【HGBD:R】サタニクスユニット レビュー

はい!それでは!
今回はHGBD:Rより「サタニクスユニット」のレビューです!

別売りのコアガンダムⅡやサタニクスウェポンズと組み合わせることで、重装格闘戦仕様の「サタニクスガンダム」を再現できます!

組み立て説明書は専用の物になっています。

  • 登場作品 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
  • 販売年  2020年05月
  • 税込価格 935円

HGBD:R「サタニクスユニット」

パッケージはこちら。以前発売されたメルクワンユニットと同じようなパッケージで、大きさは一般的なHGと同じですが厚みのない箱です。

本キットと同時発売のサタニクスウェポンズと、ユーラヴェンガンダムに付属のコアガンダムⅡと組み合わせることで、「サタニクスガンダム」を再現できます。

シールは外装フレームユニットのキャノビーを補う物が付属します。

こちらが完成した「サタニクスユニット」です。

オレンジ基調のアーマーで別売りの「サタニクスウェポンズ」と組み合わせることで「サターンアーマー」になります。

名前の由来は太陽系第六惑星の土星(SATURN)と6(SIX)の組み合わせのようです。

後ろから。脚部に当たるかかとのローラーユニットが特徴的なアーマーです。

昨今のコロナの影響で、アニメ本編よりもプラモの販売の方が先になってしまったガンプラです。

説明書のインストでは、鉄血系のガンダム・フレームとの戦闘を想定して用意されたアーマーだそうです。

水平角度から。ブラウンでスミ入れしてつや消しトップコートで仕上げています。

フレームはユーラヴェンガンダムに付属する物と同じ仕様になっています。

付属品はサタニクスユニット本体と専用の台座になります。

それとユーラヴェンのランナーが流用されているので、左右の持ち手と左平手も付属します。

ハンドパーツは台座の中に収納できます。

同時発売の「サタニクスウェポンズ」と組み合わせて「サターンアーマー」にした状態で。

サタニクスユニットの上部に取り付けるだけのお手軽ドッキングです。

ウラヌスアーマー&コアガンダムⅡと並べて。Re:RISE後半の主人公機ですね。

【HGBD:R】ユーラヴェンガンダム レビュー

サタニクスガンダムを再現する準備。

海王星アーマーも控えてますし、コアガンダムⅡがもう一体ほしいかも。。。

こちらがサタニクスユニット+コアガンダムⅡの状態。武装がないので完全なサタニクスガンダムではありません。

オレンジがメインカラーの珍しいガンダムですね。(他はキュリオス系くらい?)

後ろから。相変わらずコアフライヤーが目立ちますね。

バストアップで。メルクワンガンダムと同じく顔全体を覆うようなフェイスガードが特徴的なガンプラです。

肩アーマーのスリット部分はグレーなので塗装が必要です。

肩アーマーには側面と後方に3ミリ軸穴があり、側面の方にサタニクスウェポンズを装着するようになっています。

脚部の側面にはバーニアが造形されています。(ゴールドとシルバーで塗装しました。)

またかかと部にはローラーユニットが造形されており、こちらは回転可動するようになっています。

足裏にもローラー造形はありますが、こちらは非可動です。

ローラーは軸の浅いピンでの挟み込み式なので、動かしていたらポロリしやすい部分でした。

サタニクスウェポンズを装着して「サタニクスガンダム」に。両肩のアーマーにウェポンズを装着します。

ウェポンズについてはそちらでご紹介します!

【HGBD:R】サタニクスウェポンズ レビュー

以上、サタニクスユニットのレビューでした!

それではご安全に!