【HGUC】RX-78-2 ガンダム[2020年ドバイ国際博覧会 日本館PRアンバサダー] レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCシリーズより「RX-78-2 ガンダム[2020年ドバイ国際博覧会 日本館PRアンバサダー]」のレビューです!

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイにて「2020年ドバイ国際博覧会」が開催され、その日本PRアンバサダーとして大河原邦男氏によりデザインされたRX-78-2 ガンダムが立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 販売年  2021年10月
  • 税込価格 2,420円

HGUC「RX-78-2 ガンダム[2020年ドバイ国際博覧会 日本館PRアンバサダー]」

パッケージはこちら。本キットは2021年10月1日よりアラブ首長国連邦(UAE)のドバイにて開催されている「2020年ドバイ国際博覧会」の日本館のPRアンバサダーとして選出されたガンダムで、大河原邦男氏によりデザインされたドバイ国際博覧会日本館PRアンバサダー仕様のガンダムとして立体化されました。パッケージも日の丸をイメージした白と赤メインのデザインでした。

大河原邦男氏のインタビューが記載された特別リーフレットも付属。

シールは手足などの紅白二本ラインや、日の丸マーキングなどを再現できるマーキングシールが付属しています。

付属品はビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、シールド、各種ハンドパーツになります。ハイパー・バズーカは付属していませんでした。

こちらが完成した【HGUC】RX-78-2 ガンダム[2020年ドバイ国際博覧会 日本館PRアンバサダー]になります。限定仕様のガンプラですが、一応はHGUC扱いの様でした。本キットは2021年10月1日よりガンダムベースにて販売が開始され、プレミアムバンダイでも購入することができます。部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートを吹いています。

頭部をアップで。数あるRX-78-2 ガンダムの立体物の中でも、プロポーションはリバイブ版ガンダムとほぼ同じものでしたが、各所の特徴的な配色を再現するために新規造形キットになっていました。メインカメラはリバイブ版ガンダムと同じくクリアパーツの下にシルバーのシールを貼る方式を選択することができます。バルカン砲は左右のダクトは塗装が必要です。

胴体をアップで。コックピットハッチ部が色分けのためにパーツが追加されています。バックパックはリバイブ版ガンダムと同じ形状ですが、ビーム・サーベルはレッドが追加されており、こちらはパーツ分割で色分けされていました。

腕部は袖の紅白ラインはシールでの再現ですが、レッドやグレーなどパーツ分割で色分けされています。シールドなどを装備するための軸穴は開いていませんでした。

ハンドパーツはやけに豊富で、握り手の他ビーム・サーベル持ち手が通常と角度付きの物が、平手も通常の物とガバっと開いた表情付きの物が付属していました。それぞれ左右分付属していますが、銃持ち手は右手のみでした。

腰回りもリバイブ版ガンダムに近いですが、フロントアーマーのレッドラインをパーツ分割で再現するために、パーツ数が増えていました。連邦V字マークはシールでの再現です。リアアーマーはハイパー・バズーカが無いので、ジョイントを取り付ける穴などが無いデザインでした。

脚部も紅白2色のカラーリングで、膝回りとスリッパの紅白ラインはシールでの色分けです。ひざのダクト部分はグレーで塗装が必要ですが、ふくらはぎに新たに追加されたスラスターはパーツ分割で色分けされていました。

リバイブ版ガンダムと並べて。ほとんど同じすらっとしたプロポーションですが、キット的には別物でした。

ビーム・サーベルとシールドを装備。

ビーム・ライフルはリバイブ版ガンダムと同じ物の様でした。フォアグリップやスコープは可動式です。肩関節も同じ構造なので、ラストシューティングポーズも採れます。

シールドの形状もリバイブ版ガンダムの物と同じようですが、配色パターンが紅白逆になっています。中央には日本と日の丸のマーキングシールを貼っています。腕への接続はコの字型のジョイントを使用します。

バックパックへの接続もコの字型のジョイントを使用します。

ビーム・サーベルを装備。角度付きの持ち手が付属しているので、突くポージングなども容易にできます。

何かと便利な表情付き平手。

COOL JAPAN!!

俺も日本をPRするぞ!!!!!111!!!!1!!!!

【HGUC】RX-78-2 ガンダム[2020年ドバイ国際博覧会 日本館PRアンバサダー]のレビューでした!

それではご安全に!