【HGBD:R】ユーラヴェンガンダム レビュー

はい!それでは!
今回はHGBD:Rより「ユーラヴェンガンダム」のレビューです!

コアガンダムⅡのコアフライヤーへの変形ギミックや、スナイパーライフル、センサーカメラビットなどの特徴的な武装が再現されたキットになっています!

組み立て説明書は専用の物になっています。

  • 登場作品 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
  • 販売年  2020年05月
  • 税込価格 1,760円

HGBD:R「ユーラヴェンガンダム」

パッケージはこちら。ユーラヴェンガンダム、コアガンダムⅡ、ウラヌスアーマーが描かれています。

ユーラヴェンは太陽系第七惑星である天王星のウラヌスとセヴン(7)の組み合わせのようです。

付属のシールはメインカメラや各センサービットのセンサー部分等を補う物になります。

こちらが完成したコアガンダムⅡになります。

コアガンダムと比べると脚部がわずかに延長されており、太もも部分などがマッシブになったことで、少年体形だったコアガンダムと比べてバランスが良くなった感じがします。

胸や額部分にはクリアグリーンのパーツが使われています。

後ろから。スミ入れとつや消しトップコートで仕上げています。

関節部分やバックパックはコアガンダムの流用ですが、外装などは新規造形になります。

コアガンダムⅡとコアガンダムを並べて。若干背が伸びており小顔にもなってますね。

コアガンダムⅡではビームサーベルを立ててる状態が正のようです。

バストアップで。メインカメラの縁取り部分のレッドは形成色で色分けされており、バルカンなどをグレーで塗装すればいいようです。

胴体部分もブラックからホワイトに変更されており、コックピット周りにもクリアパーツが使用されています。

可動範囲は関節部分がコアガンダムのCランナーがそのまま流用されているので、ほぼほぼ変わりはありません。

肩関節部分にはコアドッキングのギミックで、引き出し構造があります。

胴体のレッド部分にはポリキャップのボール軸が追加されており、関節が増えたことで僅かですが屈むことができます。

股関節は3軸式で開脚範囲も変わらず。膝立ちもきれいに決まります。

付属品はこちら。コアスプレーガン、コアディフェンサー、ビームサーベル×2、コアサーベル×2となります。

シールドになるコアディフェンサーは機首と翼の部分とで分離できます。

ハンドパーツは持ち手左右分と左平手が付属します。

持ち手はコアガンダムと同様2パーツ構成の物と、新規で1パーツ構成の物の2種類が付属します。

そしてウラヌスアーマーとクリアーのランナーレススタンドが付属します。

ウラヌスアーマーについては後程詳しく。

余剰パーツはコアガンダムの胴体部分や太もも部分の関節、シールドが余ります。

コアガンダムの外装がないのでコアガンダムには組めませんでした。

コアガンダムⅡにコアスプレーガンとコアディフェンサーを装備。

コアスプレーガンはコアガンダムの物と変化ありませんが、バックパックに被さったコアディフェンサーが目立ちますね。

コアディフェンサーは少々重たいですが、自立時の支えになります。

コアスプレーガンで攻撃!平手があるのでポージングのバリエーションが増えますね。

股関節部分に3ミリ軸穴があるのでスタンドがそのまま使用できます。

コアディフェンサーで防御!コアガンダムⅡより大きなシールドです。

重たいですが、現状は関節強度があるので何とか保持できます。

動かしていたらその内手首がプラプラになりそうです。

コアディフェンサーはバックパックに装着する際は、上から被せる様に装着します。

軸部分は六角になっており、プラプラならないようになっています。

裏側には持ち手部分や3ミリ軸の接続ピンがあります。

それぞれ展開、収納ができます。

コアサーベルを抜刀!こちらはアースリィガンダムなどに付属したサーベルと同じ物になります。

コアガンダムⅡの時は短いサーベルを使用します。

サーベルの柄の部分は+字のモールドになっているので、サーベルの向きを90度変えることができます。

突然現れたアルスアースリィガンダムとブンドド。

劇中、および説明書のカスタマイズ例通りにパル君のヴァルキランダーの武装を装備。

それぞれ無改造で装備できますし、とてもマッチしていますね。

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「コアフライヤー」

