【HGUC】ゼータガンダム[U.C.0088]【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はプレバン限定HGUCシリーズより「ゼータガンダム[U.C.0088]」のレビューです!

「グリプス戦役」~「第一次ネオ・ジオン抗争」と幾多の戦場を経たマイナーチェンジ版のゼータガンダムがコンセプトということで、一般販売のGEP版ゼータガンダムからアップデートされた本キットをレビューしたいと思います!

組み立て説明書はモノクロの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士Zガンダム
  • 販売年  2018年09月
  • 税込価格 2,420円

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HGUC「ゼータガンダム[U.C.0088]」

パッケージはこちら。プレバン品共通のモノクロの物で、ブルーのカラーリングになっていました。

本キットは一般販売のGUNPLA EVOLUTION PROJECT(GEP版)ゼータガンダムがベースとなっていますが、戦場でアップデートされたということで機体各所、新規造形となっている部分があります。

シールはメインカメラや機体各所のイエロー、それに両ウィングの小羽根のブラック部分を補う物になります。

U.C.0088版ということで作りがアップデートされており、バックパックのウイング部分のレッドを補う物がなくなっていますね。

こちらが完成したゼータガンダム[U.C.0088]になります。

前述の通り一般販売のGEP版ゼータガンダムから各所の形状が変化しており、ウイング部分の色分けなどもアップデートされています。

今回もスミ入れと部分塗装、つや消しトップコートで仕上げています。

横や後ろから。0088版になって一番わかりやすい変更箇所は、主翼部分のレッドが別パーツで色分けされた点だと思います。

比較的カラフルな配色ですが、手足各所のイエローをシールで補っている以外は色分けは良好でした。

通常カラーのGEP版ゼータガンダムは組んでいないので、ガンダムベース限定のゼータガンダム3号機と並べて。

こちらもGEP版のカラバリ品になるので、並べてよく見たら違いが分かるかと思います。

ぱっと見は分かり難いですが、頭部や肩アーマー、フロントアーマーなどの造形が変更されています。

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頭部はアンテナが後方に流れるような形状になっており、額や後頭部のセンサー部分の形状も変更されています。

頭部後ろのモールドはGEP版の方がリアルに再現されています。

頭部をアップで。前述の通りよく見たらGEP版とは別物になっているみたいですね。

バルカンやダクト部分は塗装が必要ですが、パーツ分割で塗り分け易い作りになっていました。

ゼータプラスなどの派生機につながるデザインの頭部だそうです。

胴体部分をアップで。この辺りも新規造形になっており、コックピットハッチの突起部分なんかは新たに造形されているのが分かりやすいかと思います。

肩関節は上に飛びあがるような構造になっているのは変わらず再現されていました。

フロントアーマーの形状も変更されており、若干短くなっていました。

肩アーマーの形状も変更されています。

脚部をアップで。こちらはひざと側面装甲が変更されています。

ぱっと見わらりずらいですが、0088版の方が若干大きくなっているようです。

背面をアップで。中央のスタビライザーは変更されていませんが、両主翼は前述の通りレッド部分が別パーツ化されて色分けがよりリアルになっています。

付属品はこちら。内容自体はGEP版と変わらずです。

ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、ハイパー・メガ・ランチャー、シールド、グレネードランチャー×2、変形用パーツ一式、ランディングギアになります。

ビーム・ライフルとシールドを装備。

シールドもレッド部分のモールド形状などが若干変更されていました。

ビーム・ライフルで攻撃!ゼータ系特有のロングタイプのライフルですね。

銃口部分はグレーのパーツで、センサー部分はシールが付属しています。

ブラック一色だったのでエネルギーパック部分はグレーで塗装してみました。

銃口にビーム・サーベルを取り付けて銃剣にすることもできます。

ビーム・サーベルを抜刀!普段はサイドアーマーに収納されていますが、そのギミックはオミットされています。

一般的なサーベルで2本付属しています。

シールドの内側にはミサイルが造形されています。

シールドのレッド部分の一部と、イエロー部分はシールでの色分けになります。

グレネードランチャーを装着。両腕に装着でき、前腕のハッチは開閉式になっています。

ハイパー・メガ・ランチャーを装備!

大型の武装ですが、ゼータガンダム自体の肩関節がよく動くのできれいに持たせることができます。

グリップは左右と下部とも可動式になっています。

またランチャー本体は伸縮式になっています。

エゥーゴのアーガマ隊MSを並べて。

どのキットも可動範囲の向上や外装のアップデートなど、リニューアルされましたね。

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ウェイブライダー

お次はゼータガンダムが変形したウェイブライダー形態です。

こちらは再販前に購入したもので数年前に作成したものですが、0088版のゼータガンダムになります。

主翼部分のレッドが別パーツでの色分けになっているので、ブラック一色だったGEP版と比べると見栄えが良くなっていますね。

差し替え変形のおかげで薄いシルエットに纏まっていると思います。

ディスプレイには専用のスタンドジョイントパーツを使用して、アクションベースなどに接続します。

ビーム・ライフルとハイパー・メガ・ランチャーも装着可能で、ハイパー・メガ・ランチャーにはランディングギアを取り付けることができます。

ウェイブライダー時に余るパーツ。

頭部や胴体部分が丸々余るので、なんだかもったいないですね。

俺の体をリッくんに貸すぞ!!!

以上、HGUCゼータガンダム[U.C.0088]のレビューでした!

それではご安全に!