【HGFC】デスアーミー レビュー

はい!それでは!
今回はHGFCシリーズより「デスアーミー」のレビューです!

ほかの平成量産型シリーズ同様とても組みやすい作りになっており、金棒型ビームライフルや脚部の折りたたみギミックなども再現されたキットになっています!

組み立て説明書は専用の物になっています。

  • 登場作品 機動武闘伝Gガンダム
  • 販売年  2019年11月
  • 税込価格 1,320円

HGFC「デスアーミー」

パッケージはこちら。劇中同様、無尽蔵に産み出される大量のデスアーミーが描かれています。

平成量産型シリーズらしくパーツ数を抑えた組みやすいキットになっていました。

シールはシンプルに2種類のモノアイを再現するためのものが付属します。

こちらが完成したデスアーミーになります。

見るからに量産型の敵役っぽいフォルムがかっこよく再現されています。

今回もスミ入れとつや消しトップコートで仕上げています。

後ろから。バックパックなどを背負っていないシンプルな見た目になっています。

平成シリーズの機体なので少々小柄なのですが、マッシブな見た目になっています。

頭部をアップで。モノアイは2種類のシールが付属し、頭部をいったん分解することで大きいモノアイ、小さいモノアイを入れ替えることができます。

またオリジンザク系のキットと同様、裏側のつまみでモノアイを動かすことができます。

各所をアップで。

前腕部分にはスパイクが造形されています。

色分けは良好で各所のレッドなどは別パーツで再現されていますが、胸部分の丸モールドはダークブラウンで塗装が必要です。

背中には2軸式のダボ穴があるので、最近のキットのバックパックなどを取り付けることができます。

両肩の丸モールドのダークブラウンは別パーツでの色分けになっています。

脚部の丸モールドもダークブラウンで塗装が必要です。

ひざ関節裏側にはバーニアのような造形が再現されています。

可動範囲など。肩アーマーは跳ね上げ式で肩関節の可動の邪魔にならないようになっています。

腕は水平くらいに上がり、ひじは90度くらいに曲げられます。

また手首部分にも可動軸があります。

腰は大きくひねることができます。

股関節はリーオーなどと同じような3軸式で、180度開脚できます。

変形機構のおかげで膝は大きくまがるので、膝立ちもきれいに決まります。

付属品はこちら。

右から金棒型ビームライフル、金棒持ち手、変形用脚部×2になります。

余剰パーツはありませんでした。

金棒型ビームライフルを持たせて。

ライフルのように構える際は、通常の持ち手を使用します。

金棒型ビームライフルの先端には銃口が開いており、また左右には3ミリ軸があるので各所に装備したり両手持ちができます。

金棒型ビームライフル用の持ち手を使用すれば柄の部分を持たせることができます。

持ち手にはピンがあるのでしっかりとほじできます。

脚部を折りたたんで変形機構を再現。

足首部分のパーツは専用のものに差し替えます。

このままデスビーストの4本脚を取り付けるのかなと思ったのですが、そうではありませんでしたね。

膝にあたる部分にはバーニアのような造形が再現されています。

上半身は変形しないので、可動や武器保持などは変わらずです。

???「平成量産型シリーズ三銃士を連れてきたよ」

【HGAC】リーオー レビュー【HGCE】ウィンダム レビュー【HGAW】ドートレス【プレバン】レビュー

どのキットもファインビルドやシンプルな作りなので、サクッとお手軽にカッコいい機体を組むことができるぞい!!

以上、デスアーミーのレビューでした!

それではご安全に!