コアフライヤーに変形。腕や足を折りたたんでコアディフェンサーを上から被せるお手軽変形になります。

センサー部分はシールで再現します。

まあまあ薄めで航空機のようなシルエットになっていると思います。

コアスプレーガンはグリップを差し込む方式なので、塗装するとがりがり擦れてしまいそうです。

タクシぃ~。コアフライヤーにぶら下がってエルドラを移動するメイさん。

ハイグレードサイズではないので、メイさんでかいですね。

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「ウラヌスアーマー」

ここからはウラヌスアーマーの紹介です。

アースアーマーやメルクワンアーマーとアーマーの基部が異なるので、三角形状のシルエットになっています。

キャノビーに当たる部分はシールでの色分けです。

こちらも薄めのシルエットでかっこよくまとまっていると思います。

センサービットやビームシュートライフルU7を装備しています。

アースアーマーと並べて。横に広がったシルエットに変わっています。

こちらがアーマーの基部。1期のアーマーとは少し仕様が変わっており、脚部のアーマーが横に広がるように取り付ける方式に変わっています。

アーマーのスタンドパーツも変更されており、少しだけ大きくなっています。

スタンド内には使用していないハンドパーツを収納できるようになっています。

 

「ユーラヴェンガンダム」

コアガンダムⅡとウラヌスアーマーをドッキングさせてユーラヴェンガンダムに。

ドッキング方式はこれまでのプラネッツシステム系のガンプラと変わりありません。

ネイビーの渋い、スナイパーらしいカラーリングになっています。

後ろから。この状態でもコアディフェンサーが目立ちますね。

その他両肩とバックパックにはセンサービットが、脚部にはレッグセンサーユニットが装着されています。

両肩のセンサービットの基部は可動式で、前方に展開できます。

こちらはビームシュートライフルU7。コアスプレーガンとドッキングさせます。

ホワイトの部分はIフィールド発生器を内蔵した小型シールドだそうです。

小型シールドは左右両方に取り付けできます。

ライフルの後部にコアスプレーガンを差し込みます。

こちらもがりがり擦れるので塗装する人は要注意です。

ビームシュートライフルU7は通常のビームライフルモードと、バレルが伸長したスナイパーライフルモードに切り替えが行えます。

また小型シールドは取り外し可能で、ライフルのグリップは左右とも展開できます。

小型シールドのダボ穴にセンサービット等を取り付けられるようです。

ビームシュートライフルU7を装備。

ビームシュートライフルU7で攻撃!グリップによる両手持ちも楽々できます。

センサービットを展開。超高精度の狙撃をするための小型ビットです。

ユーラヴェンガンダムには両肩、バックパックに3ミリ軸で接続されており、センサー部分はシールでの色分けになります。

ビームシュートライフルU7の小型シールドにセンサービットを取り付けたりすることもできます。

レッグセンサーユニットも展開!こちらもセンサー部分はシールでの色分けです。

劇中では有線式でしたが、本キットにはリード線などは付属していませんでした。

グフカスタムなどのリード線を使えるか試したのですが、小改造など施さないと無理そうでした。

バレルを伸長してスナイパーライフルモードで。

そこかぁぁぁぁぁ!アルスアースリィガンダムを発見したブチ切れヒロト。

フレディの夢の中でゼルトザームとブンドド。

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アースリィガンダムと並べて。少しだけ身長が伸びて大柄になっており、パワーアップした感がありますね。

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コアガンダムⅡにアースアーマーをドッキング。仕様は同じなので問題なくドッキングできます。

アルスアースリィガンダムとブンドドからのゼロ距離射撃で撃破。

アルスアースリィで二刀流を再現するには二個買いする必要がありますね・・・

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何かを狙う2年前のヒロトさん。

武装や平手もアースリィガンダムなどの1期勢に流用できます。

以上、ユーラヴェンガンダムのレビューでした!

それではご安全に!