【HGUC】ガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ]次世代量産機[実戦配備カラー]【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定品HGUC「ガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ]次世代量産機[実戦配備カラー]」のレビューです!

ヘイズル・アウスラのティターンズカラー機であり、アドバンスド・ヘイズルやプリムローズなどの複数のキットを組み合わせて再現したキットになっています!

組み立て説明書は白黒の専用の物が付属します。

  • 登場作品 ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~
  • 販売年  2021年02月
  • 税込価格 3,300円

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HGUC「ガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ]次世代量産機[実戦配備カラー]」

パッケージと付属のシールはこちら。内容的には一般販売のアドバンスド・ヘイズルとプレバン限定品のプリムローズの組合せのため、箱は厚みのあるものでシールはそれぞれのキットに付属していたものが同梱されています。

次世代量産機(実戦配備カラー)ということで英語で書くとネクストジェネレーションでマスプロダクトでコンバットデプロイメントカラーと長々となってしまっています。

また本キットにはガンダムTR-6[ヘイズルⅡ](ティターンズカラーのウーンドウォート)に使用することが出来る拡張パーツが付属しています。

こちらを使用することで、ティターンズカラーのハイザックⅡギャプランⅡを再現することが出来ます。

【HGUC】ガンダムTR-6[ヘイズルⅡ]【プレバン】レビュー

付属品はこちら。基本的に新規パーツはないので、一般販売やプレバンでリリースされたアドバンスド・ヘイズルとプレバン限定品のプリムローズの付属品を組み合わせた内容になります。

写真以外にも、ブラックのランナーレススタンドが付属しています。ロング・ブレード・ライフルに使用するアーム部はご自由にお使いください扱いでした。

プリムローズの一部のランナーはブラックとホワイトの同じものが同梱されているので、ウインチキャノンやコックピット部が余剰となり、アドバンスド・ヘイズル側からは胴体や肩、アンテナなどが余剰となります。

角度付きの銃持ち手も使えなくはないのですが、手の甲パーツがティターンズカラーのネイビーではなくグレーになってしまっています。

緊急脱出ポッド[プリムローズ](実戦配備カラー)

まずはこちらの緊急脱出ポッド[プリムローズ](実戦配備カラー)からです。先にプレバン限定でリリースされたプリムローズのカラバリ品で、ティターンズカラーとなって立体化されました。

ウインチキャノンとコックピット部の色分けを再現するためにブラックとホワイトの同じランナーが一部付属していました。

部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートで仕上げています。

コックピット部はブラックとなり、ミサイルランチャーやウイング部もブラックのカラーリングに変更されています。両翼部をヘイズル・アウスラで使用するので、プリムローズとヘイズル・アウスラを一緒に並べることはできません。

元キットのホワイトカラープリムローズと同じく、フルドドやトライ・ブースター・ユニットなどと組み合わせることもできます。

【HGUC】緊急脱出ポッド[プリムローズ]【プレバン】レビュー

ウインチキャノンを展開して攻撃姿勢に。キャノン内部やプリムローズ本体のダクト内部などを塗装する必要があります。またバックパック部も元キットのプリムローズと同じく簡素な作りになっているので、イエロー部分はシールで再現するか塗装が必要になります。

ガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ]次世代量産機(実戦配備カラー)

お次はメインのガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ]次世代量産機(実戦配備カラー)です。プリムローズやガンダムTR-1[ヘイズル改]など多数のキットを組み合わせて再現できるヘイズル・アウスラと比べると多少簡素化されており、次世代量産機っぽくなっています。

素体は元キットのアドバンスド・ヘイズルとなっており、ホワイトカラーだった高性能光学センサー・ユニットサブ・アーム・ユニットがティターンズカラーに変更されています。

こちらも部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートで仕上げています。

頭部と胴体部分をアップで。前述の通り頭部にはティターンズカラーの高性能光学センサー・ユニットが装着されており、ガンダムのツインアイが見えなくなっています。

胴体部分はプリムローズの部品を流用した物となっており、ホワイトカラーのプリムローズを使用したヘイズル・アウスラと比べると、ウイング状のパーツが省略されています。

フロントアーマーに装着している特徴的なサブ・アーム・ユニットをアップで。こちらも前述の通りティターンズカラーに変更されています。

肩アーマーもプリムローズに付属してるものを使用することになり、グレーの部分は塗装が必要になります。

バックパックは写真のヘイズル改のようにシールド一枚を取り付けるタイプか、アドバンスド・ヘイズルのように2枚のシールド・ブースターを取り付けるタイプにするか選択式になっています。

自分はプリムローズのバックパックを使用して両形態を再現できるようにしましたが、前述の通りイエロー部分が足りない箇所が多いので塗装が必要です。

ごっつい下半身をアップで。脚底部補助スラスター・ユニットはアップデートされる前のアドバンスド・ヘイズルに付属していたものと同形状のため、イエロー部分は塗装が必要になります。

リアアーマーにはアドバンスド・ヘイズルに付属していたものと同じマーキングシールを貼り付けています。

フル装備のガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ]と並べて。こちらのキットはプレバン品も含めて5つのキットから部品をかき集めることになるので、再現する難易度が高い機体になっています。

トライ・ブースター・ユニットがなくなり、両脇部分のプレート状の部品もなくなっているので、次世代量産機の方が上半身がスリムに見えます。

【AOZ】ガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ] 組合せレビュー

ビーム・ライフルとシールドを装備させて。この辺りは元キットのアドバンスド・ヘイズルと変わりありませんでした。

ビーム・ライフルでブンドド。AOZ系のアップデートされる前のキットが素体になっているので、股関節はボールジョイント式になっておりスタンド用の3ミリ軸穴もないキットになっています。

ビーム・サーベルを抜刀!これまでのAOZ系キットと同じく短めのサーベルが1本だけ付属しています。サブ・アーム・ユニットにはサーベルやビーム・ライフルを持たせることが出来ます。

こちらはシールド・ブースター2枚を取り付けた状態です。強化型シールド・ブースターもティターンズカラーに変更されています。元キットと同じく砲門のレッド部やグレー部などは塗装が必要になります。

強化型シールド・ブースター装備状態でポージング。元キットのアドバンスド・ヘイズルに近いシルエットになりました。

以上、ガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ]次世代量産機[実戦配備カラー]のレビューでした!

それではご安全に!