【HGUC】陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定HGUC「陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)」のパチ組みレビューです!

一般販売のHG陸戦型ガンダム(リニューアル版)にパラシュート・パック、各種武装、およびジムヘッドを追加した完全版陸戦型ガンダムと言える内容なっています!

  • 登場作品 機動戦士ガンダム 第08MS小隊
  • 販売年  2018年8月
  • 税込価格 2,160円

 

HGUC「陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)」

いきなりジムヘッドをのっけてフロント&リアビュー。

ジムヘッドは一般販売の陸戦型ジムの物とは別で、新規造形で一回り大きくなっており、バランスが良くなっていると思います。

ガンダム本体の方は形成色などの変更点はありません。

胸部バルカン上部の白はシールがないので要塗装。

シールは二種類付属。部隊ナンバーを表示するためマーキングシールは変わらずで、パラシュート・パックの下部を補う黒ラインのシールが増えています。

稼働について。

上半身は腕は二重関節のおかげで折りたため、肩も水平くらいには上がります。

下半身の方も広く開脚できますし、後述しますが膝立ちもカッコよく決まります。

総じて近年のキットらしく良く動きます。

ジムヘッドの方は首の稼働が少々窮屈な気がします。

ガンダムヘッドのみ分解するのに難儀しそうな気がしたので、組むときにスミ入れしました。

付属品の紹介。

今回は品数が多いのでまずは重火器以外から。

新規のパラシュート・パック、コンテナ、シールド、ビームサーベル×2、右手用銃持ち手、左手用平手、ジム頭(ヘッド)が付属します。

続いて重火器関連。

ビームライフル、ミサイル・ランチャー、ネット・ガン、ロケット・ランチャー、180mmキャノン、100mmマシンガンと陸ガン一体では持ちきれないほど豪華な内容です。

陸ガン新規の付属の三種は同じランナーにセットされていました。

まずは100mmマシンガンをジムヘッドに持たせて。

ストックとフォアグリップが稼働するので両手持ちも可能で、肩、腕がよく動くのでカッコよくポーズが決まります。

マガジンは腰の物と共通で、腰、マシンガン共取り外してリロードを再現可能です。

続いてビームライフル。

こちらは銃持ち手に持たせるようになっていますが、若干プラプラします。

フォアグリップは稼働し、白黒カラーの色分けも良好です。

お次はビームサーベル。一般的なサーベルで二刀流も可能。

サーベルの柄は脚部に収納できます。

そしてコンテナ&分解した180mmキャノン。

キャノンは分解してコンテナに収容可能です。

バックパックにコンテナを装着。

バックパックのハンガー部分が稼働するため差し替えなしで装着できます。

若干背中が重たくなりますが、なんとか自立は可能です。

分解していた180mmキャノンを組み立て。

自分がアーケードゲームの「連邦VSジオン」でお世話になった装備です。

一度はどこかで見たことある膝立ちポーズ。

どのキットよりもきれいに膝立ちが決まります。

シールドは足を出して立てかけることが出来ます。

陸ガンには新規付属のロケット・ランチャー。陸戦型ジムに付属の物です。

グリップ部が前後に稼働するので、肩に担ぐように持たせることも可能です。

新規付属のネット・ガン。こちらも陸戦型ジムに付属。

フォアグリップが稼働するため両手持ちも楽ちんです。

公式の作例では薄いカーキで塗装されていましたが、キットは黒一色です。

センサー部を補うシールもありません。

さらにミサイル・ランチャー。ジムスナイパーに付属の物です。

グリップは折りたためてコンパクトな形態にもできます。

作例ではミリタリーグリーンでしたが、こちらも黒一色です。

「連ジ」ではぼかすか打ちまくってました。

最後にメインのパラシュート・パックです。

そこそこ重たいので自立は困難でした。

下部の黒いラインはシールで補います。

バックパックへの接続は、バックパック側は展開せずにそのまま取り付けます。

 

バックパックの蓋がぱかっと外れてパラシュート展開!

内部にそれらしいモールドはありますが、さすがにパラシュートは再現されずです。

ぐへーやられたー

締めにザクⅡと絡めてディスプレイ。

ぐへーまたやられたー

ラストに一般販売版のパッケージをジムヘッドで再現。

以上、陸戦型ガンダム(パラシュート・パック仕様)でした。

ガンダム本体に変更点はありませんが、付属品が豊富で非常に遊べる内容になっていました。

 

それではご安全に!

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