【HGBD】モモカプル レビュー

はい!それでは!
今回はHGBDより「モモカプル」のレビューです!

ターンAガンダムに登場するかプルがベースとなっており、ペンギンをモチーフに「可愛い力」を向上させた自由すぎるオリジナルMSになっています!

組み立て説明書は専用の物になっています。

  • 登場作品 ガンダムビルドダイバーズ
  • 販売年  2018年05月
  • 税込価格 1,980円

HGBD「モモカプル」

パッケージはこちら。ビルドダイバーズシリーズ共通のパッケージですが、他キットと比べて可愛らしいものになっています。

シールはモモカプル、プチカプルのモノアイ?部分を再現するのものが付属します。

通常時の物やハート目や怒り目などバリエーションは様々ですが、シールを貼り変える必要があるため使い捨てになってしまいそうです。

こちらが完成したモモカプル。スミ入れつや消しトップコートと、胸のダクト部分のグレーをマーカーで塗装しました。

ビルドシリーズ系では珍しく元キットの流用のない、新規キットになっていました。

ランナーも「カプランナー」表記がありました。

後ろから。「ガンプラは自由だ!」という名言がありますが、自由すぎるガンプラですね。

いつも通りバーニア類をゴールドとシルバーで塗装してしまったのですが、リアル感が増したことで「可愛い力」が下がってしまったような気がしてきました・・・。

メインカメラの部分はグレーのパーツの裏からイエローパーツで目を再現できるので、シールを貼らなくてもメインカメラを再現できます。

ただしその場合はメインカメラの周りがグレーになるので、ブラックで塗装が必要です。

可動範囲。肩関節はボールジョイントのため他のキットの腕なども流用できます。

腕部分の関節にはそれぞれ可動軸があり、写真くらいに曲がります。

腰の可動はイマイチです。写真位にひねるのが限界です。

股関節、ひざ部分に可動軸があり、ある程度足をスイングすることができます。

水かきのような足首部分はボールジョイントですが、あまり動かしすぎるすっぽ抜けてしまいました。

可愛い力向上のため丸まってしまった「手のツメ」。

5本の爪はそれぞれ独立して稼働しますが、こちらもそこまで大きく動かすことはできません。

また先端部分には「手のビーム」モールドが再現されています。

こちらは腰部分に造形されている「お腹のビーム」です。元のかプルでは「ソニックブラスト」だったのが、可愛くないということでお腹のビームというものすごいネーミングになったそうです。

パカっと開いてプチカプルの登場。モモカプル内に収納しておくことができます。

こちらがプチカプル。モモカプルから取り出して腕と足を取り付けます。

形成色のグリーン一色なので、腕や爪、足関節部分はグレーで塗装が必要です。

腕を動かせるくらいで可動軸はありませんでした。

後ろから。自立は困難なため、専用のスタンドが付属します。

腕部分には派手な肉抜きがありますね。

モモカプルに収納時には腕と足をプチカプル内に収納できます。

キットの余剰パーツは腕関節部分が一式余ります。

ターンAのカプルは腕部の関節が3つなので、その内リリースされるのでしょうか。

RX-78ガンダムと比較。身長は低いですが横に大きいです。

ガンダムベース限定のハロ(LIGHTING UNIT SET)と並べて。同じ丸っこいキットですが、ハロの方が一回り大きかったです。

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ここからは適当にポージング。水中を移動するモモカプル。

背中に3ミリ軸穴があるのでスタンドが使用可能です。

「手のビーム」で攻撃するモモカプル。コーイチ兄さんのアドバイスで搭載した射撃武装だそうです。

こちらは巡航形態改め「丸まりモード」です。見た目そのままの丸まりモードです。

両腕を取り外し、頭部を収納した形態です。

丸まりモードで強烈な体当たりを敢行するモモカプル。

体当たり失敗からの乱れ引っ掻き攻撃!

お腹ビーーーーーム!!!

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設定に忠実なため、飛行能力のないモモカプル。

ガルバルディサブフライトシステムで戦地に赴く姿が印象的でしたね。

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なんちゃってマグアナックシナバーと共闘!

勝利のV!

以上、モモカプルのレビューでした!

それではご安全に!

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