【HGUC】ガンダムTR-6[ヘイズルⅡ]【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定HGUC「ガンダムTR-6[ヘイズルⅡ]」のレビューです!

ガンダムTR-6[ウーンドウォート]の発展機であり、コンポジット・シールド・ブースター2基やビーム・ライフルとシールドが新規に付属するキットになっています!

組み立て説明書は専用の白黒の物が付属します。

  • 登場作品 ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~
  • 販売年  2019年3月
  • 税込価格 2,640円

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※2020/08/14 写真、文章を大幅に更新しました。

HGUC「ガンダムTR-6[ヘイズルⅡ]」

パッケージはこちら。プレミアムバンダイ限定品共通のモノクロの物で、付属品が多い分少々厚めの箱になっていました。

シールはヘイズルⅡ専用のホイルシールと白色のマーキングシールが付属します。

シールは各部のセンサー類やコンポジット・シールド・ブースターのブレード部分を補う物になります。

こちらが完成したガンダムTR-6[ヘイズルⅡ]になります。

ウーンドウォートの発展形でリアアーマーのブーストポットが新規造形で再現されており、カラーリングもティターンズカラーのネイビーで再現されています。

今回もスミ入れと部分塗装、つや消しトップコートで仕上げています。

後ろから。前述の通り新規造形のブーストポットに2基のコンポジット・シールド・ブースターが装着されています。

ウーンドウォートと同様脚部のランディングギアを展開することはできるのですが、背負い物が重たくバランスも取りづらいのでコテンと倒れてしまいます。

ランナーレススタンドが付属するので、そちらを使用しております。

頭部をアップで。この辺りはウーンドウォートと変わらずで、カラーリングがティターンズカラーとなっています。

両肩のウイングパーツの先端はシールでの色分けになります。

下半身回りも前面はウーンドウォートから変更点はありません。

連邦V字マークはシールが付属します。

リアアーマーのブーストポットをアップで。

ウーンドウォートの物からサイズアップしており、丸っこい形状だった物が角ばった鋭いフォルムに変更されています。

コンポジット・シールド・ブースターを取り付けるためのポリキャップ穴もあり、ギャプランⅡを再現する際はこちらにシールド・ブースターを取り付けたりもします。

センサー部分はシールが付属します。

またメガ粒子砲の発射口も再現されており、ハッチをパかっと開いて発射形態を再現します。

ウーンドウォートと武装込みで並べて。

ほとんど同じ機体なのですが、カラーリングのおかげで別物に見えますね。

可動範囲などもウーンドウォートと変わりありませんのでこちらをご覧ください。

【HGUC】ガンダムTR-6[ウーンドウォート]【プレバン】レビュー

付属品はこちら。

ビーム・ライフル、腕部強化パーツ(シールド)、ジャバラアーム×2、クローモード用パーツ一式×2セット、変形用パーツ一式、両手平手、リード線×2が付属します。

またコンポジット・シールド・ブースターも2基同じものが付属します。

基部部分が新規造形となっており、ブーストポットに装着するための可動軸が造形されています。

スラスターのイエローやセンサー部分のレッドは塗装が必要です。

ウーンドウォートのランナーが流用されているので、ブーストポットなどのパーツが余剰となります。

またブラックのランナーレススタンドが一つと、専用のスタンドジョイントパーツが付属します。

ビーム・ライフルと腕部強化パーツ(シールド)を装備した状態で。

シールドは手首を外し腕にパーツをはめ込む形式になっています。

ビーム・ライフルをぶっ放すヘイズルⅡ!

大型のビーム・ライフルで小柄なヘイズルⅡでは少々持て余し気味になってしまいます。

ケーブルのイエロー部分は塗装が必要で、ライフル自体もブラックなので塗装が必要です。

コンポジット・シールド・ブースターは前面に展開することができます。

2基装備しており重たいので、経年でプラプラしてしまいますね。

またコンポジット・シールド・ブースターはウーンドウォートから流用されているため、両手に持たせることもできます。

ブレード部分はネイビーのシールが付属しますが、ティターンズカラーでは色の違いが分かり難いですね。

コンポジット・シールド・ブースターのクローモードを再現。

こちらも2基ともクローモードにすることができます。

リード線も2本付属するので、両肩にジャバラアームを装着して射出形態を再現することができます。

 

MA形態

お次はMA形態の再現です。

ウーンドウォート同じく差し替えで変形させます。

ウーンドウォートとの大きな違いはコンポジット・シールド・ブースターやビーム・ライフルを取り付ける点で、シルエットも大きく異なって見えます。

横からのアングルで。コンポジット・シールド・ブースターが後方に伸びてウイングのようになっています。

コンポジット・シールド・ブースターのブレードは先端から取り外し、ブースターの後方に取り付け、先端に専用パーツを取り付けます。

またフロントアーマーのアームにはビーム・ライフルを懸架します。

専用のジョイントパーツを取り付け、ビーム・ライフルを装備します。

機体前面をアップで。形状の変わったブーストポットが戦闘機のようなシルエットになっておりカッコよくなっていると思います。

メガ粒子砲の発射口をパカっと開いて発射形態に。

こちらは差し替えなしで開くことができます。

ウーンドウォートのMA形態と並べて。

武装とブーストポットの形状のおかげで見た目がガラッと変わっています。

こちらはキハールⅡと並べて。

キハールⅡもガンダムTR-6をベースに強化パーツを取り付けた形態で中身は全く同じ機体なのですが、シルエットが全く異なるので面白いですね。

【HGUC】ガンダムTR-6[キハールⅡ]【プレバン】レビュー

以上、ガンダムTR-6[ヘイズルⅡ]のレビューでした!

それではご安全に!