【HGBD:R】アウンリゼアーマー レビュー

はい!それでは!
今回はHGBD:Rより「アウンリゼアーマー」のレビューです!

別売りのアニマリゼと組み合わせることで、スピードブースタータイプやパワーアームタイプに組み換えができるオプションパーツになっています!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 ガンダムビルドダイバーリゼ
  • 販売年  2020年08月
  • 税込価格 935円

HGBD:R「アウンリゼアーマー」

パッケージはこちら。ウェポンキットシリーズサイズの箱で、コアガンダムリゼがアウンリゼアーマーを装着している写真が描かれています。

シールも付属し、センサー類やガンダムタイプのマスクを模したホワイト部分を補う物になります。

こちらが完成したアウンリゼアーマーになります。

ブラックとホワイトメインのシンプルなカラーリング&造形のためサックと組むことができました。

ブラックのランナーレススタンドが付属するためそちらを使用してディスプレイしています。

後ろから。

コアガンダム用のアーマーなのですが、通常のMSと同じくらいの大きさのキットになります。

こちらもスミ入れとつや消しトップコートで仕上げています。

表面の顔?にあたる部分をアップで。

胴体の中央部分にはアンテナ状のパーツを取り付けています。

上下のセンサーとホワイトのガンダムフェイス状の部分はシールでの色分けになります。

可動など。各関節は簡易的な作りになっており、肩関節部分は回転可動ができ、腕を水平以上に上げることができます。

ひじ関節部分は曲げることはできません。

クロー部分は開閉することができます。

股関節にあたる部分はボールジョイント接続となっており、ある程度スイングすることができます。

また膝関節にあたる部分も曲げることができます。

コアガンダムリゼと並べて。

通常の18m級MSと同じくらいの大きさになります。

自立はできないこともないですが、非常に不安定なのでスタンドを使用した方がよさそうです。

ガンダムアニマリゼはこちら。

【HGBD:R】ガンダムアニマリゼ レビュー

ガンダムアウンリゼパワー

まずはこちら、ガンダムアウンリゼパワーから。

コアガンダムリゼの腕にアームユニットを取り付け、バックパックには脚部アーマーを丸ごと取り付けています。

小さなコアガンダムリゼに大きなアーマーを取り付けるので、非常にアンバランスな見た目になっています。

後ろから。非常に大きなプロペラントタンクを背負っているように見えますね。

バックパックがかなり重たくなるので自立は難しくなります。

頭部をアップで。パワー形態では額にはアンテナを逆さまにして取り付けています。

適当にポージング。

上半身にパーツが偏っているので非常に力強そうな見た目になっていますね。

腕部分は手首パーツを取り外してアーマーを取り付けます。

ガンダムアウンリゼスピード

お次はこちら、ガンダムアウンリゼスピードです。

アウンリゼパワーでは腕にアーマーを取り付けていましたが、スピードでは脚部にアーマーを取り付けています。

後ろから。アームユニットがブースターのような形態になっています。

頭部をアップで。スピードではアンテナパーツを上向きに取り付けています。

こちらも適当にポージング。

ハンドパーツはそのままなので、コアスプレーガンなどの武装を持たせることができます。

ビームウィップを持たせて。足が長くなるので通常MSサイズの大きさになります。

以上、アウンリゼアーマーのレビューでした!

それではご安全に!