【HGUC】ディキトゥス(光のカリスト専用機)【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定品HGUCの「ディキトゥス(光のカリスト専用機)」のレビューです!

左右非対称の異形なフォルムにホワイトとパープルを半分に割ったような独特なカラーリングが再現されており、差し替えでMA形態に変形できるキットになっています!

組み立て説明書はカラーの専用のものが付属します。

  • 登場作品 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人
  • 販売年  2020年08月
  • 税込価格 3,960円

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HGUC「ディキトゥス(光のカリスト専用機)」

パッケージはこちら。クロスボーン・ガンダムフルクロスとブンドドしているディキトゥスと、手のひらの様なMA形態時の物が描かれています。

キットの大きさは一般的なHGシリーズの物とあまり変わりないのですが、光沢感のあるグロスインジェクション仕様のため少々お高くなっています。

シールはモノアイを再現するための物が付属します。

左右固定タイプの物と、自由に貼る位置を決めることができる物が3枚付属します。

また説明書ですがプレバン品では珍しくカラーの物であり、簡単な機体解説も記載されていました。

こちらが完成したディキトゥスになります。

宇宙世紀のMSですが非常に独特な見た目になっており、こちらは「光のカリスト」が搭乗した「ユーリスディス・シニストラ・ディキトゥス」になり、右半身がホワイト、左半身がパープルのカラーリングになっています。

グロスインジェクション仕様のため一部スミ入れのみを行った状態です。

サイド&リアビューで。左右真っ二つに割ったようなカラーリングが特徴的なMSです。

後述しますが変形機構もあり、バックパックのバーニアはゴールドとシルバーで塗装しています。

頭部をアップで。某ジェイソンのようなスリットマスクになっており、内部のモノアイはシールで再現されています。

頭部はボールジョイント接続なのですが、左右に傾ける程度の可動域になります。

ホワイトの方はビーム砲となっており、レッド部分は別パーツで色分けされています。

左側は大型クローと肩には2門のビーム砲が造形されています。

右側は左腕と比べるとシンプルで、ハンドパーツが造形されています。

脚部の形状は左右対称となっており、つま先部分にはビームエフェクトを取り付けられるようになっています。

リアアーマーはバックパックに接続されており、少しだけスイングさせることができます。

フェザーファンネルが造形されていますが取り外しは不可でした。

可動範囲など。変形機構のおかげもあり非常に広い可動範囲のキットになっています。

腕は垂直近くまで上げることができ、ひじは90度以上曲げることができます。

左肩のアーマーもスイング可動することができ、クローも開くことができます。

腰部分もボールジョイント式で大きくひねることができます。

股関節は3軸式で180度開脚できます。

ひざも正座こそできませんが、大きく曲げることができます。

付属品はこちら。

大型ビーム・アックス、各ビームエフェクト、変形用パーツになります。

サーベル状のエフェクトの1本は余剰となります。

大型ビーム・アックスを装備。

ハンドパーツは右手だけなので、右腕にのみ装備できます。

こちらはホワイト一色のため作例通り再現しようと思ったらゴールドやグレー、レッドなどで塗装が必要です。

ビーム砲を発射!

頭部の横にビームサーベルエフェクトを取り付けて再現します。

ビームクローを取り付けて。両腕、両足の先端にエフェクトを取り付けて再現します。

クリアパーツの1パーツ構成でシンプルなものですが、大きくて迫力のあるエフェクトです。

良く動くキットのなのでダイナミックなアクションポーズを決めることができます。

MA形態

こちらはディキトゥスのMA形態になります。

MS形態も異形でしたがこちらはさらに異形な形態なっています。

「光のカリスト」のディキトゥスは左手にあたり、頭部が親指部分にあたります。

頭部と胸部分のパーツを差し替えて変形させます。

後ろから。腕の位置を変えてひっくり返すだけのお手軽変形です。

後ろから見るとさらに掌のように見えますね。

MA形態時では、バックパックの蓋を取り外してアクションベースなどのスタンドを使用できるようになります。

指にあたる部分はMS時の手足なので、人の手のように内側に折り曲げることができます。

指先にビームエフェクトを取り付けて。

非常にヤバそうな見た目になりますね。

俺が右手になるしかねぇ!!

鋼鉄の7人を読んだのはもう何年も前なので、内容を忘れてしまったぜ!

以上、ディキトゥス(光のカリスト専用機)のレビューでした!

それではご安全に!