【HGIBO】ガンダム端白星 レビュー

はい!それでは!
今回は鉄血のオルフェンズHGIBOシリーズより「ガンダム端白星」のレビューです!

端白星とは古い言葉での金星を意味しており、スマートメイスやクロー、ニードルの展開ギミックが再現されたクラブシールドなどが付属するガンダム・フレーム系のキットになっています!

組み立て説明書は専用の物になっています。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント
  • 販売年  2020年08月
  • 税込価格 1,650円

HGIBO「ガンダム端白星」

パッケージはこちら。鉄血のオルフェンズ・ウルズハントのロゴと共に市街地で戦闘しているガンダム端白星が描かれています。

説明書によれば、端白星とは古い言葉で金星を意味するそうです。

シールの量は少々多めで各所のレッドやブラック、スラスターのウイング部分のホワイトを補う物になります。

今回はなるべくシールを使用せずに部分塗装で仕上げようと、こちらのシタデルカラーの「WILD RIDER RED」を使用してみました。

端白星の明るいレッドに近い色合いなのでおすすめです。

そしてこちらが完成したガンダム端白星になります。

久々に作成したガンダム・フレーム系のガンプラで、前述の通りなるべくシールを使用せずに組んでみました。

スミ入れと部分塗装、つや消しトップコートで仕上げています。

後ろから。リアアーマーから伸びた2基のスラスターが特徴的なMSです。

スラスターのウイング部分はレッドのパーツの上からホワイトのシールを貼って色分けを再現するのですが、端白星は赤みがかったホワイトで色調が難しかったので、ここは妥協してシールを貼っています。

頭部をアップで。バルバトスのようにアンテナが非常に大きく、ツインアイが見えにくくなっています。

アンテナの両端部分のレッドはシールが付属します。

またツインアイは左右分離したシールを貼って再現するようになっていました。

アンテナの安全フラッグは結構大きめでカッコ悪く見えたので切り飛ばしています。

バストアップで。胸ダクトのイエローは別パーツですが、胴体やコックピット部分のブラックはシールも付属しないので塗装が必要です。

また両肩アーマー各所のレッドはシールでの色分けになります。

フロントアーマーのブラック、レッド部分もシールでの色分けになります。

腰の両サイドには武装を保持するためのホルスターが装着されています。

ひざのレッドは別パーツでの色分けになります。

足首部分のパーツはイエローとホワイトで構成されており、ボールジョイントで接続されています。

表面部分のブラックはシールが付属しますが、裏側は作例ではホワイトに塗装されていました。

バックパックはシンプルな形状になっています。

スラスターはポリキャップで接続されており、ウイングが少々干渉しますがある程度自由に動かすことができます。

表面のイエロー部分はシールが付属し、裏面のブラック部分は塗装が必要になります。

可動範囲など。ガンダム・フレーム4が使用されており、他のガンダム・フレーム系のキットと基本的には同じような可動範囲になります。

腕は水平以上に上げることができ、ひじは90度以上曲げることができます。

腰も大きくひねることができます。

脚部はガンダム・フレーム系驚異の180度開脚からの接地が健在です。

付属品はこちら。

スマートメイス、クラブシールド、110mmショートレンジライフルが付属します。

手首などの細々したものは付属しておらず、写真下の腕部分のフレームは余剰となります。

スマートメイスとショートレンジライフルはそれぞれ左右のウエポンラッチにマウントすることができます。

ライフルはスライドさせて保持するので塗装する際などは注意が必要です。

各種武装を装備して。

クラブシールドは両腕のダボ穴に接続することができます。

スマートメイスで攻撃!

シンプルで小型な2パーツ構成の武装でブンブン自由に振り回すことができます。

クラブシールドで攻撃!

イエローのクロー部分は展開することができます。

シールド自体はホワイト一色なので、レッドとブラック部分はシールでの色分けになります。

また先端のニードルはスライド式で差し替えなしで展開することができます。

ピンバイスのような形状をしており、ブラックで再現されています。

110mmショートレンジライフルを構えて。

こちらも2パーツ構成のシンプルな形状をしており、鈍器での物理攻撃メインの鉄血世界では主に威嚇けん制で使用されるそうです。

センサー部分はシールで再現されています。

対ガンダム・フレーム仕様のヤバい機体とガンプラバトル!何事もドリルで解決!

以上、ガンダム端白星のレビューでした!

それではご安全に!