【HGBD:R】ガンダムテルティウム レビュー

はい!それでは!
今回はHGBD:Rより「ガンダムテルティウム」のレビューです!

ガンダムMk-Ⅲをベースとしてカスタマイズされたガンプラということで、ゼルトザーム同様一部にMk-Ⅲのランナーが使用されたキットになっています!

組み立て説明書は専用の物になっています。

  • 登場作品 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
  • 販売年  2020年02月
  • 税込価格 2,090円

HGBD:R「ガンダムテルティウム」

パッケージはこちら。テルティウムの後ろには五つ目ことゼルトザームが描かれています。

ホイルシールは少なめで、メインカメラとライフルのセンサーなどを補う物のみです。

フロント&リアビュー。

ゼルトザームからカラーリングと右腕、頭部が変更されただけですが、ヒロイックな主人公機のような見た目に変わっています。

バックパックと脹脛裏部のバーニアはゴールドとシルバーで塗装しています。

頭部アップ。本家Mk-ⅢよりZガンダム顔になっています。

劇中の設定的にはテルティウムが元キットですが、リアルでは元キットとなったゼルトザームと比較。

異なるのは頭部や右腕くらいですが、もはや別物になっていますね。

上半身の可動範囲はゼルトザームと変わらず。

肩関節がポロリしやすいです。

下半身もデザイン上、干渉する部分はありますがよく動きます。

脚部アーマーの裏にはMk-Ⅲがバックパックに装備していたビーム砲兼サーベルが隠されています。

後ろから。バーニアましましの見た目で非常にカッコいいです。

武装を紹介。ビームライフルは形状の異なるタイプが2種付属します。

ロングタイプのビーム・ライフル。Z系のMSが使用するライフルに似ています。

平手というかダボ軸付きのハンドーパーツは左右両方に付属します。

ライフルのエネルギーパックは取り外しが可能で、予備のパックと交換もできます。

もう一方のビーム・ライフル。

ミッションによって使い分けているそうです。

センサー部分はシールで再現し、後ろにあるケーブルからスコープのパーツは別パーツになっています。

こちらのライフルもエネルギーパックが収納されています。

もう一方のライフルと共通のため交換もできます。

ビーム・サーベルは2本付属。

説明書ではガンダムMk-Ⅲの物がそのまま流用されているそうです。

脚部アーマー裏のビーム砲サーベルも取り外して平手パーツに持たせることができます。

ですが、サーベルのクリアパーツでは軸が合わなかったため、MGなどの大きめの物が必要です。

ライフルは両方とも、リアアーマーに接続できます。

以上、ガンダムテルティウムのレビューでした!

それではご安全に!

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