【HGUC】アッガイ レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCシリーズより「アッガイ」のレビューです!

初代ガンダムに登場し連邦軍本部ジャブローに侵入し、またZZではハマーン様が搭乗したことで有名なアッガイがHGUCで立体されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム
  • 販売年  2007年04月
  • 税込価格 1,540円

HGUC「アッガイ」

パッケージとシールはこちら。ジャブローで暴れまわっているアッガイが描かれています。本キットは2007年リリースとそれなりに古いキットなのですが、元々シンプルな機体なだけあって色分けは良好で、シールはモノアイを再現する物のみになります。

付属品はアイアン・ネイル展開状態パーツ、フレキシブル・べロウズ・リム×2本、右腕用ミサイル、08小隊版再現パーツになります。

こちらが完成したHGUCアッガイになります。2007年リリースと今となっては少々古めのキットなのですが、劇中のプロポーションが忠実に再現されたよく出来たキットになっています。

スミ入れと部分塗装、つや消しトップコートで仕上げています。

丸っこい頭部をアップで。のちにビルド系で様々な魔改造機が立体化されていますが、元祖アッガイも負けず劣らずかわいらしい形状になっています。

色分けは非常に優秀で、モノアイをシールで補うくらいです。モノアイレール部のカバーはクリアパーツで再現されています。

頭部はクリアパーツやカバーを取り外し、モノアイレールに沿ってモノアイを上下左右に動かすことが出来ます。

胴体や腕部分をアップで。中央にはコックピットハッチが再現されていますが、開閉ギミックは再現されていませんでした。

右腕にはアイアン・ネイル、左腕には6連装ミサイルランチャーを装着しています。こちらのアイアン・ネイルは収納状態になります。

後ろから。バックパックのバーには左右つながっており、上下に少しだけスイングします。ゴールドとシルバーの金属色で塗装しています。

脚部をアップで。全体的にシンプルな構造なのでサクッとくみ上げることが出来ました。パーツ分割も凝っていて、内部の蛇腹状のパーツの上から装甲を被せる方式で、合わせ目が目立たない作りになっていました。

可動範囲など。頭部は少しだけ上下左右に振ることができ、腕は水平くらいに上げることが出来ます。

開脚は180度で、膝立ちもできます。

アッガイ、ジャブローに潜入。股関節部分には3ミリ軸穴が造形されており、普段は蓋パーツで隠すことが出来ます。

足裏にはフィン状のモールドが造形されています。

右腕のバルカン砲と左腕の6連装ミサイルランチャーで攻撃。右腕のバルカン砲は説明書によればメガ粒子砲の実装例を示す資料もあると記載されていました。

ジオン驚異のメカニズム、伸びる腕ことフレキシブル・べロウズ・リムを取り付けて。左右分付属しており、差し替えで伸びた状態を再現できます。

右腕のアイアン・ネイルを展開状態に差し替え。6本ツメはそれぞれ独立しており、閉じたり開いたりすることが出来ます。

右腕には6連装ミサイルランチャーに交換できるパーツも付属しています。

こちらは08小隊終盤に登場した右腕の欠損した状態を再現できるパーツです。腕を取り外して簡単に換装することが出来ます。左腕にも取り付け可能でした。

カスタマイズシーンベースでディスプレイ。水上などのベースと合いますね。

以上、HGUCアッガイのレビューでした!

それではご安全に!