現されていました。

頭部をアップで。イエローのメインカメラもシールで再現されています。

アンテナのホワイトとイエローも別パーツで再現されており、シャープな造形になっていました。

左右のダクトやバルカン部分は塗装が必要です。

胴体部分をアップで。肩や胴体部分のフレームのようなグレー部分も別パーツで再現されています。

フロントアーマーのブラック部分は塗装が必要になります。

脚部をアップで。この辺りもグレーとホワイトでばっちり色分けされていました。

足首部分の装甲はボールジョイント式になっていました。

バックパックの中央にはストライカーパックを装着するための軸穴が造形されています。

スラスター部分はグレーで塗装してみました。

可動範囲など。腕は水平くらいに上げることができ、ひじは折りたためるくらいに曲げることができます。

腰や首関節も干渉するものがないため、大きく動かすことができます。

股関節は3軸式で180度近く開脚することができます。

また膝関節の可動範囲も広く、膝立ちもきれいに決まります。

付属品はこちら。エールストライカー、57mm高エネルギービームライフル、ビームサーベル、対ビームシールド、アーマーシュナイダー×2が付属します。

ビームサーベル横のスラスターのようなパーツは余剰となります。

カラーバリエーションのストライクルージュと並べて。同時期に発売されたキットになります。

【HGCE】ストライクルージュ レビュー

まずはこちら、アーマーシュナイダーです。

ナイフの様な武装で普段はサイドアーマーに収納されている武装ですが、折りたたみギミックなどはオミットされていました。

刃部分をシルバーなどで塗ったらかっこよくなりそうですね。

57mm高エネルギービームライフルと対ビームシールドを装備。

ビームライフルはフォアグリップが可動式になっており、シールドはL字型のジョイントで取り付け位置を変えることができます。

またシールド上部のホワイト部分はシールが付属しています。

こちらはガンダムベース限定品のシステムウェポンキット010に付属する、ストライクバズーカを装備した状態です。

本キットにはバズーカは付属していないので、おすすめのキットです。

【ガンダムベース限定】システムウェポンキット010 レビュー

お次はエールストライカーを装備した状態で。

少々重たい装備になりますが、問題なく自立することができます。

上部ウィングのレッド部分はシールでの色分けとなりますが、他の部分は細かく色分けされています。

上部ウィングは上下にスイングすることができ、下部のスラスターも軸接続なので可動させることができます。

エールストライクガンダム出撃!

飛翔ポーズがよく似合うキットですね。

ビームサーベルで攻撃!エールストライカーパックにはビームサーベルが2本装備されています。

???「あの名シーンを再現するには・・・! 俺がアスランになるしかねぇ!!」

【HGBD:R】ガンダムイージスナイト レビュー

以上、エールストライクガンダムのレビューでした!

それではご安全に!