【HGAW】ガンダムエアマスター レビュー

はい!それでは!
今回はHGAWシリーズより「ガンダムエアマスター」のレビューです!

バスターライフルやショルダーミサイルが付属しており、特徴的な変形機構であるファイターモードへの変形を一部パーツ差し替えで再現できるキットになっています!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動新世紀ガンダムX
  • 販売年  2014年07月
  • 税込価格 1,870円

HGAW「ガンダムエアマスター」

パッケージはこちら。エアマスターのMS形態時とファイターモード時の姿が描かれています。

シールは少なめで頭部のセンサー類と肩のブラックのラインを補う物になります。

こちらが完成したガンダムエアマスターになります。

プレバン限定で強化形態のエアマスターバーストもリリースされますので、併せてこちらも組んでみました。

スミ入れと部分塗装、つや消しトップコートで仕上げています。

横からや後ろからの姿で。

ファイターモード時に主翼になる巨大なウィングが特徴的な機体ですね。

色分けはレッドやイエロー、ホワイト部など概ね良好ですが、機体各所のブラック部分を塗装で補う必要があります。

頭部をアップで。小さな頭部ですがかっこよく立体化されていると思います。

頭部は左右はめ合わせ方式で、バルカン部分はグレーなどで塗装する必要があります。

また首元装甲のグレー部分も塗装が必要です。

胴体部分をアップで。

この辺りもイエロー部分などは別パーツ化されていますが、ダクト内部、腹部、フロントアーマー各所のブラックは塗装が必要です。

またサイドアーマーのホワイト部分もレッドの上からホワイトで塗装しています。

脚部をアップで。変形機構のある機体ですが、普通の機体と構造は大きくは変わりありませんでした。

脚部回りも各所ブラック部分は塗装が必要でした。

バックパック部分をアップで。ファイターモード時に機種になる部分を背負っているデザインになっています。

ウィング部分は普段は後ろ側に収納していますが、MS時も展開することができます。

バックパック部分にはスラスターも造形されており、こちらもグレーなどで塗装が必要です。

両肩にはショルダーミサイルを搭載しています。こちらは取り外しが可能で、弾頭部分はレッドで塗装が必要です。

可動範囲など。腕は水平以上上げることが出来、ひじは折りたためるまで曲げることができます。

腰は大きくひねることができます。

頭部ですがウィング部分が少々干渉するのと、うつむく動きが苦手でした。

ウィングはファイターモード時同様展開することができます。

股関節は3軸式になっており、180度開脚することができます。

膝立ちは少々窮屈で何とかできる程度です。膝関節はよく動きます。

付属品はバスターライフル2丁のみになり、ビームサーベルなどは付属しない機体になっています。

バスターライフルはモナカ割構造のシンプルな物になり、グリップ部分などはライトグレーで塗装する必要があります。

バスターライフルはサイドアーマーにマウントすることができます。

バスターライフルで攻撃!

2丁ライフルってのがカッコいいですね。

持ち手は1種類のみですが、銃持ち手に合わせて人差し指部分がトリガーにかかる造形になっていました。

ウィングを広げた後ろ姿を。

アナザー系の機体なので少々小さめの機体ですが、大きなウィングのおかげではったりの利いたポージングができますね。

ショルダーミサイルを発射!

ミサイルは肩アーマーから取り外すことができます。

ミサイル後部に穴が開いていますが、3ミリ軸ではありませんでした。

ファイターモード

お次はこちら、ファイターモードです。

ウイングガンダムなどと同じような変形方式で、サクッと変形させることができます。

頭部は取り外しておき、胸アーマーの一部を差し替えで変形させます。

横や前面など水平アングルで。

薄い戦闘機のようなシルエットになっています。

バスターライフルは両腕の側面にマウントしています。

下からや上からのアングルで。

ファイターモード時はリアアーマーのパーツを取り外し、露出した3ミリ軸穴にスタンドをマウントする方式になっています。

以上、ガンダムエアマスターのレビューでした!

それではご安全に!