【HG】ガンダムG40(Industrial Design Ver.)レビュー

はい!それでは!
今回はHGより「ガンダムG40(Industrial Design Ver.)」のレビューです!

ガンダム&ガンプラ40周年を記念して立体化されたガンプラで、現実的な工業デザインを踏まえつつ人間らしいフォルムや動きにこだわったキットになっています!

組み立て説明書は専用の物になっています。

  • 販売年  2019年12月
  • 税込価格 3,300円

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HG「ガンダムG40(Industrial Design Ver.)」

パッケージはこちら。一般販売のキットですが、40周年記念ということでブラックにシルバーの文字のというプレミア感のあるパッケージになっています。

自分は店頭では購入できなかったので、プレミアムバンダイで購入しました。

こちらは組み立て説明書。表紙にはG40の文字が記載されており、内容は他のキットと変わらない物でした。

また本キットにはこちらの全26ページからなるスペシャルブックレットが付属します。

工業デザイナー奥山清行氏や本キットに携わった方たちのインタビューなどが記載されていました。

付属のシールはこちら。メインカメラやツインアイ、Vマークを補う物になります。

こちらが完成したガンダムG40。スミ入れとつや消しトップコートで仕上げています。

関節はポリキャップレスでプラ同士の接続関節になっていました。

丸みを帯びたフォルムに小さめの肩など、他のガンダムとは一線を画すガンダムですね。

リアビューも。ビーム・サーベルは普段は収納状態で、抜刀時に上部へ展開するようです。

バックパックのバーニアはゴールドとシルバーで塗装しました。

最初見たときは「なんじゃこりゃりゃ」でしたが、仮面ライダーと同じで慣れればかっこよく見えてきますね!

バストアップで。頭部はやや大きめで、バルカンや両サイドのスリット部分は別パーツでの色分けでした。

ツインカメラはイエローとピンクのシールで選択式になります。

ヘイズルの様な頭部トサカ部のセンサーはシールでの色分けです。

リバイブ版のガンダムと並べて。

G40の方は頭部がやや大きめで肩が小さくなっているのが分かりますね。

胸分ダクトやひざなどの造形もオリジナルの物になっています。

こちらは同じく最新キットのガンダム(オリジン版)と比較。

オリジン版の方がマッシブな体形でホワイトの色味も異なりますね。

【HG】RX-78-2 ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版) レビュー

こちらはガンダムベース限定のメタリックインジェクションカラーのガンダムと並べて。

リバイブ版のなのでG40と比べると細身ですね。

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ここからは可動の紹介です。首部分は胴体側のアーマーごと引き出せるので、飛行ポーズや上を向く動きができます。

また首関節にも可動軸があり、首をひねる動きもできます。

肩関節にも可動軸があり、水平近くまで腕を上げることができます。

前腕部分にも可動軸があり、少しだけ左右に動かせます。

また手首部分はホワイトの別パーツでの接続で、左右に振ることができます。

肩アーマーのバーニア部分にも可動軸があります。こちらは作例ではイエローで塗装されていました。

腰の可動。腹部のレッドと上半身はボールジョイント接続でフレキシブルに稼働します。

レッドのパーツは上下でそれぞれ独立しており、上側は固定されていません。

こちらの関節構造は特殊で、人間のようなひねる動きを再現するための構造になっていました。

自分の物はここのボールジョイントが少々外れやすくなっていました。

また腰部のVマークはシールでの色分けになります。

バックパックの可動。バーニア接続部分は基部で可動します。

またビーム・サーベルも前述のように上を向いて抜刀時の形態にできます。

股関節部分ですが、意外なことにフロントアーマーやサイド、リアアーマーが可動しない作りになっていました。

しかし股関節部分に引き出し構造があるため、広い可動範囲を確保できています。

フロントアーマーから飛び出して足を広げられるので、180度開脚できます。

股関節はRGシリーズでよく見られる、2パーツ構成の球体型のものです。

太もも上部にも引き出し構造があり、膝立ちが容易にできる作りになっています。

膝部のイエローは別パーツでの色分けです。

スリッパ部分は軸接続で、軸を左右に振れるので接地性も良好です。

また足の甲部分にアーマーが接続されています。

つま先にも可動軸があり、引き出してスリッパを分割するように動かせます。

足裏のパーニアはイエローで塗装が必要です。

こちらは付属品です。

ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、シールド、右銃持ち手、左右武器持ち手、左右平手が付属します。

またハンドパーツの可動軸が一つだけ余剰となりますが、予備パーツ扱いになります。

こちらは専用のビーム・ライフル。オリジナルのガンダムの物からアレンジが加えられていますが、基本的な形状は同じです。

スコープ部分はイエローの別パーツになっています。

スコープとグリップには可動軸があり、またグリップ部分は折りたためるように動く軸もあります。

軸は非常に小さいので破損に注意です。

リバイブ版ガンダムのビーム・ライフルと比較。

G40の物はだいぶ小ぶりになっていますね。

こちらはシールド。連邦の十字マークにもアレンジが加えられています。

裏側。手に持たせたり腕に取り付けたりするパーツが付属します。

こちらもリバイブ版のシールドと並べて。

大きさはほぼ同じ位でした。

ビーム・ライフルとシールドをG40ガンダムに装備。

ビーム・ライフルをぶっ放すG40ガンダム!脚部が他にはない動きをします。

あちこち動くのでポージングが難しいですね。

G40で所為ニュータイプ打ち。小さめのライフルですが、モールドなどはしっかりと入っています。

ビーム・サーベルを抜刀!

サーベルのエフェクト自体は他のキットの物と変わりありませんでした。

シールドを持たせて。

腕に装着する場合は下側のパーツを手に持たせて腕に接続しますが、シールドの裏側パーツをこのように持たせることもできます。

ビーム・ライフルのグリップを持たせて。グリップやサーベルなど接続ピンの細い部分がたくさんありますので、破損に注意が必要です。

シールドはバックパックにも装着できます。

股関節部分に3ミリ軸穴はなく主流のピン型のスタンドは使用できませんが、写真のような挟み込むタイプのジョイントを使用することができます。

適当に何枚か。本当にヌルヌル動きますね。

以上、ガンダムG40(Industrial Design Ver.)のレビューでした!

それではご安全に!

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