【HGUC】ペイルライダー(陸戦重装備仕様)【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定のHGUC「ペイルライダー(陸戦重装備仕様)」のレビューです!

「機動戦士ガンダム サイドストーリーズ」より「機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク」に登場するMSです!

ノーマル時とHADES発動時との選択式のキットでありどのような内容になっているかレビューしたいと思います!

組み立て説明書は後述。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム外伝 MISSING LINK
  • 販売年  2015年04月
  • 税込価格 1,944円(8%)

icon

HGUC「ペイルライダー(陸戦重装備仕様)」

組み立て説明書はプレバン品なのですがフルカラーの物で、一般販売キットと同じく機体解説なども記載されていました。

元々一般販売でリリースされる予定でもあったのでしょうか。

付属のシールはこちら。

シールで色分けを補う部分が多く、機体各所やシールドのホワイト部分、全身のHADES発動時の発光箇所などになります。

こちらが完成したペイルライダー(陸戦重装備仕様)になります。

ゲーム出身の機体でガンダムとジムの中間のような見た目ですが、ガンダムの名は冠していません。

こちらは部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートで仕上げています。

横や後ろから。関連機の空間戦仕様と比べるとスッキリとした印象のシルエットになっているかと思います。

バックパックのバーニアはゴールドとシルバーの金属色で塗装しています。

頭部をアップで。自分は空間戦仕様と同時に組んだので、こちらの陸戦重装備仕様の方はノーマル時を選択して組み立てました。

バイザー内部にはツインアイのシールを貼っており、その上からクリアグリーンのバイザーを取り付けています。

アンテナは非常にシャープな造形になっているので、破損に注意が必要です。

頭部のバイザーはノーマル時のクリアグリーンとHADES発動時のクリアレッドの2種類が付属しています。

胴体部分をアップで。マーカーで塗ったくっただけなので塗装が汚いのはご容赦くださいorz

胸ダクトなどノーマル時はシルバー、HADES発動時はゴールドのシールを選択して貼り付け、状態変化を再現しています。

空間戦仕様とは肩アーマーの形状が異なります。

脚部をアップで。脚部ミサイルポッドが装着されているのも陸戦重装備仕様の特徴の一つです。

脚部側面のスラスター内もシールでホワイト部分を再現します。

バックパックはシンプルな形状になっています。

リアアーマー部等もシールでHADES発動時を再現できるようになっています。

可動範囲など。腕は水平以上に上げることができ、ひじは折りたためるくらいに曲げることができます。

干渉するものがないので、首や腰は大きくひねることができます。

股関節は3軸式で、サイドアーマーを逃がせば180度近く開脚することができます。

作りは少々古いキットが流用されていますが、可動範囲は広めで膝立ちもきれいに決まりました。

付属品はこちら。90mmブルパップ・マシンガン、スパイク・シールド、180mmキャノン、ビーム・サーベル×2になります。

各武装を装備して。キャノン装備している以外は一般的な連邦MSと大差ありませんね。

こちらはHADES発動時形態で作成した、ペイルライダー(空間戦仕様)と並べて。

発行部分がゴールドになった分、HADES発動時のほうが派手になりますね。

大きくは同じ機体ですが、武装や肩アーマーの形状やプロペラントタンクの有無が異なります。

【HGUC】ペイルライダー(空間戦仕様)【プレバン】レビュー

こちらは後にガンダムベース限定で発売されたクリアカラー版と並べた状態です。

どちらも限定品ですが、ガンダムベースに行けば購入できるのでこちらもおススメです。

【ガンダムベース限定】ペイルライダー(陸戦重装備仕様)[クリアカラー] レビュー

90mmブルパップ・マシンガンをぶっ放すペイルライダー!!

ジム系が装備している元も同型の武装のようです。

こちらはスパイク・シールドです。

シールも付属しますが、表面の枠の部分はホワイトで一部塗装要です。

スパイク部分は伸縮式で、少しだけ伸ばすことができます。

腕部ビーム・ガンで攻撃!!銃口モールドも再現されています。

ガンダム4号機、5号機に実装されていた物と同様のユニットを移植したそうです。

脚部ミサイルポッドで攻撃!!

陸戦重装備仕様にのみ装備されているオプションで、ハッチの開閉ギミックなどはありませんでした。

使用後はデッドウェイトになってしまいますが、ペイルライダーにはこれくらいはなんともないそうです。

ビーム・サーベルで攻撃!

連邦系には珍しく腰にマウントされており、ペイルライダーは戦闘継続時間が短くMS本体からのリチャージを想定していないということで、腰にチャージ済の物をマウントしているそうです。

こちらは特徴的な武装の180mmキャノンです。陸戦型ガンダムが使用していたものをひっくり返したものですね。

差し替えで展開状態にでき、マウントパーツを介して背部に装備しています。

マウントパーツのアームもある程度動くので、ポージングが窮屈になることはありませんでした。

こちらはHADES発動時を再現したものです。

本来は組み立て時にノーマルか発動時を選択する形式なのですが、空間戦仕様と肩とプロペラントタンクと脚部ミサイルポッドを入れ替えてHADES発動形態にしました。

一応は簡単に組み替えることができます。

以上、ペイルライダー(陸戦重装備仕様)のレビューでした!

それではご安全に!

icon

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です