【HG】ガンプラスターターセット vol.2 レビュー

はい!それでは!
今回はHGシリーズより「ガンプラスターターセット vol.2」のレビューです!

スターターセットの第2弾キットで、ガンダムVer.G30thスミ入れ用マーカー、ガンプラの基本的な組み立て手順が記載されたHowtoガイドが付属した入門用キットになっています!

組み立て説明書は白黒の専用の物と、ガンプラHowtoガイドが付属しています。

  • 販売年  2011年3月
  • 税込価格 1,540円

HG「ガンプラスターターセット vol.2」

パッケージはこちら。イラストなどではなく実物のガンプラである本キットが掲載されています。

付属のシールは「ガンダムVer.30th」のもので、メインカメラや首関節周りのグレーを補う物が付属します。

本キットにはこちらの「ガンプラHow toガイド ガンダム+ガンダムマーカー編」が付属します。

ガンプラ作成からスミ入れ、ウェザリングの手順などが記載された内容になっていました。

こちらが完成したガンプラスターターセットに付属する、RX-78-2 ガンダムになります。

キット自体は2009年に発売された「HG RX-78-2ガンダム Ver.G30th」と同じ内容になっているようで、全高18mの1/1ガンダム立像をモチーフにしたガンプラになっています。

がっちりとした体形で、数あるRX-78-2ガンダムのキットの中でもプロポーションだけ見たら一番カッコいい気がします。

今回は付属のスミ入れペンを使用してスミ入れを行っています。

後ろから。実物大立像がモチーフということで、全身モールドが多めになっています。

握り手は珍しく、穴あきのない完全な握り手が付属します。

バックパックのバーニアはゴールドとシルバーで塗装しています。

実物大立像っぽく下から見上げたアングルで。モールド多めでリアリティがありますね。

2009年発売のキットがベースなので、作りも古めで各所合わせ目など多く出ますが、モールドである程度ごまかせるかと思います。

こちらは本キットに付属するガンダムマーカー(スミいれ用[グレー])になります。

特別仕様などではなく、一般販売されているものと変わりありません。

極細タイプの芯で、はみ出した部分を吹き取ったり消しゴムで消すことができます。

頭部をアップで。メインカメラの下部レッド部分はシールでの色分けになるので、マーカーで塗装しています。

他のRX-78-2ガンダムと比べたら一回り大きめの頭部になっていますが、バランスよくまとまっていると思います。

首元のグレー部分はブルーのパーツの上からシールでの色分けになるので、こちらもマーカーで塗装しています。

可動範囲など。ひじは90度くらいに曲がり、腕は水平くらいにまで上げることができます。

首回りは大きく振り向くことができ、腰は引き出すことで大きく捻ることができます。

股関節は3軸式で、90度くらいの開脚範囲になります。

膝立ちは窮屈ですが、何とかできる感じです。

ひざ関節も90度くらいの可動範囲です。

総合して古めのキットということで、最新キットと比べるとあまり動かない印象でした。

付属品はこちら。

ビーム・ライフル、ハイパー・バズーカ、シールド、ビーム・サーベル(柄とエフェクトが一体型の物が1本)、バズーカラッチ、ガンダム・ハンマーになります。

本キットの目玉は何といってもガンダム・ハンマーではないでしょうか。

ハンドパーツですが、左右の握りてと、右銃持ち手、右武器持ち手になります。

左手の武器持ち手が付属しない内容になっていました。

こちらはシールド。シールドもモールド多めになっています。

裏側から。腕に装着する場合は四角のピンを、バックパックに接続する場合は3ミリ軸ピンを起こして使用します。

各武装を装備した状態で。

ハイパー・バズーカは腰裏の蓋パーツを取り外した後、ラッチを取り付けてバズーカをマウントすることができます。

ビーム・ライフルを発射!右手の銃持ち手で装備してトリガーガードにも指がかかるようになっていました。

スコープ部分も可動式でイエロー部分も別パーツで再現されていました。

ビーム・ライフル自体の造形などは他のRX-78ガンダムの物と大きくは変わりませんでした。

フォアグリップも可動式なのですが、かなり太めに作られているので、両手持ちができそうにない作りになっていました。

(そもそも本キットには左手の持ち手が付属していません)

ハイパー・バズーカを装備。グリップは非可動式ですが難なく保持することができます。

ビーム・サーベルを装備。グリップとエフェクトが一体物の古めの仕様になっており、1本のみ付属します。

ホワイト成形色一色なので、塗装が必要になります。

バックパックのグリップには他のキットのエフェクトを使用できるので、一応は最近のキットのようにすることもできます。

ただし左手には持ち手が付属しないので、二刀流はできませんでした。

そしてこちらが本キットの目玉、ガンダム・ハンマーになります。

グリップとハンマー部分はプラパーツですが、チェーン部分は金属で再現されています。

ガンダムハンマーをぶん投げるRX-78-2 ガンダム。金属チェーンですが、無理に引っ張ると千切れてしまうかもしれません。

ハンマー部分はスパイクが別パーツになっていました。

こちらはリバイブ版ガンダムに持たせて。他のガンダムにも持たせることができます。

リバイブ版のガンダムと並べて。

プロポーションやモールドの数などそれぞれ特徴がありますね。

G30とG40を並べて。10年で何があったし・・・

いろんなRX-78-2ガンダムを並べて。

以上、ガンプラスターターセットvol.2のレビューでした!

それではご安全に!