【HGCE】フリーダムガンダム レビュー

はい!それでは!
今回はHGCEより「フリーダムガンダム」のレビューです!

オールガンダムプロジェクトの一環で立体化されたキットで、ガンダムSEED後半主役機のフリーダムガンダムをレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダムSEED
  • 販売年  2015年08月
  • 税込価格 1,980円

HGCE「フリーダムガンダム」

パッケージと付属のシールはこちら。本キットは所々色が足らない部分がありますが、レッドやブルーのラインなどをシールで補うことができます。

付属品はこちら。ルプス・ビームライフル、ラミネートアンチビームシールド、ラケルタ・ビームサーベル×2本になります。

こちらが完成したHGCEフリーダムガンダムになります。ガンダムSEED後半主役機で、キラ・ヤマトの搭乗機になります。HGCEシリーズとしての立体化ということで、旧HGからパーツ分割により色分けや可動範囲などが向上しています。

こちらは部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートを吹いた状態になります。

頭部をアップで。ほほのグレーは少々厚みがありますが、別パーツでしっかりと色分けされています。メインカメラはイエローで、大きめなので幼さも感じる顔つきになっています。

胴体部分をアップで。ダクトやコックピット回りなど、細かくパーツ分割で再現されています。肩アーマーのダクト部分はブルー一色なので、ホワイトで塗装が必要です。

フリーダムガンダムの特徴的な背部ウイングをアップで。重みがあり自立させようとしても後ろに倒れてしまうので、スタンドを使用して撮影しています。ウイングは薄くシャープな造形で、内部にはバラエーナ・プラズマ収束ビーム砲が内蔵されています。

脚部も所々色が足りない箇所があり、ダクト内部をグレーやレッドで塗装する必要があります。腰のクスィフィアス・レール砲は展開可能で、銃口と後方部分のレッドはシールでの色分けになります。

背部ウイングは設定通り展開可能になっています。展開するとかなり大きなシルエットに変わります。

キラ・ヤマト復活!フリーダムガンダム降臨!!

ルプス・ビームライフルを持たせて。アスランのジャスティスガンダムと同タイプのライフルで、ブルーのラインはシールでの色分けになります。センサー部分は作例ではライトブルーで塗装されています。

ルプス・ビームライフルはリアアーマーにマウント可能です。

ラミネートアンチビームシールドを持たせて。腕に接続するピンなどはなく、ハンドパーツに持たせるのみになります。こちらもパーツ分割で大体は色分けされていますが、サイドのレッドの三角形部分はシールでの色分けになります。

バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲を展開。背部ウイング内に収納されているビーム砲を発射体勢にすることができます。レッドのラインはシールでの色分けです。

サイドアーマーのクスィフィアス・レール砲を展開。折りたたんだ収納形態から、発射体勢に展開できます。グリップも展開式になっています。

サイドアーマーに収納されているラケルタ・ビームサーベルを持たせて。他のHGと共通のサーベルエフェクトで、ライフルと持ち手は共通になります。サーベルもグレーで一部塗装が必要です。

SEED DESTINYでアスランをバラバラにした二刀流もできます。

さらにラケルタ・ビームサーベルは2基連結させることができます。アンビデクストラス・ハルバートって言うみたいです。

PS2ゲーム 連ザの上格闘キック。射程距離が長く、大変お世話になりました。

ハイマット・フルバーストモードで一斉射。背部ウイングを展開し、バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲は前面に展開することができます。

以上、【HGCE】フリーダムガンダムのレビューでした!

それではご安全に!