【HGUC】フルドドⅡ 拡張セット【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレミアムバンダイ限定品HGUCの「フルドドⅡ 拡張セット」のレビューです!

ガンダムTR-6[ヘイズルⅡ]のブーストポットと組み合わせてフルドドⅡを、ウーンドウォートと組わせることでウーンドウォート・ラーを再現することができます!

組み立て説明書は専用の物になっています。

  • 登場作品 ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~
  • 販売年  2019年10月
  • 税込価格 1,650円

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HGUC「フルドドⅡ 拡張セット」

パッケージはこちら。プレミアムバンダイ限定品共通のモノクロの物になっています。

パッケージにはフルドドⅡとウーンドウォート・ラーが描かれていますが、このキットのみではフルドドⅡを再現できないため注意が必要です。

T3部隊とギャプランのマーキングシールも付属しています。

こちらは本キットの内容のフルドドⅡを再現するために必要なパーツになります。

これらのパーツと別売りのガンダムTR-6[ヘイズルⅡ]に付属するドラムフレームとブーストポットを組み合わせることで、フルドドⅡを再現することができます。

右下のパーツは余剰となります。

こちらの左側のパーツ群はガンダムTR-6[ウーンドウォート]と組み合わせてウーンドウォート・ラーを再現するための、右側はガンダムTR-6[ハイゼンスレイⅡ]と組み合わせてハイゼンスレイⅡ・ラーを再現するためのパーツになります。

こちらの組合せは別途レビューしたいと思います。

【AOZ】ガンダムTR-6[ウーンドウォート・ラー] 組合せレビュー

ここからはフルドドⅡの再現です。

まずはヘイズルⅡのドラムフレームとブーストポットを用意します。

設定画や作例ではティターンズカラーではなくホワイトなので、忠実に再現するには塗装が必要になります。

ガンダムTR-6[ヘイズルⅡ]はこちら。

【HGUC】ガンダムTR-6[ヘイズルⅡ]【プレバン】レビュー

ヘイズルⅡのドラムフレームにコックピット部分やブースター、ウインチキャノンを取り付けたらフルドドⅡの完成です。

パーツ単位で大きな物が多いので、支援機なのですがMSサイズより大きめの戦闘機になっています。

コンポジット・シールド・ブースターはヘイズルⅡの物を取り付けるよう書かれていましたが、カラーリング的にはウーンドウォートの物なのでそちらを取り付けました。

横から。フレームが露出しスカスカのシルエットが特徴的なフルドドⅡです。

ランナーレススタンドだとコンポジット・シールド・ブースターが干渉するため、アクションベースなどを使用してディスプレイする必要があります。

後ろから。フルドドⅡのドラムフレームにアーム・ユニットを取り付け、ウインチキャノンを取り付けています。

ウインチキャノンのイエロー部分は塗装が必要です。

ヘイズルⅡのブーストポットやドラムフレームにはフルドドⅡに付属するジョイントパーツを取り付けるので、カッチリと固定させることができますが、自分の物はヘイズルⅡ側が経年でプラプラしてしまいます。

機体中央のコックピット部分もヘイズルⅡのドラムフレームに取り付けます。

キャノピー部分はネイビーで色分けされていますが、両サイド、後方ダクトはイエローで塗装が必要です。

フルドドⅡのドラムフレーム部分の両サイドには大きな丸軸と四角軸があり、サイコガンダムの腕などを装着できるようになっているようです。

またギャプランTR-5[フライルー]の物は差し替えで前後に移動させる方式でしたが、本キットの物は前後にスライドする機構になっています。

またギャプランの物と同じく片側はパカっと開くギミックも再現されています。

こちらも本キットに付属するアーム・ユニットになります。

ギャプランTR-5[フライルー]に付属するものと同形状ですが、アーム基部に十字のピンがあるので、ギャプランに取り付けると少しだけ浮いてしまいます。

アームの先端にはウインチキャノンやヘイズル改などのシールドを取り付けることができるアームが造形されています。

同じく支援機のフルドドと並べて。

形状がガラッと変更されており、かなりサイズアップしているのが分かります。

【HGUC】Gパーツ[フルドド]【プレバン】レビュー

ウーンドウォートのMA形態とも並べて。

元々小型のウーンドウォートでしたが、それでもフルドドⅡ大きさが際立っていますね。

【HGUC】ガンダムTR-6[ウーンドウォート]【プレバン】レビュー

以上、フルドドⅡ 拡張セットのレビューでした!

それではご安全に!