【HGUC】ガンダムTR-1[ハイゼンスレイ・ラーⅡ]【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定HGUCより「ガンダムTR-1[ハイゼンスレイ・ラーⅡ]」のレビューです!

TR-1[ハイゼンスレイ]フルドドⅡをドッキングした強化機であり、特徴的なサイコ・ブレードタイプのアンテナなどが付属したキットになっています!

組み立て説明書はモノクロの冊子状の物になっています。

  • 登場作品 ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~
  • 販売年  2020年11月
  • 税込価格 5,940円

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HGUC「ガンダムTR-1[ハイゼンスレイ・ラーⅡ]」

パッケージはこちら。プレバン限定品共通のモノクロの物でした。

こちらのキット、大きさ自体は先に発売されたTR-1[ハイゼンスレイ]とさほど変わらないのですが、ヘイズル、ハイゼンスレイ、プリムローズ、フルドドⅡ、ウーンドウォートなど複数キットのランナーを寄せ集めた力技キットになっているので、箱も巨大な物になっていました。

シールはこれまでのAOZ系キットと同じようなセンサー類やコンポジット・シールド・ブースターのブレード部を色分けする物と、T3部隊章などを再現できるマーキングシールが付属していました。

先に余剰パーツですが、この通りもう一体モビルスーツを組めるんじゃないかってくらい余ります。

AOZ系のキットの予備パーツとして使えそうなものもたくさんあるので、ありがたいっちゃありがたいです。

警察が押収したパ〇ティーを並べているような気分を味わったぞ!!!!!!!!

こちらが完成したガンダムTR-1[ハイゼンスレイ・ラーⅡ]になります。

先にリリースされたTR-1[ハイゼンスレイ]をベースに、フルドドⅡやサイコブレードなどを取り付けた発展機になります。

今回も部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートで仕上げています。

【HGUC】ガンダムTR-1[ハイゼンスレイ]【プレバン】レビュー

横や後ろから。上半身がかなり重たくなりますが、自立はしっかりとできます。

ですが腰関節が弱くのけ反ってしまうので、スタンドで支えてディスプレイしています。

ハイゼンスレイにフルドドⅡを装着しているので、ハイゼンスレイ・ラーⅡなんですね。

頭部をアップで。

ガンダムタイプのアンテナに変わってサイコブレードが取り付けられています。

女神像を模したアンテナですが、HGサイズなのでモッサリもさもさした造形になってしまっています。

フルドドⅡのフィンパーツを襟元に装着しているので、デザイン上頭部が少々見えにくくなっています。

両肩アーマーには新規造形ジョイントパーツを介してフルドドⅡを装着しています。

こちらのフルドドⅡは以前リリースされた拡張セットと同じ物になります。

両肩のビーム砲もフルドドⅡ側に装着しています。

フルドドⅡをアップで。

クロータイプではない方を2基、肩アーマーに取り付けています。

フルドドⅡ拡張セットはこちら。

【HGUC】フルドドⅡ 拡張セット【プレバン】レビュー

両腰にもクロータイプのフルドドⅡを装着しています。

元々ビーム・ライフルの予備マガジンを取りつけていた部分に新規パーツで取り付けるのですが、ハマりが甘く少々ポロリし易い箇所になります。

またフロントアーマー部にはブーストポットが装着されており、こちらは新規造形で小型の物になります。

脚部はアドバンス・ヘイズルなどと同じ造形になりますが、ソール部の脚底部補助スラスター・ユニットはTR-1[ハイゼンスレイ]の物とと同じくスラスター部分の色分けが強化されたものになります。

足の甲部分はホワイトのカラーリングなっており、この色分けを再現するために余剰パーツが大量に発生する一因にもなっています。

バックパックにはブーストポットとヘイズルⅡと同タイプのドラムフレームが取り付けられています。

ドラムフレーム部分は新規造形となっており、2パーツ構成のシンプルな物でティターンズカラー一色なので、作例通り再現しようと思ったらホワイトやグレー、イエローなどで塗装が必要です。

また連邦V字マーク部分はシールなども付属していないので、自分は余っていたウーンドウォートの物を流用してみました。(ぴったり合います)

付属品はこちら。

コンポジット・シールド・ブースター×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、各種ハンドパーツ、コンポジット・シールド・ブースター用収納時パーツになります。

コンポジット・シールド・ブースターはハイゼンスレイと同じく非変形の長いタイプの物になります。

コンポジット・シールド・ブースターを2基、両腕に装備。

ハイゼンスレイと同じくコの字ジョイントでしっかりと接続できます。

元々重たいキットなのですが、コンポジット・シールド・ブースター2基でさらに重たくなるので、アクションベースなどしっかりとしたスタンドでディスプレイした方が良さそうです。

ゴテゴテしすぎるくらいの機体なので、ガシガシアクションポーズを採らせるのには向いていませんね。

色分けも所々足りない箇所があるので、部分塗装すればカッコよくなると思います。

ビーム・ライフルを持たせて。

干渉する部分が多くカッコよく構えるのには少々難儀します。

ビーム・サーベルを持たせて。1本のみ付属し、相変わらず短いタイプの物が付属しています。

クロータイプのフルドドⅡにサーベルエフェクトを取り付けて。

他のキットから持ってきています。

以上、ガンダムTR-1[ハイゼンスレイ・ラーⅡ]のレビューでした!

それではご安全に!