【HGBD:R】メルクワンユニット レビュー

はい!それでは!
今回はHGBD:Rより「メルクワンユニット」のレビューです!

別売りの「アースリィガンダム」などに付属するコアガンダムと、「メルクワンウェポンズ」と組み合わせることで、水中戦特化型の「メルクワンガンダム」を再現することができます!

組み立て説明書は専用の物になっています。

  • 登場作品 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
  • 販売年  2020年02月
  • 税込価格 935円

HGBD:R「メルクワンユニット」

パッケージはこちら。メルクワンユニットを装着した水中のコアガンダムが描かれています。

キット内容はコアガンダムの外装のみなので、箱も薄めの物になっていました。

シールはフレームパーツのキャノビー部分のセンサーを補う物のみです。

本キットの内容はこちら。

メルクワンユニット一式と、フレームパーツのみになります。

本キットにはコアガンダムは付属しないので、アースリィやヴィートルー、マーキュリーなどから持ってくる必要があります。

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フレームパーツにメルクワンユニット外装を取り付けた状態。

魚のヒレやフィンのような形状が特徴です。スミ入れとつや消しトップコートで仕上げています。

リアビューや水平方向からです。

メルクワンガンダムの脚部に当たる部分は、足ヒレのような形状になっています。

フレームパーツや外装パーツは、これまでのプラネッツシステム系のガンプラと仕様は変わりありませんでした。

こちらは別売りの「メルクワンウェポンズ」を取り付けた状態。

さらにヒレやフィンのような形状が増えています。

「メルクワンユニット」と「メルクワンウェポンズ」を組み合わせることで、「マーキュリーアーマー」となります。

やっぱり武装を装着すると格段にかっこよくなりますね!

アースアーマーと並べて。マーキュリーアーマーは深海をイメージした暗めのダークブルーのカラーリングになっています。

別売りのアースリィガンダムに付属するコアガンダムを乗せて。

メルクワンガンダムを再現するには、別途コアガンダムが必要です。

 

こちらは本キットとコアガンダムをドッキングした状態です。

各所のヒレやフィンが特徴的なMSです。

リアビューも。ビーム・サーベルは上に立てておくのが正解のようですね。

この時点ではまだ「メルクワンガンダム」ではありませんよ!

特徴的な頭部。これまでのプラネッツシステム系のガンダムは額のアンテナ部分を覆う物でしたが、メルクワンでは顔全体を覆う物になっています。

肩や腕部分には魚のヒレのような形状の装甲が追加されています。

脚部はダイバーの足ヒレのような形状になっています。

同じ足ヒレ仲間と比較。こちらの可愛いアンヨの持ち主はこちら。

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そしてこちらが「メルクワンウェポンズ」を装備した「メルクワンガンダム」になります。

完全なメルクワンガンダムを再現するには、本キット、コアガンダム、メルクワンウェポンズの3キットが必要になりますよ!

リアビューも。さらにフィンが増えていかにも水中戦特化型のような見た目になっています。

メルクワンガンダムで適当にポージング。メルクワンウェポンズについては別途レビューしたいと思います!

ゾゴックとブンドド。水陸両用のキットがゾゴックしかなかったので・・・

水深深くに潜水するメルクワンガンダム。

ビルドダイバーズの先輩と一緒に潜水。

ハロがないのでプチカプルで海のロマン!

以上、メルクワンユニットのレビューでした!

それではご安全に!

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