【HGBD:R】テルティウムアームズ レビュー

はい!それでは!
今回はHGBD:Rシリーズより「テルティウムアームズ」のレビューです!

Re:RISE終盤に登場したガンダムテルティウムの追加装備であり、大ボリュームのバックパックとビーム・ライフル、小型シールドが付属し、別売りのキットと組み合わせてガンダムアドバンスドテルティウムを再現することができます。

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
  • 販売年  2020年09月
  • 税込価格 825円

HGBD:R「テルティウムアームズ」

パッケージはこちら。ガンダムテルティウムとガンダムmk-Ⅱが本キットを装着しています。

箱の表面積は一般的なHGキットと同じ大きさですが、ランナー2枚構成なので薄めの箱になっています。

また別売りの未組み立て状態のゼルトザームアームズとも組み合わせることができるキットになっています。

本キットにはホワイトのランナーは付属していないため、シールドなどのホワイト部分は全てシールで再現することになります。

本キットの内容はこちら。

バックパック、シールド×2、ライフル、バックパックジョイントパーツとなります。

本キットと別売りのガンダムテルティウムを組み合わせることで、Re:RISE終盤に登場した「ガンダムアドバンスドテルティウム」を再現することができます。

ライフルは非常に大型の造形で、折りたたんで収納形態にすることができます。

レドームのようなセンサー部分のホワイトはシールでの色分けとなり、3か所にスリットが入っていました。

ガンダムテルティウムにテルティウムアームズを装着、ガンダムアドバンスドテルティウムになります。

バックパック、ライフルとも大きな追加装備でテルティウム自体もがっしりとした見た目なので迫力があります。

ガンダムテルティウムはこちら。

【HGBD:R】ガンダムテルティウム レビュー

後ろから。ガンダムテルティウムにはバックパックをそのまま取り付けることができます。

大型のバーニアが造形されており、ゴールドとシルバーの金属色で塗装してみました。

また両方のバックパックにはシールドを装着しています。

テルティウムのバックパックの左右に3ミリ軸穴があるので、そちらに本キットを取り付けます。

バックパックは基部が可動するので、左右にスイングする動きができます。

また機体前方にも少しだけ倒すことができます。

大型のライフルで狙撃ポーズ。ライフルのグリップは可動式で収納することができます。

ライフル自体はしっかりと保持できるのですが、テルティウム本体の方がポロリの多いキットなので肩やひじ関節が負けてしまいがちでした。

テルティウムには表情付きの平手も付属するので、ライフルに手を添えるポーズもできます。

シールドは小型のものが2基付属します。後述のドッキングギミックがあり、グリップは3つの位置から選んで取り付けることができます。

ホワイトの部分は全てシールでの色分けになります。

シールドを連結させて。

連結させるか、それぞれ独立して両手に持たせることができます。

こちらは付属のジョイントパーツを用いて他のキットに本キットを取り付けた状態です。

最近主流の2穴式バックパックのキットに使用できます。

もちろんライフルも持たせることができます。

最後はこちら。別売りのゼルトザームアームズに付属するシールドバインダーを本キットのライフルと組み合わせて大型ライフルにすることができます。

こちらを再現するには未組み立て状態のゼルトザームアームズが必要になるので注意が必要です。

組み立て済だと分解する必要があるので、破損させてしまうかもしれません。

ライフルとシールドバインダーをドッキング。

シールドバインダー側は砲身を取り付けていた部分に、ライフルを取り付けることになります。

本キットオリジナルのギミックのようですね。

ライフルを折りたたんで収納形態に。

完全に収納できないので少しだけはみだした状態になります。

ガンダムテルティウムに装着。

ちょっとだけ背中が重たくなるのでバランスが悪くなります。

ライフルを展開して大型ライフルに。まあまあ重たい武装ですが、シールドバインダー側のグリップをしっかりと持たせることができるので、安定して保持できました。

シールドバインダーとバックパックは同じような意匠のデザインになっているんですね。

以上、テルティウムアームズのレビューでした!

それではご安全に!