【HGUC】トーリスリッター【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定のHGUC「トーリスリッター」のレビューです!

「機動戦士ガンダム サイドストーリーズ」より「機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク」に登場するペイルライダーの改修機で、ジオン軍に鹵獲、改修された機体になっています!

  • 登場作品 機動戦士ガンダム外伝 MISSING LINK
  • 発売年  2020年12月
  • 税込価格 3,300円

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HGUC「トーリスリッター」

パッケージとシールはこちら。ネオジオン系の大きめのモビルスーツのため、箱も厚みのあるものになっています。

色分けはシールで再現する部分が多く、またHADES発動、非発動時の選択式のため、量が多めになっています。

頭部ツインアイのバイザー部分はHADES発動・非発動時の選択式で、クリアブルーとクリアレッドの物が付属しています。

使用しない方は余剰となります。

付属品はこちら。ハイパー・ナックル・バスター、シールド、ビーム・サーベル短長×2本ずつ、リード線×2、スタンドジョイントパーツになります。

ペイルライダーの発展機なのですが完全新規造形ということで、余剰パーツはありませんでした。

こちらが完成したHGUCトーリスリッターになります。ネオ・ジオンが鹵獲したペイルライダーの改修機ということで面影を残しつつほとんど別物の機体になっています。

ノーマル状態、HADES発動状態の選択式になっており、こちらはHADES発動状態で組んだ状態になります。

スミ入れと部分塗装、つや消しトップコートで仕上げています。

頭部をアップで。HADES発動状態ということでクリアレッドのバイザーを取り付けており、ペイルライダーと同様内部にはツインアイのシールを貼り付けています。

色分けの複雑な機体なので頬の部分や額のセンサーなどシールで補う箇所が多めです。

胴体部分をアップで。ジオン系MSっぽく胴体部分には動力ケーブルが造形されています。胸ダクトのホワイトは別パーツで再現されていますが、肩部分やフロントアーマーの両サイド部分などはシールでの色分けになります。

脚部をアップで。この辺りはひざのホワイト部分がシールでの色分けになっていますが、側面のダクトなどは別パーツで再現されています。

内部にゴールドもしくはグレーのシールを貼る方式になっています。

特徴的な形状のバックパックをアップで。バーニア部分はゴールドとシルバーの金属色で塗装しています。

プロペラントタンクやハイパー・ビーム・サーベル、スラスター・バインダーなどが造形されています。

可動範囲など。腕は水平方向にはあまり上げることが出来ませんが、ひじは折りたためるくらいに曲げることができます。

腰は大きくひねることが出来ます。

全体的にリアルグレードやHGUCムーンガンダムに作りが似ており、股関節部分はリアルグレードキットによくある円形状のパーツの組合せになっています。

またスイング機構もあり大きく動かすことが出来ます。

ハイパー・ナックル・バスターとシールドを装備させて。どちらもネオ・ジオン系MSの物を流用したものですね。

ハイパー・ナックル・バスターはガ・ゾウムから転用されたものを使用しており、大きめの縦長形状のビーム・ライフルです。動力ケーブルのレッド部分は塗装しています。また各所のグレーなども塗装で再現する必要があります。

シールドはバウの物を流用しており、メガ粒子砲なども再現されています。ホワイトのネオ・ジオン軍レリーフやメガ粒子砲部分はシールでの色分けになります。

ビーム・サーベルを持たせて。前腕部分に収納されています。こちらは他のHGキットと同サイズの物を使用します。

両肩のサブアームを展開。差し替えなしで展開し、フレキシブルに可動させることが出来ます。

サブアームにハイパー・ビーム・サーベルを持たせて。こちらにはマスターグレードサイズのサーベルエフェクトを取り付けます。

サブアームにはピンで接続するのでしっかりと保持させることが出来ます。

6基のインコムを展開して。長いリード線が2本付属しており、自由にカットしてワイヤーを再現することが出来ます。

6基もインコムがあったらなかなかポージングが難しいですね。

ベースの魔改造前の機体であるペイルライダー陸戦重装備仕様と空間戦仕様と並べて。同じなのはカラーリングくらいでサイズや造形などほぼ別物の機体になっているのが分かります。

【HGUC】ペイルライダー(陸戦重装備仕様)【プレバン】レビュー【HGUC】ペイルライダー(空間戦仕様)【プレバン】レビュー

以上、HGUCトーリスリッターのレビューでした!

それではご安全に!