【HGBD】煌・ギラーガ レビュー

はい!それでは!
今回はHGBDより「煌・ギラーガ」のレビューです!

フォース「百鬼」のリーダ、オーガの弟であるドージがビルドしたガンプラで、悪魔と契約したギラーガというコンセプトで全身のブレードや長い尻尾状のギラーガギラテイルが特徴的なキットになっています!

組み立て説明書は専用の物になっています。

  • 登場作品 ガンダムビルドダイバーズ
  • 販売年  2018年06月
  • 税込価格 1,980円

HGBD「煌・ギラーガ」

パッケージはこちら。ギラーガギラテイルを振り回している煌・ギラーガ(ギラ・ギラーガ)が描かれています。

元キットのギラーガがレッド基調のカラーリングだったのに対し、煌・ギラーガはブルー基調のカラーリングに変更されています。

付属のシールはこちら。メインカメラや胸部のブルーとライトブルー、ギラーガギラスピア先端のメタリックグリーン部などを補う物になっています。

完成した煌・ギラーガがこちら。AGEのヴェイガン系の他にはないフォルムのギラーガが元になっており、異質な感じです。

元キットのギラーガの各所に装甲が追加やブレードが追加されています。

ひじや膝のブレードはクリアパーツで再現されており、各所のイエローなども別パーツでの色分けになっています。

スミ入れとつや消しトップコートで仕上げています。

後ろから。尻尾のようなギラーガギラテイルやバックパックのブレードが特徴的ですね。

後ろから見た感じも色分けは良好です。

ギラーガギラテイルが支えになってくれるので、自立性も良好です。

バストアップで。頭部は元キットのギラーガにあった後頭部を覆うようなパーツは無くなり、アンテナの形状が変わっています。

顔の両サイドのイエロー部分はシールでの色分けになります。

胸部分のビームバスターはクリアパーツの上からシールをはり、周辺のライトグリーン部分はイエローパーツの上からシールを貼って色分けを再現します。

上半身の可動。今となっては古めのキットが元なので作りも少々古めですが、必要最低限に可動する感じです。

腕は水平くらいに上げられ、ひじは90度以上曲げられます。

腰や頭部は干渉するものがないため可動範囲は広めです。

バックパックはボールジョイント接続で、上下にフレキシブルに可動します。

股関節はボールジョイント接続で、可動範囲は狭めです。

ひざは正座出来るくらいに曲げられます。

足首部分は内側と外側の両方向へよく動き、接地性は良好です。

付属品はこちら。ギラーガギラスピア×2、ギラーガギラテイル、スピア用持ち手×2、ビームバルカン用平手×2となります。

持ち手はスピア用とテイル用の二種類が両手分ありますが、手の甲パーツが1セットだけなので使いまわす必要があります。

股関節部分は3ミリ軸穴があり、それを塞ぐ蓋パーツもあります。

ランナーの都合でアンテナやテイルの先端などの細々したパーツがいくつか余剰となります。

ビームバルカンをぶっ放す煌・ギラーガ。掌にバルカン砲というヴェイガン系ならでは武装ですね。

バルカン砲部分はグレーの別パーツで再現されており、少しだけスイング可動します。

ハンドパーツごと取り換える方式で、ビームサーベルなどは付属しませんでした。

ギラーガギラテイルを振り回す煌・ギラーガ。腰部分のテイルを取り外してそのまま持ち手に持たせます。

元キットのギラーガからパーツ数が増え、倍以上に延長されています。

ギラーガギラテイル内にはリード線が使用されておりある程度表情をつけることができますが、重さに負けてしまうことが多々あります。

アクションベースはダイバーギアを使用しています。

ギラーガギラスピアを持たせて。こちらも専用の持ち手に持たせるのでしっかりと保持できます。

自分は塗装しましたが、先端のメタリックグリーンはシールでの色分けになります。

2本のスピアは手の上下に持たせて連結状態にすることもできます。

リクくんのダブルオーダイバーエースとブンドド。プップクプーだぜ!

以上、煌・ギラーガのレビューでした!

それではご安全に!