【HGBD:R】ガンダムGP-羅刹天 レビュー

はい!それでは!
今回はHGBD:Rより「ガンダムGP-羅刹天」のレビューです!

無印「ビルドダイバーズ」終盤に登場した「GP-羅刹」と、「Re:RISE」に登場する「GP-羅刹天」の両方を再現できるキットになっています!

組み立て説明書は専用の物になっています。

  • 登場作品 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
  • 販売年  2020年04月
  • 税込価格 3,080円

HGBD:R「ガンダムGP-羅刹天」

パッケージはこちら。発売日時点ではまだRe:RISE本編には登場していないGP-羅刹天が描かれています。

大きめのキットなので、箱も厚目になっています。

元キットがガンダムGP02(試作2号機)なので、羅刹は英語表記にすると「RASE-TWO」になるみたいですね。

付属のシールはこちら。頭部や右肩のセンサー、膝部のビーム部、GNリボルバーバズーカのセンサー部を補う物が付属します。

まずは無印「ビルドダイバーズ」に登場した「ガンダムGP-羅刹」から。

ガンダム試作2号機をベースにオーガがカスタムしたガンプラということで、本キットも2006年発売のGP02Aサイサリスが元キットになっています。

今回はスミ入れのみ実施しています。

後ろから。宇宙世紀のMSがベースですが、OOシリーズのGNドライブが背中と両肩のバインダーに装着されています。

2006年発売の古めのキットがベースですが、設定画のようなどっしりとしたプロポーションになっていてカッコいいと思います。

元キットの試作2号機ではバインダーは両肩に接続されていましたが、GP-羅刹ではバックパックに接続するようになっています。

可動軸もあり、ある程度自由に動かすことができます。

上半身の可動範囲。元が古めのキット流用なので、少々狭めです。

肩関節には前後に少しだけスイングする軸があり、肩アーマーには外側に少しだけスライドできる機構があります。

腰と首回りは大きくひねることができます。

元キットから変更点の少ない足回り。もともと干渉するものが多いデザインなのですが、必要最低限には動きます。

股関節が改良されており、ボージョイント接続なのは変わっていないのですが、3ミリ軸穴が追加され一般的なスタンドに対応するようになっています。

GP-羅刹の頭部。こちらは通常時の頭部で・・・

「鬼トランザム」発動時にはバイザーが下がりツインアイが隠れた「鬼ノ目モード」となります。

こちらも差し替えなしで再現可能です。

付属品はこちら。

「GNオーガツインソード弐式」×2、「羅刹金砕棒」、「GNリボルバーバズーカ」×2、ビームサーベル×2、オーガクロー天×2、武装保持用のジョイントパーツが付属します。

こちらは余剰パーツ。関節部分やバーニア類が大量に余ります。

パーニア等は他のキットに流用できそうですね。

シールドやバインダーがないのでGP02Aに組むことはできなさそうです。

こちらはGNオーガツインソード弐式。オーガ刃ーXが使用していた物のアップデート版だそうです。

同じ物が二つ付属します。

そしてこちらは「羅刹金砕棒」(らせつかなさいぼう)です。

鬼の金棒モチーフの武装でデスアーミー付属の物より大型になっています。

グリップ部分はグレーで塗装が必要です。

GP-羅刹に武装を装備。

GNオーガツインソード弐式はバックパックにマウントできます。

羅刹金砕棒を振り回すオーガ兄さん。大きめの武装で迫力があります。

羅刹金砕棒はグリップを展開してバズーカのように運用することも。

金砕棒先端には一応砲口が造形されています。

GNオーガツインソード弐式を装備。オーガのMSはこちらのイメージですね。

刃の部分はクリアパーツになっています。

ツインソード弐式は連結させてさらに巨大なツインソードにすることができます。

連結も差し替えなしで再現できます。

バインダーには「GNアイズブラスター」が再現されており、ハッチを開くことで展開できます。

砲口部分はイエローで塗装が必要です。

GNアイズブラスターを発射!

バインダーの部分は「フレキシブルオーガバインダー(FOB)」と言うそうです。

FOB先端の「オーガクロー」は3本の爪部分がそれぞれ独立しており展開することができます。

先端にはビームサーベルエフェクトを差し込むことも。

また説明書にはありませんが、リード線を用いて劇中のような遠隔操作もできます。

自分はグフカスタムのヒートロッドを使用したところ、ぴったり合いました。

ここからは「GP-羅刹天」への換装です。

FOBのオーガクローのクロー部分を取り外し、「オーガクロー天」を取り付けます。

左が「オーガクロー天」、右が「オーガクロー」になります。

そしてジョイントパーツを介してGNリボルバーバズーカを装備したら「ガンダムGP-羅刹天」の完成です。

比較的簡単に換装することができます。

後ろから。GNオーガツインソード弐式はリアアーマーにマウントします。

GNリボルバーバズーカにもGNドライブが造形されており、合計5つのGNドライブが搭載されています。

GNリボルバーバズーカを展開!本来はグレーなのですがネイビーの形成色なので塗装が必要です。

ジョイントパーツから取り外して両手に持たせることもできます。

左右のセンサー部分はブルーのシールが付属します。

両手持ちでGNリボルバーバズーカをぶっ放すオーガさん。

砲口部分は塞がっているので、塗装や開口したらリアリティが増しそうです。

GNアイズブラスターも変わらず展開可能です。

こちらはGNオーガツインソード弐式にジョイントパーツを接続して・・・

フレキシブルオーガバインダー天(FOBT)に保持させることができます。

こちらもリード線を用いて遠隔操作。Re:RISEでの活躍が楽しみですね!

以上、ガンダムGP-羅刹天のレビューでした!

それではご安全に!

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