【HGUC】ペイルライダー(空間戦仕様)【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定のHGUC「ペイルライダー(空間戦仕様)」のレビューです!

「機動戦士ガンダム サイドストーリーズ」より「機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク」に登場するMSです!

ノーマル時とHADES発動時との選択式のキットですが、どのような内容になっているかレビューしたいと思います!

組み立て説明書は陸戦重装備仕様ではカラーの専用の物でしたが、こちらの空間戦仕様は白黒の物になっていました。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム外伝 MISSING LINK
  • 発売年  2017年08月
  • 税込価格 2,200円

※2020/11/10 写真を大幅に差し替えました。

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HGUC「ペイルライダー(空間戦仕様)」

パッケージはプレバン品よろしくモノクロの物でした。

空間戦仕様ということで、宇宙空間で戦闘しているペイルライダーが描かれています。

シールの量は結構多めで機体各所のHADES発動時に色変わりする部分や、シールド表面のネイビーを補う物などになります。

陸戦重装備仕様と同様、ノーマル時、HADES発動時と選択式になっている箇所もあります。

こちらが完成したHGUCペイルライダー(空間戦仕様)になります。

一部分はシールを使用し、ホワイト部分などはマーカーで塗装しています。

HADES発動時仕様で組み立てて、陸戦重装備仕様とコンパチでノーマル時仕様にできるようにしました。

スミ入れと部分塗装、つや消しトップコートで仕上げています。

横や後ろから。

陸戦重装備仕様と比べると肩アーマーの形状が変わりリア部にはプロペラントタンクを装備しています。

バックパックのバーニアは金属色のゴールドとシルバーで塗装しました。

頭部をアップで。自分は陸戦重装備仕様と一緒に組み立てたので、こちらはHADES発動時を選択して組み立てました。

頭部の形状は陸戦重装備仕様と同じで、ツインアイのシールの上からバイザーのクリアパーツを装着しています。

頭頂部から伸びるアンテナも変わらずシャープな作りでした。

バイザーのクリアパーツは2種類付属しており、ノーマル時のクリアグリーンとHADES発動時のクリアレッドの物になります。

組み立てた後に交換できなくもないですが、破損に注意が必要です。

胴体部分をアップで。HADES発動時なので機体各所にゴールドのシールを貼って発光状態を再現しています。

肩アーマーの形状以外は陸戦重装備仕様と同じになります。

脚部をアップで。陸戦重装備仕様の脚部側面にあった脚部ミサイルポッドはなくなりましたが、代わりにプロペラントタンクを装備しています。

バックパックの形状なども変わりありませんでした。

付属品はこちら。ハイパー・ビーム・ライフル、シールド、ジャイアント・ガトリング、ビーム・サーベル×2になります。

陸戦重装備仕様にあった90mmブルパップ・マシンガンは余剰扱いですが、完全な状態で組むことができます。

また写真にはありませんが、陸戦重装備仕様のシールドパーツが余剰となります。

各武装を装備した状態で。

機体後部にはジャイアント・ガトリングを装備しています。

一緒に組んだ陸戦重装備仕様(ノーマル時)と並べて。

肩アーマー形状の違い、脚部ミサイルポッド、プロペラントタンクの有無に違いがあります。

またノーマル時とHADES発動時ではバイザーや機体各所の色が変わります。

【HGUC】ペイルライダー(陸戦重装備仕様)【プレバン】レビュー

こちらは後に発売されたイベント限定品のクリアカラー版と並べた状態です。

綺麗なクリアパーツ使用で立体化されています。

【イベント限定】ペイルライダー(空間戦仕様)[クリアカラー] レビュー

ハイパー・ビーム・ライフルで攻撃!

同じゲーム出身のガンダム4号機、5号機と共通の装備のようです。

センサー部分はイエローのシールでカラーを補いますが、ゴールドで塗装しています。

フォアグリップは可動式で、手の甲を分解する必要はありますが両手持ちも可能です。

シールドはライトブルー一色のため、シールでネイビー部分の色分けを再現します。

面積が大く安っぽくなってしまうので、トップコートでごまかしています。

腕部にはビーム・ガンを装備しています。

こちらもガンダム4号機、5号機と同タイプの武装で、同じユニットを移植したと陸戦重装備仕様の説明書に記載されていました。

ビーム・サーベルを抜刀!連邦系MSには珍しく腰にマウントされていますが、これもペイルライダーならではの仕様のようです。

ジャイアント・ガトリングを構えて。

造形もしっかりしていてカッコいい武装だと思います。

給弾ベルトは軟質素材で出来ていて機体動作に干渉しないようにはなっていますが、少々窮屈に感じる時もあります。

背面左側にドラムマガジンを装備し、そこから給弾ベルトがガトリングガンへ伸びています。

ジャイアント・ガトリングはグレー一色のため、一部ライトブルーで塗装が必要です。

左手でしっかりとグリップを握れるので、両手持ちもカッコよく決まります。

こちらはノーマル時を再現した状態です。

一緒に組んだ陸戦重装備仕様と肩アーマーなどを交換して再現しました。

以上、HGUCペイルライダー(空間戦仕様)のレビューでした!

それではご安全に!
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