【HGUC】リック・ディアス(クワトロ・バジーナ機)【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定HGUCより「リック・ディアス(クワトロ・バジーナ機)」のレビューです!

先に発売されたビルドΓガンダム同様、2002年に発売されたキットをベースに各関節や装甲がアップデートされたリック・ディアスのクワトロ機カラーになっています!

組み立て説明書はモノクロの物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士Zガンダム
  • 販売年  2020年08月
  • 税込価格 2,090円

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HGUC「リック・ディアス(クワトロ・バジーナ機)」

パッケージはこちら。クワトロ機らしくレッド基調のモノクロのパッケージです。

2002年に発売されたリック・ディアスのリニューアル版となる本キットですが、名称は本キットが「リック・ディアス(クワトロ・バジーナ機)」、2002年版が「リックディアス(クワトロ・バジーナカラー)」となっており微妙に異なります。

また本キットにはシール類は付属しませんでした。

こちらが完成したリック・ディアス(クワトロ・バジーナ機)になります。

劇中同様マッシブな体系で立体化されており、2002年キットから各関節や装甲がアップデートされています。

スミ入れと部分塗装、つや消しトップコートで仕上げています。

後ろから。バックパックにはビーム・ピストルを装備しています。

2002キットのリニューアル版なのですが、流用されているのはAランナーのみの様でほとんど新規造形と言っていいほどの物のようです。

色分けも良好でレッドや薄いグレー、ブラウンなどのパーツが使用されています。

頭部をアップで。左側面にはコックピットハッチが造形されています。

モノアイ部分はクリアグリーンのパーツで、頭部のバルカン・ファランクスは開閉式になっています。

胴体部分を。18m級のMSですがマッシブな体型の機体です。

肩アーマーの側面&上部スラスター内部はグレーで塗装しています。

大きなハンドパーツも専用の物で、人差し指が可動するものになっています。

脚部もアップで。裏側には合わせ目が出ますがシャープな流線型の造形になっています。

こちらもグレーやブラウンなど色分けは良好で、適度にモールドも刻まれています。

バックパックにはビーム・ピストルを2丁装着しています。

バインダーは軸接続になっており、取り外しも可能です。

リアアーマーにはバーニアが造形されており、ゴールドとシルバーで塗装しました。

元キットと言えるか微妙ですが、先に発売されたビルドΓガンダムと並べて。

武装と頭部、バインダーの造形が異なるのみで、ランナーもビルドΓガンダムとリック・ディアスの両方の表記がある珍しいものになっていました。

可動範囲など。腕は水平くらいに上げることができ、ひじは折りたためるくらいに曲げることができます。

また肩関節は前後にスイングする作りになっていました。

頭部は上下に動かすことはできず、左右に振る動きのみできます。

またバルカン・ファランクスは展開することができるのですが、ロック機構などがないので勝手に閉じてしまいがちでした。

腰ですがバックパックが干渉するためあまり動かすことができませんでした。

股関節はボールジョイントだった物が3軸式に変更されており、サイドアーマーが干渉しなければ180度開脚できるようになっていました。

また膝関節の可動も改善されているようで、膝立ちもできるようになっていました。

股関節は前後にスイングする機構が追加されており、3ミリ軸のスタンド穴も造形されていました。

付属品はこちら。

ビーム・ピストル×2、クレイ・バズーカ、ビーム・サーベルが付属します。

右上の股関節パーツは余剰となります。

後に同じくプレバン限定でリリースされたリック・ディアス(量産機カラー)と並べて。付属品など同じ内容のキットになります。

【HGUC】リック・ディアス【プレバン】レビュー

クレイ・バズーカを持たせて。

リック・ディアスにはこの武装が似合いますね。

バインダーなどに干渉しがちですが、きれいに持たせることができます。

クレイ・バズーカは2パーツ構成のシンプルな作りで、百式やディジェに付属するようなグリップが可動するタイプの物ではありませんでした。

ビーム・サーベルは一本だけ付属し、リアアーマー部に収納されています。

クリアグリーンのモノアイと同じカラーのエフェクトが付属します。

ビーム・ピストルを持たせて。2丁付属するので両手に持たせることもできます。

リック・ディアスに持たせると小さく見えますが、造形もしっかりしておりモールドも適度に刻まれています。

クレイ・バズーカもバックパックにマウントすることができます。

クワトロ大尉の百式と並べて。

意外とクワトロ大尉がリック・ディアスに乗っていたのは最初の方の数話だけなのですね。

しかもフランクリンに奪われて撃墜されるという。

【ガンダムベース限定】百式(ゴールドコーティング) レビュー

こちらも同じくガンダムベース限定のド・ダイ改に乗せて。

ひざがよく動くようになったので、乗せやすくなったようです。

【ガンダムベース限定】ド・ダイ改(21st CENTURY REAL TYPE Ver.) レビュー

以上、リック・ディアス(クワトロ・バジーナ機)のレビューでした!

それではご安全に!