【HGBD】ガルバルディリベイク レビュー

はい!それでは!
今回はHGBDより「ガルバルディリベイク」のレビューです!

ガルバルディβをベースに高出力、堅牢性を向上させた重MSのガルバルディリベイクがHGBDシリーズに登場しました!

組み立て説明書は専用の物になっています。

  • 登場作品 ガンダムビルドダイバーズ
  • 販売年  2018年07月
  • 税込価格 2,420円

HGBD「ガルバルディリベイク」

完成したガルバルディリベイクがこちら。一部付属のシールを使用し、スミ入れつや消しトップコートで仕上げています。

胸部分のコックピットハッチもパーツの色分けで再現されています。

後ろ姿。バックパックの大口径榴弾砲に目が行きますね。

榴弾砲が重たいので、ほっといたらどうしてものけぞり姿勢になってしまいます。

明るいレッドカラーだった元キットのガルバルディβから、ベージュカラーに変更されて一気に渋いイメージになりました。

頭部をアップで。頭頂部のアンテナは長く薄い造形になっています。

モノアイとレール部分のブラックは一体物のシールで色分けを再現します。

また後頭部にあたる部分のホワイトもシールで色分けします。

両肩には鉄血のオルフェンズシリーズのMSにみられる、所為「電源マーク」が再現されています。

ここのホワイト部分もシールが付属します。

また両肩前後のイエロー部分もシールで色分けを再現します。

上半身の可動。元キットのガルバルディβ同様、可動範囲はいろいのですが、アーマー類が大型化している影響で干渉する部分が増えています。

肘関節部分にもロール軸があるので、前腕の向きを変えることができます。

ガルバルディβ同様、肩関節には引き出し構造が健在です。

腰は大きくひねることができ、首回りも邪魔なものがないためよく動きます。

開脚もサイドアーマーが干渉するところまで開くことができます。

大きなリアアーマーなどが固定なので、膝立ちはできませんでした。

付属品はこちら。メインウエポンの「ハンマープライヤー」と「シールド」が付属します。

また余剰パーツ扱いですが、ガルバルディβのビーム・ライフルと右銃持ち手が完全な状態で組むことができます。

その他、元キットのガルバルディβのパーツが余剰となります。

ハンマープライヤーはリアアーマーにマウントできます。

角度は写真のように固定になります。

各種武装を装備。ハンマープライヤーも少々重たいので肩関節が負けて垂れ下がってしまうようになりました。

RX-78ガンダムと比較。ガルバルディβ同様大きめのキットです。

ハンマープライヤーは両手持ちが可能です。

ハンマープライヤーを振り回すコーイチ兄さん。ハンマープライヤーのホワイトのラインはシールでの色分けになります。

ハンマープライヤーを展開。いわゆる鉄血ニッパー。

もともと大きめの武装なので、大概のMSならプライヤーで挟むことができますね。

シールドとしても運用できるハンマープライヤー。劇中でもモモちゃんを何度も庇ってましたね。

お次は大口径榴弾砲です。

バックパックに接続されており、前方に展開することができます。

先端部分のホワイトのラインはシールでの色分けになります。

シールドを装備。先端部分には滑腔砲が造形されています。

シールドにも鉄血電源マークが。こちらもシールでの色分けです。

右腕にはナックルガードが装備されています。こちらも前方に展開することができます。

余剰パーツのビーム・ライフルを装備。機体が大きいのでこじんまりして見えます。

飛べないモモカプルを戦地に運ぶコーイチ兄さん。

以上、ガルバルディリベイクのレビューでした!

それではご安全に!

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