【HGUC】ガンダムTR-6[キハールⅡ]【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定HGUCの「ガンダムTR-6[キハールⅡ]」のレビューです!

ウーンドウォートの装備バリエーション機の一つであり、熱核ジェットエンジンや円盤型シルエットの飛行形態など特徴的なフォルムが再現されています!

組み立て説明書はモノクロの専用の物になっています。

  • 登場作品 ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗のもとに~
  • 販売年  2020年06月
  • 税込価格 2,750円

icon
icon
icon
icon

HGUC「ガンダムTR-6[キハールⅡ]」

パッケージはこちら。プレバン品共通のモノクロのものです。

大きいパーツがあるので他のキットより厚めの箱になっていました。

こちらのキハールⅡですが、インレに6機搭載されるためか「6個まとめ買い」セットなるものも同時に受注されています。

シールは各所のセンサー類やコンポジット・シールド・ブースターの銃身を補うものになります。

またT3部隊の部隊章を再現したマーキングシールも付属します。

こちらが完成したガンダムTR-6[キハールⅡ]になります。

素体のウーンドウォートに流線型の装甲を取り付けたことで、元の機体からだいぶ見た目が変わっています。

今回もスミ入れと部分塗装、つや消しトップコートで仕上げています。

後ろから。だいぶ特異なシルエットになっていますが、一応はガンダムです。

自立は尖ったフロントアーマーのおかげで3点支持になり何とか可能なのですが、付属のスタンドを使った方がよさそうです。

脚部はウーンドウォートの形状をそのまま引き継いでいるので、補助脚部を展開して設置面積を大きくすることができます。

頭部をアップで。

キハールⅡのものは先の尖った形状のヘルメットを被ったようになっており、取り外すとウーンドウォートの頭部が現れます。

こちらの頭部はキハールⅡ用に一部新規造形で再現されています。

メインカメラは全く見えなくなりますが、内部にはシールでツインアイが再現されています。

両肩に装着された肩部強化ユニットをアップで。

熱核ジェットエンジンを内蔵した大気圏内飛行用ユニットで、正面にはエアインテークやスプレッドビーム砲などのディテールが再現されています。

両サイドにある四角いスラスターモールドは、イエローとブラックなどで塗装が必要です。

肩部強化ユニットの後方もディティールがしっかりと造形されており、イエロー部分は別パーツで再現されています。

ウーンドウォート両肩には新規にジョイントパーツが造形されており、両肩の強化パーツはこちらに接続するので安定してディスプレイできます。

AOZ系の特徴的なネイルもレッドで塗装が必要です。

フロントアーマーの長い姿勢制御用スラスターをアップで。

こちらも新規造形で再現されており、イエローの部分は塗装が必要です。

また、両腕には腕部強化パーツとしてラージシールドが造形されています。

設定的にはヘイズルⅡと同形状の物のようです。

頭部にはブレードアンテナ付きのカバーが造形されており、こちらは腰のあたりからアームで接続されています。

リアアーマー部にはブーストポットを装備しています。

こちらはウーンドウォートのものが流用されているようです。

センサー部分は塗装しましたが、シールが付属します。

可動範囲ですが腕や肩など上半身のあちこちが追加装甲と干渉するので、ダイナミックなポージングはとることができませんね。

脚部には追加装甲がないので前後左右に動かすことができます。

付属品はこちら。

コンポジット・シールド・ブースター、クローモード用パーツ、MA形態用パーツ、武器持ち手左右分が付属します。

ラージシールドはいったん手首パーツを外して前腕に接続するので、ポロリしない作りになっています。

またブラックのランナーレススタンドと、スタンド用のジョイントパーツが付属します。

ウーンドウォートのランナーが流用されているので、いくつか余剰パーツがあります。

コンポジット・シールド・ブースターを装備。

武器持ち手が両腕分あるので両方で持たせることができるのですが、ラージシールドと干渉するのと上半身があまり動かないので派手なポージングは出来ませんね。

ウーンドウォートの物が流用されているので蛇腹アームなども再現されていますが、両肩の強化パーツと干渉するので取り付け難くなってます。

ブレード部分はシールが付属しますが、自分はグレーで塗装しました。

差し替えでライフルモードからクローモードへ変形。

センサーはシールが付属しますが、レッドやスラスターのイエロー部分は塗装が必要です。

クローを射出!ウーンドウォートに付属していたリード線は本キットには付属しませんでした。

 

MA形態

ここからはMA形態への変形です。

がっつり差し替えで変形させるので、いったんMS形態から写真のように各ユニットにパーツをばらします。

MA形態で余剰となるパーツたち。

頭部や胴体部分などがあまります。

こちらがキハールⅡのMA形態になります。

フロントアーマーの位置にあった姿勢制御スラスターがパかっと割れ、アッシマーのような円盤状のシルエットとなっています。

設定では上にMSを乗せたりもできるそうです。

肩部強化ユニットとラージシールドが上手い事合わさって、流線型のシルエットとなっています。

後ろから。脚部のウイング部分はウーンドウォートと同じく差し替えで展開状態にします。

スタンドジョイントもそのまま使用でき、ランナーレススタンドなどにディスプレイできます。

 

以上、ガンダムTR-6[キハールⅡ]のレビューでした!

それではご安全に!

【HGUC】ガンダムTR-1[ハイゼンスレイ]【プレバン】レビュー