【HGUC】ガンダムTR-6[ハイゼンスレイⅡ・ラー]【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定品HGUC「ガンダムTR-6[ハイゼンスレイⅡ・ラー]」のレビューです!

ガンダムTR-6シリーズの発展機であるハイゼンスレイⅡにフルドドⅡを装備した「ハイゼンスレイⅡ・ラー」をレビューしたいと思います!

組み立て説明書は白黒の専用の物が付属し、RGシリーズのように冊子状になっていました。

  • 登場作品 ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~
  • 販売年  2020年02月
  • 税込価格 6,490円

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HGUC「ガンダムTR-6[ハイゼンスレイⅡ・ラー]」

パッケージはこちら。HGUCの1/144スケールキットなのですが、ハイゼンスレイⅡ+フルドドⅡ+アルファの組合せなのでかなり巨大な箱になっていました。

シールはハイゼンスレイⅡ・ラー専用の物とフルドドⅡ拡張セット、ハイゼンスレイⅡのマーキングシールが付属していました。

付属品と余剰パーツです。付属品はコンポジット・シールド・ブースター×2、クローモード用差し替えパーツ一式、リード線×2、変形用差し替えパーツ一式になります。

下の写真左側のウーンドウォートの一部パーツが余剰となり、右側のフルドドⅡ拡張セットのパーツの一部はご自由にお使いくださいとなっていました。

ガンダムTR-6[ハイゼンスレイⅡ]

まずはこちらのガンダムTR-6[ハイゼンスレイⅡ]からです。組み立て説明書では特に指定されていませんが、フルドドⅡを装着していない素のハイゼンスレイⅡにすることもできます。

ティターンズカラーのハイゼンスレイⅡもリリースされており、頭部などの形状以外はそちらと同じになります。

今回もスミ入れと部分塗装、つや消しトップコートで仕上げています。

【HGUC】ガンダムTR-6[ハイゼンスレイⅡ]【プレバン】レビュー

頭部をアップで。ティターンズカラーのハイゼンスレイⅡとは異なり、ガンダムタイプのマスクに変更されています。ツインアイや頭頂部のセンサーはシールで再現されており、下からのぞき込めばツインアイが見えます。

胴体部や腕部をアップで。この辺りはハイゼンスレイやハイゼンスレイⅡと同形状になっています。胸のダクトや肩のイエロー部分、丸モールド内部のレッドなど細かい部分で塗装が必要です。

背中にはガンダムTR-6[ヘイズルⅡ]と同形状のブーストポットを装備しています。メガ粒子砲の発射口は開閉式で、砲口などをレッドで塗装する必要があります。

ヘイズルⅡと同形状のため、両サイドにピン穴があります。

リアアーマーにはウーンドウォートと同形状の丸みを帯びたブーストポットを装備しており、フロントアーマーにも同形状の物を装着しています。

巨大な脚部をアップで。ウーンドウォートの脚部に取り付けるような構造で、巨体に比べて細いデザインなのでスタンドなしでは自立できないことはないのですが、不安定なのでほぼ必須でした。

ガンダムTR-6[ハイゼンスレイⅡ]・ラー

そしてこちらが本キットのメイン、ガンダムTR-6[ハイゼンスレイⅡ・ラー]になります。前述のハイゼンスレイⅡにフルドドⅡを装着した形態で、さらにフロントアーマーにもブーストポットを取り付けています。

HGUCで1/144スケールキットなのですが、MGシリーズのキットよりも巨大な機体になっています。

両肩に増設されたフルドドⅡをアップで。ジョイントパーツを介して取り付けています。肩部メガ粒子砲もこちらに取り付けます。

フレーム類のパーツはネイビーの成形色になっています。

フロントアーマーに増設されたブーストポットをアップで。ホワイトのカラーリングで新規造形で立体化されています。

ハイゼンスレイⅡ・ラーのキット化に合わせて小型化されています。メガ粒子砲発射口は差し替え式でハッチオープンします。

コンポジット・シールド・ブースターを2丁持たせて。HGUCウーンドウォートに付属していた物のと同形状の物が2つ付属しています。

コンポジット・シールド・ブースターを構えて。もともとゴテゴテした機体なのですがコンポジット・シールド・ブースター自体も持たせ辛いのでなかなか窮屈なポージングになります。

コンポジット・シールド・ブースターをクローモードに変形。変形はウーンドウォートと同じく差し替え式で、リード線も2本付属しています。

ジャバラアームはハイゼンスレイⅡのひじ部分に接続できます。

フルドドⅡのウインチキャノンも展開してフルバースト形態で。なかなかド迫力です。

Gトップ・ファイター

こちらは上半身が変形したGトップ・ファイターです。差し替え式で変形させます。変形機構などはティターンズカラーのハイゼンスレイⅡと変わりありませんでした。

各部をアップで。コンポジット・シールド・ブースターは1丁だけ取り付けることが出来ます。Gボトム・ファイターやMA形態と比べたらシンプルな可変機構でした。

Gボトム・ファイター

お次はこちら、下半身が変形したGボトム・ファイターです。こちらも上半身と同じく差し替え式の変形で、フレームとなるパーツを追加して変形します。

Gトップ・ファイターと比べてずっしりと重量感があります。

説明書を見ずに変形できる人ゼロ人説。なかなか複雑な変形機構で説明書とにらめっこしていました。

Gトップ・ファイターとGボトム・ファイターをツーショットで。この2機が合体することでMA形態となります。

MA形態

最後はこちら、MA形態です。基本的にはGトップ・ファイターとGボトム・ファイターをドッキングさせるのですが、それぞれ少しだけ変形させる必要があります。

こちらはティターンズカラーのハイゼンスレイⅡからフルドドⅡとコンポジット・シールド・ブースターが2丁増え、さらに要塞感が増しています。

各所をアップで。新規造形のフロントアーマー用のブーストポットも取り付けています。フルドドⅡとコンポジット・シールド・ブースターが増えた分、かなり迫力のあるキットになっています。めっちゃカッコいいです!!

最終的に余るパーツ群。MA形態の方が余剰パーツが少ないような・・・。

以上、ガンダムTR-6[ハイゼンスレイⅡ・ラー]のレビューでした!

それではご安全に!