【HGUC】ガンダム4号機【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレミアムバンダイ限定のHGUC「ガンダム4号機」のレビューです!

組み換えでノーマル・Bst形態に換装でき、主兵装のメガ・ビーム・ランチャーなど特徴的な武装が再現されたキットになっています!

組み立て説明書は白黒の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに・・・
  • 販売年  2020年05月
  • 税込価格 2,475円

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HGUC「ガンダム4号機」

パッケージはこちら。プレバン品共通のモノクロもので、メガ・ビーム・ランチャーをぶっ放すガンダム4号機が描かれています。

シールはこちら。シールドのブルー部分をすべてシールで補うので、大判の物になってしまっています。

また所属する「サラブレッド隊」を表すTBや、パイロットのルース・カッセル中尉のパーソナルマークのマーキングシールも付属しました。

こちらが完成したガンダム4号機のノーマルモードになります。

小さめの肩アーマーに上半身がブラック、下半身がホワイトのメリハリのあるシルエットになっています。

スミ入れとつや消しトップコートで仕上げています。

ノーマルモードを後ろから。ブルーやイエローなど複雑な配色ですがある程度パーツ分けで色分けされていました。

ただ色が足りない部分も多く、バックパックの丸モールドのイエローや脚部の側面、裏側のバーニア部分のイエローなどが塗装で再現する必要がありました。

バストアップで。安心のガンダム顔でツインアイは大きめになっていました。頭部のほほのイエローは別パーツで色分けされていました。

胸のダクト部分もイエローで色分けされており、今後発売されるであろう5号機に流用できる作りになっていました。

ノーマルモードの肩アーマーは[Bst]形態用のアーマーを装着できるようになっており、内部のスラスターなどはイエローで塗装要でした。

可動範囲など。腕は水平くらいに上げることができ、ひじは折りたためるくらいに曲げることができました。

前腕部分はガンダム6号機マドロックなどと同じように、ロール軸がありました。

腰はバックパックのプロペラントタンクのフレームが少々干渉しましたが、大きく捻ることができました。

股関節は3軸式で開脚範囲はそこそこです。

ひざ部分の可動も良好で、膝立ちもきれいに決まりました。

付属品はこちら。

メガ・ビーム・ランチャー、ハイパー・ビーム・ライフル、シールド、ビーム・サーベル×2、右銃持ち手、[Bst]形態用のアーマー、プロペラントタンクになります。

ガンダム6号機マドロックやペイルライダーのパーツが流用されており、銃持ち手やジョイントパーツが余剰となりました。

ハイパー・ビーム・ライフルとシールドを装備。

シールドは取り付け角度を変えることができます。

ハイパー・ビーム・ライフルを発射!こちらはペイルライダーの物が流用されており、スコープ部分はシールでの色分けになっていました。

グリップやスコープ部分は可動式で両手持ちもできるようになっています。

前腕部部にはビーム・ガンが造形されています。両腕に造形されており、ブルー一色なのでグレーなどで塗装が必要です。

こちらは専用のシールドになります。

このシールドもペイルライダーから流量されており、表面のブルー部分がすべてシールでの色分けになっていたので、ガンダムマーカーで塗装しました。

範囲が広くどうしても色むらができてしまうので、エアブラシなんかが欲しいですね・・・

ビーム・サーベルを抜刀!こちらは安心のガンダム共通の武装ですね。

グリップ部分はブルーの成形色で再現されており、一部ホワイトで塗装が必要です。

ガンダム4号機[Bst]形態

ここからは専用の肩アーマー、プロペラントタンクを装着した[Bst]形態です。

ノーマルモードでは小さかった肩アーマーが大きくなり、マッシブなシルエットに変わりましたね。

肩アーマーの色分けも比較的良好で、前面から見える部分のイエロー部分は別パーツで再現されていました。

後ろから。バックパックにはプロペラントタンクを装着するようになっており、こちらもペイルライダーからの流用になっていました。

肩アーマーの後ろ側にあるイエロー部分は塗装が必要でした。

バストアップで。

サラブレッド隊の「TB」や4号機を表す「G04」などのマーキングも再現されています。

同じRX-78シリーズの2号機に当たるガンダム(リバイブ版)と並べて。

同じガンダムなのですがパワーアップした感がありますね。

こちらも同じくRX-78シリーズのガンダム6号機マドロックと並べて。

それぞれゲーム出身のガンダムで、特徴あってカッコいいですね。

ここからはメガ・ビーム・ランチャーを装備して。ガンダム4号機専用の高出力ビーム兵器で、エネルギーパックとランチャーを接続するケーブルはレッドのリード線で再現されています。

[Bst]形態で各武装を装備。肩アーマーが若干大きくなりましたが、ポージングなど可動範囲には影響ありませんでした。

メガ・ビーム・ランチャーをぶっ放すガンダム4号機。

大きめの武装で複雑な配色ですが、ブルーやイエロー部分などは別パーツでの色分けになっていました。

フォアグリップは可動式で両手持ちもできるようになっています。

トリガー上部のケーブル部分はレッドで塗装が必要です。

以上、ガンダム4号機のレビューでした!

それではご安全に!